「楽しい仕事がしたい」
そう思って仕事を探している人は多いと思います。
では、仕事の楽しさはどこから生まれるのでしょう。
私たちMYSHの働き方や哲学を通して、仕事が楽しくなるヒントをご紹介します。
「楽しい仕事」=難解なパズル?
「楽しい仕事」と聞いて頭に浮かべるイメージは人によってさまざまでしょう。
・好きなことができる
・ワクワクする
・ストレスが少ない
どれも一つの側面ですが、
仕事における本質的な「楽しさ」は少し違うと思っています。
私が考える仕事の「楽しさ」とは、
難しさや苦しさを乗り越えた先にある達成感 です。
・できなかったことができるようになる
・工夫したことがうまくいく
・チームでプロジェクトをやり切る
こうした経験の積み重ねが、
仕事の中に「楽しい」を生み出していきます。
パズルも簡単なものより、難しい方がやりがいを感じませんか?
仕事の楽しさは、パズルを完成させた時の達成感と共通しています。
簡単じゃないからこそ楽しい。MYSHの地方創生
私たちMYSHは、地域密着の地方創生事業を行っています。東京で地域の食文化を発信する日本酒BARを展開したのち、地域に根付いたまちづくり事業を開始しました。
地域に入り込み、コミュニティや新たな価値を構築していくことは、決して簡単で楽な仕事ではありません。
一つの組織の中で完結する企業の課題解決とは異なり、
地域は人も、利害も、背景もバラバラ。
正解もなく、成果が出るまで時間もかかる。
それでもこの仕事に取り組む理由は、シンプルです。
難しいからこそ、やりがいがある。
そして、乗り越えたときの達成感が大きいからです。
たとえばまちづくり事業をはじめた当初、MYSHは地元ではほとんど信用がありませんでした。
有名な大手企業とは違い、知名度はなく社員もわずか。東京での日本酒BAR運営という全く異なる領域からまちづくり事業を始めた経緯もあり、
「実績がない」
「なぜこの会社が地方創生を?」
といった声をいただくこともありました。
しかし、自治体関係者・地元住民と誠実に対話を重ね、地域交流イベントや移住検討者向けプログラムなど、小さな規模のプロジェクトから丁寧にやり切ることで、私たちのまちづくり事業は大きく成長することができました。
地域の一員としても、まちづくりのパートナーとしても認められたことで、創業当初には考えられなかった事業承継といった新たな機会にも恵まれています。
地道に向き合い続けた先にしか得られない達成感。
それこそが仕事の醍醐味であり、楽しさなのだと思います。
正解がない、人の顔が見えるからこそ「楽しい」
MYSHの仕事の「楽しさ」は、やり方が確立されていない自由さと言い換えることもできます。
私たちの地方創生事業には、決まった正解や型がありません。
社員1人ひとりが自分なりのアイデアと工夫を発展させ、事業をゼロからつくりあげています。
たとえば、農業が夢だった女性社員は、地域の方の協力を得て畑を開墾!野菜の収穫体験など、畑を拠点にさまざまなコミュニティイベントを実現させています。
個人の得意や興味、問題意識を起点に、課題設定ができる自由さは、他にはないMYSHの楽しさだと思います。
地域の人と深く関わり、感謝がダイレクトに返ってくる点も大きなやりがいです。
・イベント参加者からの「楽しかった」
・移住者からの「来てよかった」
・地域の方からの「助かった」
こうした声が、日々の仕事の中で直接届く。
単なる数字ではなく、
「誰かの人生や地域が変わる実感」を持てること。
それが、この仕事の大きなやりがいです。
「自分の楽しいを日本の元気に」ミッションに込めたメッセージ
MYSHが掲げているのは、
「自分の楽しいを日本の元気に」というミッションです。
ここで言う「楽しい」は、
単なる心地よさやラクさではありません。
・自己実現を達成すること
・目標や夢に挑戦すること
そうした“主体的に生み出す楽しさ”を指しています。
私たちは、個人1人ひとりの「楽しい」を地域課題と掛け合わせ、事業として実行することで、地域創生を実現させたいと考えています。
自分の仕事が、自分と地域社会の両方を豊かにしていく。
それが、このミッションに込められた意味です。
「楽しい」×「地方創生」を実現するキャリアの選択肢
MYSHの仕事は、決して楽な仕事ではありません。
むしろ、泥臭くて、難しくて、
思い通りにいかないことの方が多い。
それでも、試行錯誤しながら課題を乗り越えていくことで、仕事の「楽しさ」を自然に感じられるようになります。
「楽しい仕事」をお探しなら、「楽しさ」を追及しながら「地方創生」を実現できるMYSHで、やりがいあるキャリアを始めてみませんか?
私たちに共感してくれた方は、ぜひ一度MYSHの仕事をのぞいてみてください。