こんにちは!JPストレージマネジメント株式会社の採用担当 鶴田です🌈☀️
突然ですが・・・
「マーケティングの仕事って、実際には何をしているんだろう?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな疑問にお答えするため、
マーケティング部で働くメンバーにインタビューしました‼️
前職では不動産会社で販促・広報を担当し、
当社へ入社した当初はマーケティングとは異なる部署で
トランクルームのレイアウト制作を担当していました。
そこから看板業務の引き継ぎをきっかけにマーケティング部へ異動。
現在は、LPの企画・立案から広告クリエイティブの制作・ディレクション、
Web広告の運用・分析、施策の改善まで幅広く担当しています。
今回は、これまでのキャリアやマーケティング部での仕事内容、仕事のやりがい、
そして実際の1日のスケジュールまで、リアルな仕事の様子を聞いてみました。
目次
まずは、これまでのキャリアについて教えてください❗️
― 前職ではどのようなお仕事をされていましたか?また、当社への入社を決めた理由を教えてください。
前職では不動産会社で、販促や広報活動を担当していました。
もともと空間デザインや、空間をつくる仕事に興味があり、
当社には空間デザイナーの仕事に携わりたいという思いから入社しました。
入社当初はマーケティング部ではなく、トランクルームのレイアウトを
作成する部署に所属し、店舗のレイアウト作成を担当していました。
また、店舗の看板制作や店舗情報の登録なども担当していたのですが、
その後、マーケティング部で看板関連の業務を引き継ぐことになり、
それをきっかけにマーケティング部へ異動しました。
最初は看板業務の引き継ぎがきっかけでしたが、
マーケティング部で仕事をする中で、Web広告やLP、クリエイティブ制作など、
さまざまな業務に携わるようになりました。
マーケティング部の1日
では、実際にマーケティング部ではどのような仕事をしているのでしょうか。
ここからは、ある1日のスケジュールを通してご紹介します。
10:00|前日の数値・広告成果を確認👀
まずは前日の広告成果や各種数値を確認します。
広告のクリック数や問い合わせ数などを見ながら、
昨日までの施策がどのような結果になっているのかをチェック。
「数字がどう動いたのか」を確認することは、
次の施策を考えるうえでも重要な時間です。
11:00|LPの企画・構成を検討🤔
新しいサービスやキャンペーンを訴求する際には、
「このサービスを、どんな人に、どう伝えれば興味を持ってもらえるか?」
というところから考えていきます。
ターゲットとなるユーザーを想定し、どんな内容・構成なら魅力が伝わるのかを検討。
LPのファーストビューにどんなキャッチコピーを入れるのか、
どの順番で情報を見せるのか、問い合わせや申し込みまでどう誘導するのかなど、
細かな部分まで考えながら構成を作っていきます。
12:00|クリエイティブ制作・ディレクション✍️
LPだけではなく、Web広告で使用するバナーなどのクリエイティブ制作も行います。
「どんなデザインなら目に留まるか」
「どんな訴求ならクリックしてもらえるか」
を考えながら、必要に応じて複数のパターンを制作。
デザイナーや制作会社と連携しながら、実際の形にしていきます。
13:00|ランチ🍙
ここで一度リフレッシュ。
午後に向けてしっかり休憩します。
14:00|LP・広告クリエイティブの制作・修正😕
午前中に考えた企画を、実際の制作へ落とし込んでいきます。
「ここはもっと分かりやすくした方がいい」
「この訴求の方がユーザーに伝わりそう」
など、制作を進めながら内容をブラッシュアップしていきます。
16:00|数値分析・改善点の検討🤔
マーケティングの仕事は、作って終わりではありません。
実際に広告を配信した後は、その結果を数字で確認します。
問い合わせが増えたのか、クリックされているのか、どこで離脱しているのか。
数字を見ながら「なぜこの結果になったのか」を考え、次の改善につなげていきます。
17:00|新しいLP・クリエイティブの企画✨
既存施策の改善だけでなく、新しい施策の企画も進めます。
「もっとこうしたら良いのでは?」
という仮説をもとに、新しいLPや広告クリエイティブを考えたり、
次に試す施策を検討したりします。
18:00|進捗確認・翌日の施策整理📝
最後に、その日の進捗や今後の施策を整理。
翌日にやることを確認して、1日の業務を終えます。
「作って終わり」ではないのがマーケティングの面白さ
― 現在担当されているお仕事内容について詳しく教えてください。
マーケティング部で、主にLP(ランディングページ)の企画・立案や、
広告クリエイティブの制作・ディレクションを担当しています。
「このサービスを、どんな人に、どう伝えれば興味を持ってもらえるか❓」
を考えるところから仕事が始まります。
例えば、新しいサービスやキャンペーンを訴求する際には、
ターゲットとなるユーザーを考え、どんな内容・構成にすれば魅力が
伝わるのかを検討し、LPの構成や訴求内容を企画します。
また、Google・Yahoo!・MetaなどのWeb広告の運用や数値分析も行っています。
広告やLPを作って終わりではなく、実際のユーザーの反応や数字を見ながら、
より成果が出るように改善していく。
そこまで一貫して携われることが、この仕事の特徴だと思います。
入社前とのギャップは❓
― 入社前に抱いていた印象と、実際に働いてみて感じたギャップはありますか?
