こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。
弊社代表・都築のポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。今回は、代表・都築の子供時代のおもしろエピソードから、キャリアフィールドが徹底的にこだわる「仕組み化」の原点を紐解きます。
サッカー部のキャプテンで成績優秀、一見「優等生」でありながら、通知表にはいつも「落ち着きがない」と書かれていた小学生時代。
そんな少年が小学5年生の時に本気で取り組もうとしたのが、なんと「核シェルターの自作」でした。
小学生が仕掛けた「核シェルター大作戦」と、周りを巻き込む技術
きっかけは、アメリカとソ連の冷戦について興味を持ったこと。当時、もし戦争が起きたらどうなるのかを調べているうちに「核シェルターが必要だ」と考えるようになったそうです。そんな中、雑誌で「ゲームを作って応募すれば賞金がもらえる」という企画を発見。「これしかない」と思ったものの、自分ではプログラミングができません。
そこで都築が取った行動は、友達との驚きの交渉でした。
「俺の代わりにゲームを作って応募してくれ。完成したら、俺が作る核シェルターに入れてやるから」
技術を持つ友人をスカウトし、「核シェルターへの入居権」を報酬に巻き込んで実際にゲームを完成させて応募したのです。のちに本人の興味が他へ移りシェルター計画は消滅しますが、「目的のために仕組みを考え、他人の強みを活かして人を巻き込む」という姿勢は、すでにこの頃から発揮されていました。
「新しいことを考える」が、昔から好きだった
振り返れば、核シェルターだけではありません。
・小学生時代: 生徒会で「20人21脚」の原型となるような全校企画を立案・実行
・高校生時代: 当時はまだ誰もしていなかった「花粉症対策としての日常的なマスク着用」をいち早く実践
周りからは「少し変わった子」に見えたかもしれませんが、根底にあったのは常に「もっと面白くできないか?」「こうすればうまくいくのでは?」という探究心です。自分一人で完結させず、周囲を巻き込んで形にする楽しさが、都築の原体験でした。
「こうあるべき」を手放して、仕組みを変える
大人になり会社を経営する中で、「社長とはこうあるべき」という固定観念に縛られていた時期もあったそうです。しかし、今キャリアフィールドが全力で取り組んでいるのは、会社そのものの「仕組み化」です。
売上を伸ばすためにただ人を増やし、力技でペダルを漕ぎ続けるような働き方はもうしません。
少ない人数でも、最大の成果を生み出せるシステムを作る。個人のセンスや頑張りに頼らず、誰もが再現できる仕組みに落とし込む。
小学生の時に「友達のプログラミング技術」と「自分の企画力」を組み合わせてゲームを作ったように、今あるリソースを最も効率よく成果に変える「仕組みづくり」へ、挑戦を続けています。
おわりに:昔の「変な子」が、今も仕組みを考えている
核シェルターを作ろうとした小学5年生。ゲームを作る友人を探し、条件を提示して協力を得る。今振り返れば、ずいぶん変わった子どもだったかもしれません。
でも、興味を持ったことをとことん掘り下げ、面白いと思ったことを形にしようとする姿勢は、今も変わっていません。むしろ、年齢を重ねた今だからこそ、その好奇心を「仕組み」という形に変えようとしている。
そんなキャリアフィールドの原点を、ぜひ今回のポッドキャストでお楽しみください。
▼ポッドキャスト本編(約25分)はこちらから聴けます
核シェルターを自作しようとした子どもが、仕組み化にこだわる理由
「新しい仕組みを考えるのが好き」
「今までにない方法を試してみたい」
「自分のアイデアを形にしたい」
そんな方には、きっと面白い仕事が待っています。
自分の「こうしたい」を、会社の新しい仕組みに変えていく。
そんな挑戦を、私たちと一緒にしてみませんか?