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【システム・エコー代表INTERVIEW】代表として活躍中の吉川が語る今後の展望

皆さま、こんにちは!株式会社システム・エコーです!

今回は代表取締役の吉川さんにインタビューしました。会社の事業内容や今後の展望に迫っていきます!

【会社概要】
1983年創立以来、汎用機、オフコン、C/Sシステム、PCアプリケーションから、Webシステムの開発まで、時代の変遷と共にソフトウェアの受託開発および開発要員の派遣(受注先への常駐等)を通じ、システム開発の中核となる技術分野で経験豊富な技術者を育成してまいりました。

ーー吉川さんについて
大学を中退後、フリーターを経験し営業職へ。その後、設立2年目のシステム・エコーへ入社。入社22年目で代表取締役に就任。その後は一貫して代表取締役を担当。


ーー本日は代表の吉川さんにお越しいただきました。
  まずシステム・エコーに入社された経緯を教えてください。
私はシステム・エコーに入社する前に営業会社で働いていました。現在とは全く違う職種ですが、その際の趣味がマイコンでプログラミングを書くことでした。マイコンって若い人は分からないと思いますけれど、今でいうパソコンですね。その時期がIT業界の草創期で有望な業界だったので参入のハードルが低かったです。私は趣味のプログラミングを基にIT業界に参入しようと考えシステム・エコーに入社しました。

ーー代表の吉川さん目線でシステム・エコーとはどんな会社ですか?
そうですね。私の勝手な個人的意見ですが個人事業主が集まったイメージですかね。なぜならテレワークや出社などの働き方や、豊富な案件の中から柔軟に仕事を選べていい意味で自由な会社だからです。また上下関係がほとんどなく、フラットに働けます。しかし実際には個人事業主ではないので急に案件がなくなったりしても給料が貰えなくなったり、仕事が無くなるわけではないので技術者にとって働きやすい会社だと思います。
ーー技術者想いの素敵な会社ですね。
ありがとうございます。
やはりエンジニアに無理はさせられないですからね。無理をさせて働けなくなるとクライアントや周りの方に迷惑をかけてしまいますし、そもそもエンジニアが伸び伸び働けないので。
また、エンジニアのスキルや希望に応じた案件に参画していただいて徐々にスキルアップしてもらいたいと思っています。スキルアップしていただいた後に上流工程や高度なお仕事もお任せしていきたいです。

ーースキルや希望に応じた案件にアサインされ働きやすいですね。
  これからの会社の話をお聞かせください。
現在は10人でこじんまりしているので、これからは会社の規模を拡大させていきたいです。しかしあくまでも今の組織体制のままで堅苦しくない雰囲気でいきたいですね。組織ばらない環境で従業員には働いてもらいたいので。
また、これからは新規事業に取り組みたいと思っています。私たちは技術系の仕事をしているので、その知見を活かし何かアイデアが生まれたら自社で開発を行い、新たなサービスを開発したいですね。
ーーこれから入社される方は新規事業へ挑戦できる環境があるということですか?
そうですね。結論あります。
しかしアイデアは自然に生まれるものなので何とも言えませんが、何かアイデアが生まれたら積極的に発信して欲しいですね。最後は結局やってみないと分からないので。
実は以前、SNSのアプリが流行った時に新規事業を手掛けて数年でクローズしました。クローズしたものの自らが発信した意見が実際にサービスになるので意見が通りやすい会社ですね。

ーーこれからは規模を拡大させていく姿勢が伝わってきました。
  社長に就任して天国と地獄を味わったと聞きましたがどういう事でしょうか?
あーそれはかなり印象に残っています。
私が社長に就任する前の年はバブル時代で利益が大幅に出ていましたが、社長に就任後リーマンショックが起きて厳しい状況が数年続きプロジェクトが縮小しました。現在進行形で進んでいるプロジェクトは止めても仕方がないので止まりはしませんでしたが、数か月先に予定されていたプロジェクトは止まる案件がありました。プロジェクトが止まった際は、非稼働のエンジニアが毎月数人出たので会社として辛かったですね。リーマンショックはシステム開発業界にかなりインパクトを与えました。
しかしプロジェクトが縮小されている中でも技術力の高いエンジニアはプロジェクトに残ることが出来ました。やはり業界が縮小傾向にある時は技術力の低い人から外されるんですよね。
今後同じようなことが起きても対応出来るように個々の技術者のスキルを伸ばしていきたいと思います。

ーー厳しい時代を駆け抜けられてきたんですね。
  吉川さんは代表としてどんな方を求めますか?
そうですね…。信用を重んじる人、仕事を楽しめる人、正直な人など色んな人物像が浮かびますが、やはり信用を重んじる正直な人と働きたいです。私たちが携わっているシステム開発は信頼がないと仕事を任せてもらえないですから。また、自分でストレスを抱えながら仕事をしていると結局最後はパンクしてしまい周りに迷惑がかかるので正直な人が良いですね。
実際のプロジェクトの場面でも正直さが必要なんです。例えば、間違っていることを上から指示されて指示通りに動いたらトラブルになった、なんてケースだってありますからね。もちろん常に正直になるのは中々難しいとは思いますが、その場に応じて正直になれる方が一番良いですね。とにかく正直な方をお待ちしております。

吉川さん本日はありがとうございました!
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