入社前と入社後で、大きなギャップは特に感じませんでした。
ただ、実際に働いてみて印象的だったのは、店舗の出店スピードが想像していた以上に
速く、それに合わせて各部署の動きもとても速いことです。
新しい店舗が次々とオープンしていく中で、
それぞれの部署がスピード感を持って動いているので、
仕事の進め方も自然とスピードを意識するようになりました。
数字に変化が出た瞬間が、一番うれしい✨
― 今のお仕事で、やりがいを感じる瞬間や、「この仕事をやっていてよかった」と思う出来事を教えてください。
自分が考えた広告やLPの改善によって、実際に問い合わせや申し込みが増えたときに
大きなやりがいを感じます。
特に、最初はなかなか成果が出なかった施策を、数字を分析しながら改善していき、
結果として成果につながったときは、
「マーケティングの仕事をしていてよかった」と感じます。
自分の考えたことが数字として返ってくるので、うまくいったときはもちろん、
改善の余地が見つかったときも「次はどうしよう」と考えることができます。
「なぜ成果が出ないのか」を考え続ける🤔
― これまでの仕事の中で、一番大変だったことや印象に残っている出来事を教えてください。
マーケティングでは、施策を実施したからといって必ず成果が出るわけではありません。
広告を出しても問い合わせが増えないこともありますし、
数字を見ながら「なぜ成果が出ないのか」を考え、何度も改善する必要があります。
うまくいかないときに、感覚だけで判断するのではなく、
データを見ながら原因を考え、次の施策につなげていくことは難しい部分でもあり、
同時に面白い部分でもあります。
未経験から、「自分で考えて動ける」ように
― この会社で働くようになって、ご自身が成長したと感じることはありますか?
最初は分からないことも多く、仕事をしながら一つひとつ覚えていくという状態でした。
でも、実際に手を動かして経験を積むことで、
少しずつ自分で考えて仕事を進められるようになりました。
特にマーケティングでは、「何を作るか」だけではなく、
「誰に、何を、どう伝えるか」を考えることが重要です。
現在では、ユーザーの目線や広告の数値を見ながら、
「こうした方が良いのではないか」と自分で仮説を立て、
企画や改善につなげられるようになったことが大きな成長だと感じています。
未経験の仕事でも、実際に挑戦する機会があり、
経験を積みながらできることを増やしていけたことは、自分にとって大きかったです。
「やってみたい」を、実際の仕事にできる環境🌿
― 『この会社だからこそ経験できた』と思う出来事を教えてください。
自分が「やってみたい」と思ったことを、
実際に形にして挑戦できる環境があることだと思います。
私は入社時、レイアウト制作もマーケティングも未経験でした。
ですが、仕事をしていく中で興味を持ったことや、
「こういうことをやってみたい」と思ったことに挑戦する機会をもらいました。
もちろん、やりたいと言うだけではなく、自分で考えて提案したり、
実際に行動に移したりすることは必要です。
それでも、「未経験だからできない」ではなく、
「やってみたいなら挑戦してみよう」と背中を押してもらえる環境があったからこそ、
これまで多くの経験ができたと感じています。
最後に、これから入社する方へ
― これから入社を考えている方へメッセージをお願いします❗️
私自身、入社したときはレイアウト制作もマーケティングも未経験でした。
最初から何でもできたわけではありませんが、
仕事をしていく中で「やってみたい」と思ったことに挑戦する機会があり、
少しずつできることを増やしてきました。
この会社は、自分から「これをやってみたい」と発信すれば、
実際に挑戦させてもらえる環境だと思います。
マーケティングの仕事も、決まったことだけをやるのではなく、
「もっとこうした方が良いんじゃないか」と自分で考えて、
LPやクリエイティブを企画したり、新しい施策を試したりできます。
なので、経験やスキルはもちろん大切ですが、「やってみたい」「もっと良くしたい」
と思って行動できる人には、たくさんのチャンスがある会社だと思います。
私自身も、入社当初は今の仕事をしているとは思っていませんでした。
これから入社される方にも、最初からできるかどうかを気にしすぎず、
興味を持ったことにどんどん挑戦してもらえたらと思います。
一緒に新しいことに挑戦しながら、
会社やサービスをより良くしていける方と働けることを楽しみにしています。
「やってみたい」から、キャリアは広がっていく
今回のインタビューで印象的だったのは、
「最初からマーケティングをやっていたわけではない」ということ❗️
入社当初はレイアウト制作を担当し、看板業務の引き継ぎをきっかけに
マーケティング部へ。
そこからLPや広告クリエイティブ、Web広告の運用・分析など、
少しずつできることを増やしてきました。
もちろん、挑戦するためには自分から学んだり、考えたり、
行動したりすることも必要です。
それでも、「未経験だからできない」のではなく、
「やってみたいなら挑戦してみよう」と背中を押してもらえる環境があるからこそ、
新しい仕事に挑戦し、自分自身の可能性を広げていくことができます。
マーケティングの仕事も、決められたことだけをこなすのではなく、
「もっとこうしたら良くなるんじゃないか」
「この伝え方の方がユーザーに届くんじゃないか」
と自分で考え、試して、結果を見ながら改善していく仕事です。
だからこそ、経験やスキルだけではなく、
「やってみたい」「もっと良くしたい」という気持ちを持っていることが、
大きな強みになります。
最初からすべてができる必要はありません。
新しいことに挑戦しながら、自分のできることを増やしていきたい方。
自分のアイデアを形にして、サービスや会社をより良くしていきたい方。
そんな方と一緒に働けることを、私たちも楽しみにしています。
少しでも「ここで挑戦してみたい」と感じていただけたら、
ぜひ一度、私たちの仕事や会社について知ってみてください。
カジュアル面談も大歓迎です。皆さんとお会いできることを楽しみにしています!✨