クリエイターズマッチは、フリーランスのデザイナーを中心としたクリエイターと協力し、インターネット広告を中心に企画・制作を行うクリエイティブマネジメントカンパニーです。
私たちは、「クリエイターと、未来をかえる」をビジョンに掲げ、教育・制作・プロダクト事業の3分野のサービスを通して、世界中のクリエイターが最高のパフォーマンスを発揮できる世界の実現を目指しています。
今回は、2023年に入社した新卒メンバーの成長事例をご紹介。未経験に近い状態から、いかにしてディレクターとして自走し、活躍するに至ったのか。その背景にある当社のカルチャーや教育体制に迫ります。
キャリアの出発点は、ビジョンへの共感
クリエイターズマッチには、バックグラウンドを問わず「クリエイターを支えたい」「業界の課題を解決したい」という強い熱意を持ったメンバーが集まっています。
新卒採用においても、そのマインドセットを最重視しています。過去の事例では、学生時代からクリエイター支援を研究テーマに掲げ、自ら「御社のビジョンに共感した」と門を叩いてくれた若手メンバーもいました。
私たちが大切にしているのは、「自分で考えて裁量を持って動きたい」という意志。社会人人生のスタートを、単なる作業者としてではなく、ビジョンを共有するパートナーとして迎える。それがクリエイターズマッチ流の新卒採用です。
営業から制作へ。社会人の基礎と専門性を養うステップ
入社後は、個人の適性や将来のキャリアを見据えた柔軟な研修ステップを用意しています。
ある新卒メンバーのケースでは、最初の2ヶ月間を営業部門で過ごし、ビジネスマナーや顧客折衝の基礎を徹底的に学びました。自社コンテンツを用いた座学だけでなく、実践を通じて「会社が社会に提供している価値」を肌で感じることで、視野を広げていきます。
その後、クリエイティブ部門(Creative Div.)へ配属。デザインの基礎知識や各種ツールの使い方は、現場でのOJTを通じて習得していきました。
入社半年でディレクションを完遂。成長を支える振り返りの文化
ディレクターの業務は、制作スケジュールの管理からクリエイターへの指示出し、クライアントへの納品まで多岐にわたります。
未経験からスタートしたメンバーも、入社から約半年後には、一連の業務をひとりで完遂できるレベルまで成長しています。もちろん、最初から順風満帆ではありません。時にはスケジューリングの難しさに直面することもあります。
しかし、クリエイターズマッチには「なぜうまくいかなかったのか」を冷静に分析し、次に活かす振り返りの文化があります。「関係者の工数見積もりを正確に行う」「相手の立場に立ったコミュニケーションを徹底する」 こうした一つひとつの気づきが、若手の自信と成長に直結しています。
挑戦を後押しする資格取得支援とロールモデル
私たちは、若手の「もっと学びたい」という意欲を制度面でもバックアップしています。 自身のキャリアアップに繋がるものであれば、Webデザイン関連の資格取得支援など、会社が積極的にサポート。実際に、業務と並行して専門スキルを磨き、チームへの貢献度を高めているメンバーも少なくありません。
また、社内には手本となる先輩たちが豊富です。人柄と実力を兼ね備え、部署の垣根を越えて周囲に気を配る先輩や、圧倒的なスピードとプロ意識で現場を牽引する上長など、こうしたロールモデルが身近にいることで、数年後の自分の姿を具体的にイメージしながら成長できる環境です。
クリエイターズマッチの最大の魅力は、働く人の雰囲気と、ミッションに対するまっすぐな姿勢です。 年齢の壁を感じさせないフラットな社風の中で、全員が同じ方向を向いてクリエイターの未来を考えています。
「自ら主体的に動き、クリエイティブ業界に変革を起こしたい」 そんな志を持つ次世代のメンバーと、ともに高みを目指せることを楽しみにしています!
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