ポイントメディア『モッピー』を運営するセレスのポイントメディア事業部では、デザイナーがデザインとコーディングを一気通貫で担っています。自社サービスのユーザーと向き合い続けながら、企画から実装まで自分の手で完結させていく——そんな環境だからこそ得られる経験があります。今回は、実際にモッピーのデザインを担うK.TさんとK.Sさんに、大変なことも、楽しいことも、ざっくばらんに語っていただきました。セレスってどんな会社なのか? 少しでも気になっている方にぜひ読んでいただきたい内容となっています。
目次
①社員紹介
K.Tさん
K.Sさん
② ポイントメディア事業部のデザイナーの仕事内容
③ セレスだからこその特徴
④ 正直、ここが大変だ!
⑤ セレスのデザイナーだからこそ得られる経験・スキル・キャリア
⑥ 今の課題とこれからやりたいこと
⑦ 求める人物像:セレスに合う人・合わない人
こんな人と働きたい
こんな人は難しいかも
⑧ 応募者へのメッセージ・選考のポイント
①社員紹介
K.Tさん
キャリアのスタートから一貫してデザイン領域に携わり、前職の制作会社では約11年にわたり、500サイト以上のweb制作に携わってきました。多くのサイトを幅広く担当する環境の中で、「1つのサービスに深く関わっていきたい」という思いが芽生え、セレスへの転職を決意。ポイントサービス自体は入社前にはほとんど知らなかったものの、業務内容との相性の良さを感じ、入社を決めました。現在はマネージャーとしてモッピーのデザイン組織全般にかかわる業務を担当しています。
クリエイティブデザイン部マネージャーのK.Tさん
K.Sさん
大学でグラフィックデザインを専攻後、卒業後は営業職へ。内勤・外勤あわせて約4年間、個人売上で評価される環境で働いてきました。「大学で学んだデザインのスキルをいつか活かしたい」という思いを持ち続け、在籍していた会社の制作部門へ異動。Webデザイナーとして約2年間デザインを専任で担当しました。
業務を続けるうちにコーディングへの興味が高まっていたのですが、前職はデザイナーとフロントエンドエンジニアの分業制だったため、コーディングに触れる機会がなかったため、独学でスキルを習得。制作物を持参してセレスの面接に臨み、「コーディングを含めた幅広いキャリア成長の機会がある」環境を見つけて入社を決めました。
実は朝がちょっと苦手なリーダーのK.Sさん
② ポイントメディア事業部のデザイナーの仕事内容
K.Tさん
ポイントメディア事業部のWebデザイナーは、モッピーをはじめとする自社サービスに関わる制作物全般を担当します。
- Webサイト・LP・バナーなどの制作
- UIUXの改善・サイトリニューアル(部分的な改修から全体設計まで)
- 動画制作(ご希望があればご担当いただくことが可能)
- デザイナー発信の企画立案・提案
アプリのデザインや企画は事業部内で担い、サイト制作においては、事業部からの依頼に応えるだけでなく、デザイナー自身が企画を立て、提案するケースも多くあります。
③ セレスだからこその特徴
・デザインとマークアップ、両方やる
K.Sさん
セレスのWebデザイナーの最大の特徴は、デザインからコーディング(マークアップ)まで一気通貫で担当することです。効率の面ではやはりデザインからコーディングまで1人で進められた方が有利な場面が多いためこのスタイルとなっています。もちろん、リソースやタスクの状況によって分けることもありますが、基本的には一貫して対応します。
・企画から実装まで一気通貫で担う
K.Tさん
デザイナー発信で改善提案を行う場合、企画立案・社内プレゼン・デザイン制作・実装まで、すべて自分で完結させることができます。
直近の事例として、モッピーのデザインシステム刷新プロジェクトが進行中。チーム全員でアイデアを出し合いながら、ゼロから設計を進めています。
K.Sさん
案件の規模が大きくなると、各部署の担当者やシステムチームなど多様な関係者との調整、スケジュール管理、工数計算といったディレクション業務も担当します。入社年次に関係なく、デザイナーキャリアの面でも重要になってくるような業務を担当いただけるような環境です。
セレスではレビュー文化があり、デザイン、コーディングともに着実な成長をサポート。
④ 正直、ここが大変だ!
