This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

なぜ私がケアファインダーを立ち上げたのか?

こんにちは。代表のモス恵です。

私がケアファインダーを立ち上げたきっかけは、私自身が30代半ばに子どもを産み育てることを意識し始めた頃に、仕事と育児の両立に大きな不安を覚えたことが始まりです。

企業には産休育休制度や時短勤務といった育児家庭をサポートする制度はたくさんありますが、それらを活用しても、やはり退職してしまう女性は多くいます。自分でもそのような友人や同僚たちをたくさん見てきた中で、仕事と育児の両立は本当に可能なのかとの不安を持ちました。

そんな時にアメリカ人の夫が、アメリカでは高校生が近所の幼い子どもの面倒を見るようなベビーシッター文化があることを教えてくれ、保育園と合わせてベビーシッターも活用して働き続ければ?というような提案をしてくれました。しかし、当時の日本では個人のベビーシッターと保護者が安心してつながれるようなサービスは無く、また、ベビーシッター派遣会社は富裕層向けの高額なサービスばかりでした。

フリーランスのベビーシッターと保護者が安心して出会えるマッチングコミュニティがあれば、要望にあうベビーシッターの方を保護者ご自身が選ぶことができ、良い関係を長く続けることができます。ベビーシッターを容易に利用することができれば、働く女性が安心して子どもを産み育てる環境づくりの一助になるとも考えました。日本にないなら自分で作ろうとケアファインダーを立ち上げました。

夫もアメリカ人で、外国人の友人も多かったため、最初から日英バイリンガルでのサイトを自然に考え、導入しました。バイリンガルのサイトにしたことで想定以上に、どんどん外国人のご家族やバイリンガルのベビーシッターの登録が増えてきました。

また、最近では日本人のご家族のご利用が急激に増えてきており、そのほとんどがお子さんにバイリンガルや外国人のシッターとふれあい、外国語の習得や異文化交流を行ってもらいたいと思っているご家庭です。

現在、ケアファインダーには世界60カ国以上からきているベビーシッターが登録しています。グローバル化が進む社会の中で、子どもたちが日本にいながら幼い頃から、様々な文化やバックグラウンドを持ったベビーシッターらと触れ合うことができる、このような貴重な経験をケアファインダーならお届けできます。ケアファインダーのベビーシッターは親御さんらの忙しい生活を助けるだけでなく、子どもたちにも、とても良い影響を与えることができ、ケアファインダーのご家族はベビーシッターと、家族の一員のような素敵な関係が次々生まれています。

ケアファインダーでは、同じ想いと目標を持ったチームメンバーと一緒に働けることをとても嬉しく思っていて、また多くのご家族やベビーシッターさんから、ケアファインダーでの素敵な経験のフィードバックをもらうことにやりがいを感じています。

プライベートでは、5歳の女の子と1歳の男の子の2児の母。ふたりともバイリンガルで育てており、多くの素敵なベビーシッターさんらにお世話になりながら、すくすく元気に成長しています。休日は家族で郊外に出かけ、子ども達と思い切り遊ぶ時間を大切にしています。

ケアファインダー株式会社's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more