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What we do

私たち株式会社システム・エコーは、1983年創立以来、汎用機、オフコン、C/Sシステム、PCアプリケーションから、Webシステムの開発まで、時代の変遷と共にソフトウェアの受託開発および開発要員の派遣(受注先への常駐等)を通じ、システム開発の中核となる技術分野で経験豊富な技術者を育成してきました。 データべベース技術を基軸として、今後の仮想、統合環境、CICD、Webフロントエンド等々、新しい技術への転換を果たしてゆく技術者の供給を続けていきます。 【事業内容】 ◆ソフトウェア開発の受託 ◆およびソフトウェア開発要員の派遣 会社URL:http://system-echo.co.jp/index.php 【当社の強み】 ▼レスポンス良く着実なシステム構築で、お客様との信頼を 私たちは、おもに金融関連や官庁関連など、人々の暮らしに欠かせないシステムの開発を行なっています。システム構築を通じてお客様との信頼関係を築くことが私たちのミッション。システム開発の目的を見失うことなく確認作業を積み重ね、スケジュール意識を持って作業完遂をめざしています。新しい環境・言語の獲得は品質を高めて迅速確実にミッション達成するためには必要不可欠だと考え、技術のアップデートにも随時取り組んでいます。 ▼お客様からの信頼というスキルを大切にする「技術者集団」 開発プロジェクトの成功には、経験豊富で技術力のあるエンジニアの存在が欠かせません。当社では、データベース技術を基軸とした幅広いスキルを兼ね備えた技術者を一から育成しています。めざすのは、プロジェクトの目的を把握して、予測して、先手を打てる“歯切れの良い”エンジニア。プロジェクトの山場や問題が発生しそうな時期を予測し、万が一障害が発生したときでも的確に対処できる存在でありたいと考えています。

Why we do

【vision】 開発プロジェクトで信頼されるエンジニアへ 資格や肩書きといった外見はなくても、信頼という形で見えてくるスキルを大切にしていく。レスポンス良く着実に。システム・エコーはそんな歯切れの良い技術者集団を目指しています。 【営業方針】 開発プロジェクトの成功に貢献できる技術者とは、技術力の裏付けがあることだけでなく、どのタイミングで何が必要であるか、問題解決にどんな手法を選択するのか等、開発現場での経験を自身のスキルとして積み上げて行ける人であると捉えています。

How we do

【4つの仕事軸】 ▼システム開発の鍵 携わる技術者の人的クオリティが重要なファクターであることは、どんな職業にも共通の認識です。技術的な能力だけ優れていても、様々な場面での協調性や意思疎通能力を求められた時に最適な対応ができなければ、技術者としても評価されません。 ▼品質へのこだわり 常に技術革新の洗礼を受け続けるソフトウェアの技術者は、時に変化の速さに苦痛を感じることもあります。仕組みを理解しないのに作り込みを行うようなことでは品質の確保は難しいからです。新しい環境、新しい言語、新しい指向とは、それまでよりも迅速確実にソフトウェア開発を進めたいという目的から創出されているということを理解しているからこそ、品質を高めるために新しい技術を咀嚼していく情熱を失なわないように心がけています。 ▼目的を把握する すべてのシステムは要件があって構築されるものですが、大規模化分散化により全体が見渡せず部分の仕様だけが一人歩きしてしまうことも間々あります。システムの設計は何が目的であるのかというところが原点であると捉えています。例え巨大なシステムの一部品であっても、それが予定どおり動くことによって、現実のソリューションとして機能することにやりがいを見出しています。 ▼予測して先手を打つ システム構築のプロジェクトが進行するなかで、どこに山場があるか、どの時点で問題が発生するかを予測して準備を怠らない。それでも発生する障害にも的確に対処できる。プライオリティを決める、連携を強化する、あるいは消去法により可能性を絞り込み、故障の原因を推理していく。そんなマネージメントを行えることに技術者としての熟練を自負します。 【働き方】 ▼働き方改革① 生産性を意識したメリハリのある働き方をめざしている私たち。残業時間を月平均7時間以下に抑え、有給休暇の平均取得率を70%以上にすることを目標に、働き方・休み方改革に取り組んでいます。月次報告会では、稼働時間や有給取得状況を随時確認。社員全員に徹底して意識づけしています。 ▼働き方改革② また、毎週水曜日は定時退社を推奨し、社内会議ではリモート参加も併用。休日と祝日の中日は有給取得を奨励して連続した休暇がとれるよう配慮したり、休みづらい状況に陥っている社員には個別にフォローしたりするなど、働きやすい環境づくりに注力しているのです。2019年度の全社員における残業時間月平均は6.8時間。今後も目標達成をめざし続けます。