・ルールがしっかりしている
K.Sさん
制作会社、特に比較的に小規模な会社から転職してきたメンバーにとっては、最初に感じるギャップの一つが「ルールのしっかりさ」だとよく耳にします。
製作会社から来た人って、なんでも自分でやらなきゃいけなかったりする裏返しで、ある意味自由奔放な環境に慣れてる方が多いんですよね。セレスでは安心感はあるんですけど、その分ルールもしっかりしています。
上場企業としての観点から、タスク管理や工数管理は比較的しっかりと行っています。最初は少し窮屈に感じるかもしれませんが、慣れると安心感に変わる部分でもあります。
・単なるデザイン、コーディングを超えたクリエイティブ業務
K.Tさん
デザイン・コーディング以外にも、いわゆるディレクションにもかかわれるのがセレスのデザイナーの特徴ですが、案件規模によっては大変な面も。自社内で営業、マーケティング、エンジニア、CSなどが在籍しているため、すぐに相談ができたり、直接話せる環境なので、比較的スピード感のある業務進行が可能ですが、反面、案件の規模によっては関連する人の数も増えるため、いろんな人と話を取りまとめて、スケジュールを自分で立てて工数を計算して……と、ディレクションの真骨頂ではあるものの、調整は大変な面もあります。
・コーディング規約への適応
K.Sさん
社内には命名規則などコーディング規約が整備されており、これまで自由にコードを書いてきた人には最初つまずきやすいポイントかもしれません。しかし、メンター制度とレビュー体制が整っているため、指摘を受けながら着実にキャッチアップできる環境です。
気軽に相談がしやすい雰囲気で、フィードバックを多く得られる環境です。
⑤ セレスのデザイナーだからこそ得られる経験・スキル・キャリア
・規模感ならではの唯一無二の経験が積める
K.Tさん
100人規模の大きな事業部の中で、多様な関係者を巻き込みながら案件を動かす経験は、他では得難いものです。そういった意味でディレクションの経験は得難い経験でした。提案をするうえでどのようなアプローチで、どんな情報が必要で、といった部分はめちゃくちゃ経験になるし、いろんな人との繋がりが増えて、そこからまた次の新しいことにつながっていく。大変でしたが、糧になったなって振り返って思うことが多いです。
・多様なデザインの幅を広げられる環境
K.Sさん
自社メディア・コンテンツを持っているからこそ、様々なテイスト・表現のデザインに挑戦できます。例えば某飲食業企業とのコラボキャンペーンLPを作ったんですけど、モッピーでは本当になかったド派手なLPで、いろんな表現ができるのは楽しいなと思います。
制作会社のように「クライアントの意向に合わせる」だけでなく、自社サービスのユーザーに向けて自分たちの判断でデザインを磨き続けられるのが、自社サービスを持つセレスならではの魅力なのかな、と思います。
プロダクトや案件によって深められる技術が違ったりするので、常に新しい学びがあり、飽きを感じたことは今まであまりありません。チームでは毎週1回の共有会・勉強会を実施していて、各自が持ち寄った議題をもとに技術共有や方針決定を行うほか、全社規模の勉強会も定期的に開催しています。
1on1も定期的に実施。相談しやすい雰囲気で、機会は多くあります。
⑥ 今の課題とこれからやりたいこと
K.Tさん
やはりモッピーというサービスは使ってくださるユーザー様あってのサービスなので、ユーザー体験をよりよくしていくことが求められますし、ユーザー視点でのサイト改善は、モッピーのデザインチームにとって常に最優先のテーマです。
K.Sさん
社内ではAI推進チームを立ち上げ、業務効率化に向けた検討・試験運用を進めています。現状はChatGPTやGeminiなど複数のAIツールを活用中。クリエイティブ領域(LP・バナー生成など)でのAI活用も検討しており、目下整備を進めています。
⑦ 求める人物像:セレスに合う人・合わない人
こんな人と働きたい
K.Tさん
- いろんな技術・デザインに興味を持ち続けられる人
- 自分の業務範囲を自分で狭めない人
- 積極的に手を挙げ、周囲を巻き込んでいける人
- 「これを変えたい」「これをやりたい」という改善意欲がある人
色々とお伝えしたのですが、『やりたいことがいっぱいある!』方は非常にマッチすると思います。
こんな人は難しいかも
- 受け身・待ちの姿勢になってしまう人
K.Sさん
セレスで活躍されている方の傾向として「積極的に動ける方」は共通しているかなと思います。待っているだけでは機会も評価も得にくい環境ではあるため、だからこそここであえて伝えておきたいポイントです。間違えたデザインでも、これを変えたい、ここはどうだろうかといった風に、やりたいことや改善できることを積極的に議論できる方だとうれしいと感じます。
クリエイティブグループはお二人を筆頭に穏やかな方が多いチームで、落ち着いた雰囲気です。
⑧ 応募者へのメッセージ・選考のポイント
K.Tさん
今後どんなスキルを増やしていきたいか、新しいことに積極的に挑戦してきた経験をぜひ聞かせてください。新しいことをやりたいって思ってくれる方ほど、プロダクトもいっぱいあるし、サービスもいっぱいあるし、どんどんチャレンジしてもらえる環境があるので、ワクワクする場だと思います。そういう人にぜひ来てもらいたいです。
K.Sさん
なぜそのデザインを作ったのか、デザインの意図・根拠をご説明いただけるかは重要なポイントとしてお話伺うことが多いかなと思います。どんな技術を伸ばしていきたいか、セレスでそれを叶えていただけるのかというところも大事にしています。楽しくデザインやコーディングに向き合いながら、技術や知識をみんなで共有し合える環境ですし、そういった仲間が多く在席しています。こういう技術や分野に興味を持って取り組んでいます、という熱量を、ぜひお聞かせください!
この後飲み会があったりなど業務以外でのコミュニケーションも活発です!
いかがだったでしょうか?
ユーザーの反応がダイレクトに返ってきて、自分のデザインがサービスの成長につながっていく実感。それがモッピーのデザイナーという仕事の、一番の醍醐味かもしれません。幅広く手を動かしながら、プロダクトと一緒に自分も成長していきたい方、ぜひ一度お話してみませんか?
今回のストーリーの該当求人はこちら!