MEMBER INTERVIEW #4【フード部→カスタマーサクセス部長へ!チームから慕われる兄貴部長⭐︎】
今回はメンバーインタビュー第4弾ということで、カスタマー部部長のyamaneさんへインタビューをしてきました!入社のきっかけやフルリモート環境下での働き方、副業、休日の過ごし方、部長ならではの葛藤、自社開発クラウドシステム『ツクルデ』の魅力や今後の目標など、根掘り葉掘りたっぷり語っていただきましたのでぜひご覧ください🗣️🙌
目次
★今は主にどんな内容の仕事をしていますか?
★前職ではどんなことをしていましたか?
★カンブライトへ入社したきっかけを教えてください!
★入社後に感じたギャップはありましたか?
★入社して、どのような変化・成長がありましたか?
★仕事でのやりがい・大変だと感じるのはどんな時ですか?
★カンブライトに入社して良かったことは何ですか?
★うちは全員がフルリモートですが、フルリモートで良かったと思うことを教えてください!
★フルリモートで困っていること・難しいことはありますか?
★うちは管理がほぼ皆無なフルリモートですが(笑)、このような環境下でメンバーを信頼して任せるために意識していることはありますか?
★フルリモート環境下でのリアルな1日のスケジュールを教えてください!
★休日の過ごし方もお聞きしたいです!
★続けて趣味も教えてください!
★カンブライトの福利厚生で、あって良かったものや実際に利用しているものはありますか?
★ズバリ!井上さん(社長)を「一言」で表すなら?
★自社開発システム「ツクルデ」の魅力を教えてください!
★今、カスタマー職を募集していますが、これから応募してくださる人とどんなチームを作っていきたいですか?
★スキルや経験も大切ですが、それ以上に「こういう想いを持っている人と一緒に働きたい」という人間性の部分などがあれば教えてください!
★最後に、今後の自身の目標を聞かせてください!
★今は主にどんな内容の仕事をしていますか?
カスタマー部において、部門全体を統括しています。
完成された部署ではないのと、販売している自社システム(ツクルデ)も日々進化しているので、メンバーが割り当てられた業務に集中できるように、今ある環境を最適化していくことに注力しています。メンバーの業務が滞っては部門の目標が達成されないので、環境整備は最も重要な業務ですね。
それと並行して、現場感覚を失わないためにも、導入支援案件も担当しています。
顧客の生の声を聞くだけでなく、現場での苦労を知った上で、メンバーに的確なアドバイスを送れるように心掛けています。
★前職ではどんなことをしていましたか?
米菓製造販売会社にて米菓ブランド5つの内、3ブランドの販促業務のリーダーを担当していました。
リーダーとして販促チームの管理、新たな販促物の開拓、制作進行管理、手配りチラシやDM・カタログ・折込チラシといった販促ツールのラフ作成や、これらに関わる撮影立ち会いというように制作物のディレクションを主な業務としていました。
それまでも広告業界に身を置いていたので、「0から1を作る」生みの苦しみは嫌というほど経験してきました。カスタマー部の立ち上げでは、何をしていけばいいのかというところからの本当に0からのスタートだったので、その時の経験が役立っていると思います。
★カンブライトへ入社したきっかけを教えてください!
今でこそSaasシステムを販売している当社ですが、以前は缶詰の製造・販売や缶詰工場をプロデュースしている会社でした。
なんとなく入社したリクルートの代理店から始まった広告業界でのキャリアでしたが、38歳になった時に、「ほんまにこれで一生を終わるのか」と振り返るタイミングがありました。それが、趣味の釣りでした。
いつも行く漁港もそうですし、場所を変えて訪れる漁港もそうですけど、どこか活気がない。いま住んでいる街も、昔から京野菜の産地ではあるんですけど、やっぱりどこか活気がないんです。街そのものはいいんですよ、昔からある日本の原風景みたいな感じで。ただ、人や、特に1次産業の人たちが元気がない気がして、その人たちを元気にできるような、つまり、1次産業の人たちが潤うような仕事をしたいと思うようになり、当時、6次化支援をしていたカンブライトに入社しました。求人広告を見ていても、関西で6次化支援をしている会社はなく、片っ端からネット検索して探し出しました。
★入社後に感じたギャップはありましたか?
ありました。正直、色んなことになんじゃこりゃと思いました(笑)
ベンチャーに勤めるのは初めてでしたし、それまでは教育制度や仕事をする環境がそれなりに整っている会社に勤めていたので、そのあたりにギャップを感じました。と同時に、自分のやりやすいように環境を整えていけばいいやとある意味開き直りました(笑)
★入社して、どのような変化・成長がありましたか?
