こんにちは!キャリアフィールド株式会社代表の都築です。
毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。今回は、キャリアフィールドが年に一度発行している情報誌「園長通信」についてお話します。
1. 保育園の経営者に「採用の情報」を届ける「園長通信」
「園長通信」は、保育園の経営者や園長先生に向けて、人材採用の最新トレンドや現場に役立つノウハウを届けるためにスタートした情報誌です。単なる情報提供にとどまらず、全国の素晴らしい園の取り組みや、保育の未来を真剣に考える経営者同士を繋ぐコミュニケーション媒体として、多くの園長先生にご愛読いただいています。
そんな重要な誌面の「編集長」に抜擢されたのは、なんと入社1年目の若手社員でした。
2. 試練の先に見えた「確信」
「先輩の意見も聞きながら、最後は自分の考えでやりなさい」
当時、入社1年目の若手社員の背中をそんなふうに押しましたが、実績もない、業界の知識も浅い中で、全国の園長先生や市長クラスの人物と対等に向き合い、一冊の冊子を作り上げることは想像以上に大変でした。あまりの忙しさに私自身が「もうやめようか」と弱気になるほどでしたが、担当社員の強い意志が続けさせてくれたのです。
キャリアフィールドが大切にしているのは、年次や経験年数ではなく、「打席に立ち続ける挑戦心」です。その言葉通りに泥臭く取材を重ね、素晴らしい「園長通信」を完成させてくれました。
その社員が退職し、一度は休刊した園長通信。しかし「どうしても出し続けたい」という想いを抑えられず、自ら復活させました。今は企画から取材、執筆まですべて代表である私自身が手がけています。
渾身の原稿を社員に「スペースに入りません」とバサバサ削られることもありますが、それも良いものを作るためのプロセスだと思っています。誌面では、時に物議を醸す人物の主張や、注目の自治体首長へのインタビューなど、他では聞けない現場の真実にこだわっています。
数字や制度の話だけでなく、保育経営の本質に迫るコンテンツを届けること。それがこの冊子の使命です。
3. なぜ冊子の表紙に「市長や町長」が登場するのか?
近年の「園長通信」で特に目を引くのが、自治体との連携企画です。過去には新潟市長や奈良県田原本町の町長など、自治体トップへの直接取材も実現しています。
一見、民間企業の採用情報誌に自治体が登場するのは不思議に思えるかもしれません。しかしそこには、「保育や子育てを一つの園だけに閉じ込めず、地域全体で支える社会を作りたい」というキャリアフィールドの強い想いがあります。
▼ポッドキャスト本編(約15分)はこちらから聴けます
おわりに:人材支援の枠を超えて、地域の未来を創る仲間へ
人材支援の枠を超えて、地域の未来を創る仲間へ
保育の課題を解決することは、その地域の未来(子どもたちの未来)を守ることに直結しています。
キャリアフィールドは、ただの「人材紹介・広告会社」ではありません。自治体や経営者を巻き込み、社会インフラとしての保育を本気で変えていく会社です。
「行政や地域を巻き込むスケールの大きな仕事に興味がある」 「社会貢献度の高いビジネスで自分の力を試してみたい」
そんな熱い想いを持った方、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししてみませんか?みなさんからのご応募をお待ちしています!