こんにちは!クラウドサーカス株式会社、人事担当の村上です。
今回は、クラウドサーカスで働くメンバーたちが、どのように同じ方向を向き、どのように互いの成果を称え合っているのか。私たちの組織文化の熱量が最も高まる1日、「スタートアップ会議」と「年間表彰式」の様子をたっぷりとレポートします!
毎年4月に開催されるこの一大イベントに込められた想いや、私たちが大切にしている「成果と称賛のカルチャー」を、少しでもリアルに感じていただければ嬉しいです。
全社員のベクトルを合わせる「スタートアップ会議」
クラウドサーカスでは、年に2回(4月と10月)、「スタートアップ会議」という全社会議を開催しています。これは前期の結果や今期の方向性を報告する場ですが、最大の目的は単なる業績の共有ではなく、「全社員のベクトルを合わせること」です。今年度も、会場とオンラインを繋ぐハイブリッド形式で開催されました。
第一部のスタートアップ会議では、まず代表の金井や経営陣から、全社へ向けた熱いメッセージが発信されます。今回のプレゼンテーションでは、「WHY・HOW・WHAT」の3つの問いを軸に、私たちが目指す未来像が力強く語られました。
WHY(なぜ存在するのか) 私たちが存在するのは、日本の中小企業で働く3,310万人の「働くに楽を。」を実現するためです。「中小企業が元気にならなければ、日本は元気にならない」。しかし現実には、生成AIの推進において大企業と中小企業の間で約2倍もの「デジタル格差」が広がっています。私たちはこの大きな社会課題に向き合い、デジタル化によって中小企業で働く人々のスコアを劇的に変えることを目指しています。
HOW(どうやって実現するのか) シンプルで使いやすいSaaSプロダクト、使いこなせるまで伴走するソリューションノウハウ、人の心を動かすセールス・CS力、そしてスターティアグループとして築いてきた5万社もの強固な顧客ネットワーク。この4つの武器を「全部持っているのは私たちだけだ」という自負のもと、顧客の課題解決に取り組みます。
WHAT(何を提供するのか) 昨今「SaaSの死」が囁かれていますが、私たちはSaaSの提供にとどまらず、全社方針「AI BOOST」を掲げ、AIを活用して顧客の成果と私たちの生産性を引き上げていくことを共有しました。「ツール×実行支援×AI活用」クラウドサーカスの総力を結集させていきます。
全社員が「自分の仕事がどう顧客の価値に直結するのか」を再認識する、非常に熱量の高い時間となりました。
おわりに
スタートアップ会議を通じて、全社員が目指すべき未来へのベクトルを一つに合わせたクラウドサーカス。
次回の【後編】では、この熱気のままに開催された、圧倒的な成果を全社で称え合う「年間表彰式」の模様をお届けします。
私たちが大切にしている「成果と称賛のカルチャー」の真髄に迫りますので、ぜひあわせてご覧ください!