「自分が基準になる」という考えになったと思います。
それまでは会社が守ってきた基準やルールに則って仕事をしてきましたが、その当時は基準やルールもなかったので、自分がこれまでに経験した中から似たような事例を思い返し、こういう時はこうした方がいいという形で仕事を進めました。それで問題なくいけば、その考えを判断基準にして仕事を進めてきました。
さらにカスタマー部の立ち上げになると、その経験がより活きました。本当に何もなかったので、全てが試行錯誤。なおさら自分基準が大事になりましたね。
★仕事でのやりがい・大変だと感じるのはどんな時ですか?
やりがいとしては、カスタマー部を統括する立場だけではなく、経営の一翼を担っているところですね。現場の状況や課題を踏まえながら、会社全体の方向性や中長期的な戦略の意思決定に関与できることは、部長職ならではの責任であり醍醐味です。
また、カスタマー部の成果が経営判断や企業価値の向上に直結するので、組織全体に与える影響の大きさを実感できますし、自分自身の判断や行動が会社の未来を形づくっていくという強いやりがいにつながっています。
★カンブライトに入社して良かったことは何ですか?
やりたいことができていることですね。
入社当初は6次化支援に直接携わることができていたので、やりたいことができているという実感が強くありました。ただ、事業転換となったタイミングでカスタマー部に転籍。そこで、6次化支援に強くこだわって転職をしなくてよかったなと思っています。
というのも、顧客のほとんどが中小の食品製造業なので、案件として6次産業化に取り組む企業が入ってくるわけです。すると間接的に6次化支援に携わることになるので、アプローチする方法は変わったけど、やりたいことができていることになります。
★うちは全員がフルリモートですが、フルリモートで良かったと思うことを教えてください!
私の場合は田舎に住んでいるので、通勤時間がなくなったことはとても良かったです。
オフィスがある南吹田へ行くのに片道1時間半、往復3時間かかるので、これがなくなったのはとても大きいです。
また、副業ができることも、フルリモートならではだと思います。
私の場合、趣味が高じて農業にも携わりたいと思うようになり、早朝の時間帯で本業に影響のない範囲で農園でも働いています。リモートによる運動不足解消にもつながっていますが、頭がスッキリしている朝の時間帯なので色々なアイデアが閃く時間にもなっています。これは思いもよらなかったことで、この時間があることで仕事がうまくいっている実感があります。
★フルリモートで困っていること・難しいことはありますか?
困っていることは全くないですね。
難しいこととしては、カスタマー部の場合、メンバーの拠点が関東・関西・九州など全国規模に居るのでコミュニケーションをとることに少し難しさを感じています。
部署長の私は、顧客先への導入支援の同行で各メンバーと現地で顔合わせをするので、私とメンバーのコミュニケーションはできてるのですが、他のメンバー間でのコミュニケーションが難しいなと。一度、オンライン飲み会を開催したこともありましたが、誰かと誰かが喋り始めると他のメンバーは聞き手にならないといけないので、オンライン飲み会の限界はすぐに感じました。でも、Slackでのコミュニケーションツールがあるのでなんだかんだコミュニケーションは取ってくれているようです。
★うちは管理がほぼ皆無なフルリモートですが(笑)、このような環境下でメンバーを信頼して任せるために意識していることはありますか?
ありきたりですが、<各自に目標数字を持たせることです>。
働いている姿が見えない分、仕事した結果が数字に現れるようにしてそこで評価をする。これしかないと思います。評価に関しては、定性評価も入れつつ、一番仕事として結果が見えやすいのは定量評価になるので、その部分で目標数字を達成できていれば仕事をしているという判断にしています。
カスタマー部の業務は、サービスの継続利用、ひいては解約率に直結するとても重要な役割を担っています。ツクルデが顧客の業務の一部として根付き、日常に欠かせない存在となることではじめて、新の価値提供が実現します。顧客と一番近い距離で向き合いながら、ツクルデを、「使われるツール」から「なくてはならないパートナー」へと育てていかなくてはいけないということを、入社いただいた日に一番最初に伝えるようにしています。
★フルリモート環境下でのリアルな1日のスケジュールを教えてください!
05:30 起床
06:30 自宅を出る
07:00〜11:00 副業
11:30〜12:30 帰宅・昼食
12:30〜21:30 仕事(うち1時間休憩)
21:30〜 自由時間(読書、ニュースチェック)
00:00 就寝
★休日の過ごし方もお聞きしたいです!
休日にやることとして欠かせないのが、趣味の野菜づくりです。
かれこれ6年以上やっているので生活のルーティンになっていますね。
作った野菜は家で食べるだけでなく、親戚にあげたりとか、一部無料でお店に卸しているものもあります。
その野菜づくりの合間にしているのが釣り。
昨年はあまりの忙しさに一度も行けなかったので、今年は必ず行こうと思います。船酔いが激しいので、防波堤か磯場で釣りをすることが多いです。狙う魚は、ガシラやアコウ、アイナメ、メバルなどの根魚。ワームでの釣りばかりですが、ごくたまに餌を使ってアジ釣りをすることもあります。
★続けて趣味も教えてください!
