こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。
弊社代表・都築のポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。
今回は、「自治体との連携協定」をテーマに、キャリアフィールドが自治体とどのような取り組みを行っているのか、その背景にある想いについてお届けします。
「連携協定」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、キャリアフィールドでは、保育士確保に向けた取り組みの一つとして、自治体との連携を進めています。
民間のノウハウ×自治体の力で、保育士不足の解決へ
自治体も「保育士不足」という深刻な課題を抱えていますが、行政だけの力で実効性のある人材確保策を打つのは容易ではありません。そこでキャリアフィールドは、これまで培ってきた保育人材のノウハウを活かし、自治体へ直接人材確保のアクションを提案しています。
・自治体の強み: 地域からの高い信頼、公的な広報力、全園へ届く発信力
・キャリアフィールドの強み: 20年の実績に裏打ちされた採用ノウハウ、業界のリアルな知見
一企業だけの発信では届きにくい情報も、自治体と連携して発信することで「自分たちの自治体の取り組みなら、まず話を聞いてみよう」と、地域の全園へ一気に浸透します。莫大な広告予算をかけずとも、公的な信頼力を活かすことで大きなインパクトを生み出せる、まさに逆転の戦略です。
なぜ「自治体と一緒にやる」ことが重要なのか?
どれだけ良い仕組みを企業が作っても、一企業からの情報発信だけでは、地域の保育施設や事業者に届きにくいことがあります。
そこで自治体と連携し、自治体の取り組みとして発信することで、地域への情報の届き方が変わります。
「自分たちの自治体が始める新しい取り組みなら、まず話を聞いてみよう」そう思ってもらえることが、取り組みを地域に浸透させるうえで大きな意味を持ちます。
また、自治体から相談を受け、保育士不足や人材確保について一緒に考える機会も生まれています。
これまで保育園や幼稚園の経営者と20年以上にわたって仕事をしてきたキャリアフィールドだからこそ、園単位だけではなく、自治体というより大きな単位から保育人材について考え、提案できるようになりました。
寝屋川市・大村市など、各地域との取り組み
これまで一園一園の経営者に向き合ってきた私たちだからこそ、今では「自治体」というより大きな単位で保育の未来を考えられるようになりました。
しかし、連携協定は「結んで終わり」ではありません。協定の締結はあくまでスタートライン。他の地域の成功事例を共有しながら、現場に即した具体的な提案を打ち続け、地域に伴走していくことこそが私たちの真骨頂です。
連携協定は「結んで終わり」ではない
連携協定は、協定を結ぶこと自体がゴールではありません。大切なのは、協定を結んだ後にどのような取り組みを進めていくか、です。
自治体と保育人材について話し合ったり、他の地域で行っている取り組みや事例を共有したりしながら、具体的な提案につなげていきます。
これまで保育園・幼稚園と向き合ってきた中で培った知識や経験を、自治体との連携にも活かしていく。今回の放送では、そんなキャリアフィールドの新たな取り組みについて詳しくご紹介しています。
▼ポッドキャスト本編はこちらから聴けます
ココキャリ園長通信ラジオ第17回
自治体との連携を、これからも
保育士不足は、保育施設だけでなく、自治体にとっても大きな課題の一つです。キャリアフィールドでは、これまで保育業界の人材確保に取り組んできた経験を活かし、自治体との連携を進めています。
連携協定を結ぶことは、あくまでもスタート。地域によって抱えている課題や状況は異なるからこそ、それぞれの自治体と話し合いながら、保育人材の確保について考えていきます。
「地域や社会に貢献できる仕事がしたい」
「行政と民間が協力して社会課題を解決する仕事に興味がある」
「保育業界の未来を、もっと大きな視点から変えていきたい」
そんな想いを持った方、ぜひキャリアフィールドで一緒に未来をつくってみませんか?
みなさんからのご応募をお待ちしています!