2026年が始まって、27日目ですね。
去年は仕事で色々な出会い、苦難がありまるで物語の中にいるような一年でした。
弊社は老舗企業なのでどうしてもスピード感が遅かったり、昔のままで止まっている事もあります。私は、そこに気がついいた時はできる限り前を向いていこうと思っています。
沢山の失敗に埋もれた昨年は、本当に自分が雪の中に埋もれて、時が止まったような感覚でした。雪が溶けた後は、自分の中で見えていた世界がいかに小さいか気づかされました。動くとその分エネルギーも使うし、傷つく事もあるけど、動かなく後悔する事はなかっただけよかったかなとプラスでも考えるようにしています。
自分が動いた分の違和感を解決するために、今まで会っていたけど、じっくり話したことのなかった人と話したり、向き合わないで逃げていた事案に踏み込んだりしてみて、疲労感は半端なかったけれども、少しだけ心の筋肉はついたような気がします。
今日たまたま父方母方の祖父の事を知っている歯科医師の先生にご挨拶をさせていただきました。東京の吉田太郎と秋田の有明二郎歯科医師を知っているまさに、奇跡的な方です。父方の吉田家の事は職業柄よく聞きますが、母方の有明家の事は私自身もよく知らなかったので歴史を教えてくださり大変充実した時間となりました。一月に入って少し経って落ち着いた今日だからこそ、93歳の歯科医師の先生に会いに行って先祖の話ができてよかったです。
改めて私は歯科業界で育ち、学び、歯科とは切っても切れない縁だなと実感しました。その方から学んだことは、歯科で大成功した方だけじゃなく、変えていこうという力が尋常じゃなくある。この熱量って年齢関係なく伝わるんだなと思いました。(でも変えるのって難しいっていう感想です)
写真は同期の歯科医師の先生といつも一緒に活動してくれてる歯科技工士さんと年末に撮ったショットです。
仕事だけど、仕事として集まったけど、夜遅くまで3Dプリンターについて話してました。何にもわからない私に二人はとても親切です。そしてとても楽しい時間です。なぜかプロのカメラマンも同席してくれて写真を撮ってくれました。これも歯科があっての時間なんだなとふとした時に思います。
仕事と家庭の間の空白時間に自分が何を思いどう感じたか。そして何が本当に正しいか。そんな時間があると人生はより深く、熱く、動く。これが仕事と家庭の間に必要な気がします。(写真:チームラボの作品。大きく深呼吸する場所が株式会社GCさんにあります!)仕事と2児の母としての家庭は毎日慌ただしいけれども、いつも見ている景色がとても綺麗に見えたり、聴いてた音楽の歌詞がスッと入ってきたり、興味がなかった本を手に取ってみたりする時間が人生を充実にしてくれるスパイスだと感じます。社員さんにも、一緒に過ごす仲間として同じ感覚があるとすごく嬉しいなと思います。そうなるために、私がもっと努力しないといけないですね!!
今日は上野のパンダが上野動物園から中国に帰った日です。少し悲しいけれども、何かを変えるには失うものがあるってことなんだなと上野駅で思いました。
弊社はJR上野駅が最寄駅です。一緒に働きたいな!って思ったらご連絡くださいね!