ココナラでは、先日新たに表彰制度をはじめました!
2018年度1Q(9月〜11月)の成果を対象として、MVP・準MVP・敢闘賞という3つの賞を設け、授与しました。役員含め、マネジメント陣の強い想いを背景に立ち上げたもので、目的は以下の2点となります。
表彰の目的
- 成果を挙げた人、組織に貢献した人を賞賛したい
- 受賞者の評価ポイントを可視化して全社に共有することで、学びを得てもらい、個人の成長につなげてもらいたい
※ちなみにココナラでは「目的ドリブン」というバリューのもと、なにごとも目的をきちんと定めた上ですすめようという文化を育んでいます
MVP
上記目的のもと、マネジメント陣で議論を行なった結果、記念すべき第1回目のMVPはマーケティンググループの石原に決まりました(ちなみに石原はココナラ最初の社員)。
数字的な成果はもちろんのこと、全社的な目標に対して経営目線でコミットし続ける姿勢や様々な制約条件の中でも常に最大成果をあげることを念頭においた振る舞いが非常に高く評価されました。
準MVP
準MVPは開発グループの石塚となりました。
石原とどちらがMVPにするか最後の最後まで議論を重ねたほど、石塚も成果だけでなく、エンジニアとしてのサービスとの向き合い方が高く評価されました。開発の現場を主体的にリードするだけでなく、守備範囲も広く、めざましい活躍でした。
個人的には、グループマネージャーである岡本のコメントをまっすぐ真摯に聞いている姿が非常に印象に残ったため、この写真を選びました。
まとめ
ココナラが目指す組織像・人材像の内、人材像としては以下の2点を定めています。
- 自律・自走できること
- 協働して成果をあげること
その中で今回、受賞者選考のポイントとしたのが『仕事や組織に対するスタンス』でした。
目標達成に向けて最後までやりきっていた、役割意識を広く持って主体的にものごとを前に進めていた、目的に沿って適切にコミュニケーションをとっていたなど、目指す人材像をブレイクダウンした行動をしていることを成果と同じくらい重要視しました。
良い行動をきちんと賞賛することで、どんな行動が賞賛されるのかを全員に知ってもらい、次のQには全員の行動がアップデートされるみたいなサイクルをこの表彰制度を通じて回していきたいと考えています。
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