「こんな会社、大丈夫?」
設立当初、そう言われ続けていました。
今では社員数250名まで成長したH4ですが、
スタートはアパートの一室。
今では内装にもこだわり、駅チカなオフィスばかりですが、設立当初は本当に何もない、ボロボロのアパートの一室でした。
これは14年前の堀社長です。
2012年。
当時29歳だった堀社長と、たった4人のメンバーで創業。
用意できた資本金は、わずか400万円。
設立当社は営業にまわっても
「資本金が少ない会社とは取引できない」
「信用できない」
「こんな会社で大丈夫か」
そう言われ、
まともに話を聞いてもらえない日々が続きました。
設立からわずか4〜5ヶ月で、会社は存続の危機に。
銀行からの融資も断られ、 某、消費者金融から借りることもあったとか…。
「このまま終わるのかもしれない」
そんな空気が流れる中でも、
諦めずに営業を続けた結果——
設立7ヶ月目。
ようやく、大口の仕事を受注。
そこから一気に流れが変わり、
第1期目の売上は1億4,970万円に到達しました。
この大口受注をきっかけに、H4は本格的に派遣会社として誕生しました。