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教育から人材へ、新しいフィールドに挑む仁科さんの「軸」
仁科さんの就活とキャリアインデックス
教育から人材へ、新しいフィールドに挑む仁科さんの「軸」
教員を目指し、教育学部に籍を置いていた仁科さん。学生時代は吹奏楽部での活動や、スーパー、塾講師のアルバイトを通じて人と深く関わることの喜びを知りました。その経験を経て、最終的に仁科さんが選んだのは、多くの企業や人々の成長を支援する人材業界、そしてキャリアインデックスです。
仁科さんが就職活動で大切にした「軸」とは何か? 数ある企業の中から当社を選んだ決め手は何だったのか? そして、入社後の抱負について、率直な想いを伺いました。
仁科さんの就活とキャリアインデックス
まずは自己紹介と、なぜ「営業職」を希望されたのかを教えてください。
仁科: 岡山大学教育学部出身の仁科音葉です。吹奏楽部でトランペットの演奏に打ち込み、大学では中学校の英語教育を学んでいました。当初は教員志望でしたが、より広いフィールドで「人や企業の課題解決に貢献したい」という思いが強くなり、就職を選びました。
希望職種は「営業職」です。アルバイトで培ったコミュニケーション能力を活かし、多くの方と関わりながら、顧客の潜在的な課題を見つけ出し、解決を通じて信頼関係を築くことにやりがいを感じています。
働くことを決める上で、最も重要視した「就職活動の軸」は何でしたか?
仁科: 私の軸は3つありました。
- 人材業界で採用活動に力を入れている企業であること。
- お客様と一過性ではなく、長期的に深く関われること。
- 部署や職種の垣根を超えて、チーム一丸となって目標に取り組めること。
特に、お客様と「長期で関われる」ことで、真の課題解決に繋がると考えていました。また、学生時代の経験から、目標達成には様々な専門性を持つ仲間との「チーム連携」が不可欠だと感じていたため、この3点を徹底して追求しました。
数ある企業の中で、キャリアインデックスへの入社を決めた理由は何でしょうか?
仁科: 一番の決め手は、キャリアインデックスが掲げる「便利で価値のあるサービスを展開し、多くの企業の採用活動に貢献する」という企業理念に、心から共感したことです。
企業活動の根幹である「採用」を、キャリアインデックスのサービスを通じて支援し、社会に貢献できる点に大きな魅力を感じました。また、キャリアインデックスの組織体制が、サービス単位で部署が分かれており、開発職やマーケティング職など多様な職種の方と協力し合えるスタイルであることも、私の「チームで取り組む」という軸に完璧に合致していました。
現在インターンをされているとのことですが、社内の雰囲気はいかがですか?
仁科: 現在、リモートでインターンに参加していますが、とても心強い環境だと感じています。社員の皆様は穏やかで優しい方が多く、質問や疑問点があればチャットで非常に迅速にサポートしていただけるので、安心して業務に取り組めています。
インターンでは、キャリアインデックスのサービスやアプリの習得、基本的な業務の理解、そして業界知識の深化を目標に、日々努力しています。
最後に、入社後に挑戦したいことや今後の抱負を聞かせてください。
仁科: まずは、キャリアインデックスが展開しているサービスについて、深く完全に理解することから始めたいです。その上で、「仁科に任せれば安心だ」と言っていただけるような、営業として一人前の存在になりたいです。
目標達成に向けて、社内の多くの人と連携し、積極的に挑戦を続けたいと思っています。新しい環境で働くことに不安もありますが、それ以上に、キャリアインデックスで成長できること、社会に貢献できることを楽しみにしています!
「教育」という道から一転、「人材」というフィールドを選び、企業と社会の成長を支援したいという熱意を持つ仁科さん。お客様に長期で寄り添い、部署を超えて連携を大切にするという彼女の姿勢は、まさにキャリアインデックスが求める人物像と重なります。
新しいことに臆せず挑戦し続ける仁科さんの活躍に、どうぞご期待ください!