野菜づくり、釣り、お酒(日本酒、クラフトビール、ハイボール)、野球観戦です。
お酒に関しては週末に飲めればいいくらいで、クラフトビールか日本酒、時々ハイボールって感じです。クラフトビールは、黄桜酒造の『悪魔のビール レッドセッションIPA』がお気に入りです。柑橘系のアロマとフルーティな香りがたまりません(笑)。旅行に行けば、その土地のクラフトビールをいただいています。
日本酒は、行きつけの酒屋さんがあるのでそこでジャケ買いをしたり、事前に調べて飲みたいものを買うこともあります。ここ最近は、ハイボールにもハマっています🍺
野球観戦は、テレビでの観戦がメインで主に阪神戦をよく観ますが、時々メジャーリーグも観ます。昨年は、以前に当社で働いていた同僚と大阪ドームにオリックス戦を観に行き、たまには球場で観るのもいいなと思うようになりました。出身高校から日本ハムに入団した選手がいるので、今年は彼が投げる試合を観に行こうと思っています。
★カンブライトの福利厚生で、あって良かったものや実際に利用しているものはありますか?
誕生日休暇、グローアップ制度、交流費補助ですね。
グローアップ制度は、主に業務に関する本の購入に使っています。
それまでは図書館で借りて読むことが多かったのですが、おかげで本を読む回数が格段に増えました(笑)本を購入することで一番困っているのがその置き場。それならKindleにすればいいじゃないかという声が聞こえてきそうですけど、本って、ページをめくる時にふわっと香るあの紙とインクの匂いがたまらなくいいんです。笑
交流費補助は、3名以上が集まれば1人あたり月5,000円まで会費を補助してもらえる制度で、これを利用して同じ部署や他部署のメンバーと呑みに行っています。リモートだと対面で喋る機会なんてそうないですし、特に他部署のメンバーならなおさら喋る機会がありません。コミュニケーションが取れる唯一の機会にもなるので、この制度はいいなと思います。
★ズバリ!井上さん(社長)を「一言」で表すなら?
ずばり、図示の天才!
物事を図に表すことに非常に長けた人だなと思います。私には真似できません(笑)
★自社開発システム「ツクルデ」の魅力を教えてください!
「現場が楽になり、経営が強くなる」ということです。
単なる記録のデジタル化だけではなく、食品製造業に求められるトレース管理が日常業務の中で自然に完結します。もしもの時も、トレーサビリティ検索機能を使えば、「いつ、どの原料が、どの製品に使われて、どこへ出荷されたか」がすぐに判明します。
また、正確な在庫管理ができることも大きな特徴の一つです。これらのデータを活用することで、適切な生産計画や販売計画を立てられるようになったり、ゆくゆくは労務管理や原価計算もできるようになったりするので、経営判断のスピードを高めてくれます。
★今、カスタマー職を募集していますが、これから応募してくださる人とどんなチームを作っていきたいですか?
よくありがちですが、「この会社で何をやりたいのか」を明確に持っている人に入社して欲しいです。これは本当に大事な要素で、結局そこがブレていると、仕事がしんどいな・面白くないなとなります。
また、当たり前のことを当たり前にできるチームというか、そういう会社組織でないといけないと考えています。組織というのは、その部署だけで仕事が完結するのではなくて、受注から納品まで全てが関連しています。自分の部署のことだけを考えて行動していては、他の部署の迷惑になってしまいます。
<自分の後ろの工程には誰がいて、その人がスムーズに仕事ができるには、自分がどこまでやっておかないといけないのか?>
役割分担で決められたこともそうですが、次へのバトンタッチのためにどこまで気が遣えるのか。こういった当たり前のことを当たり前にできる組織にしていきたいですね。
★スキルや経験も大切ですが、それ以上に「こういう想いを持っている人と一緒に働きたい」という人間性の部分などがあれば教えてください!
「プラスαの提案で顧客を喜ばせたい」。そんな想いを持っている人と一緒に働いてみたいです。
「顧客からの問い合わせに回答する」
これは必要最低限の仕事で、顧客からの信頼を得る上では会話のキャッチボールができないといけません。そのためには常にアンテナを張り巡らせておく必要があります。問い合わせに対しての回答に加えて、会話の中で気付いた潜在的な課題に対して解決を提案する。すると自然と会話のキャッチボールが成り立っていきますし、私たちの信頼と顧客満足度も向上していきます。
★最後に、今後の自身の目標を聞かせてください!
業務内容や仕事をする環境など、どれもこれもまだまだ完成されていませんので、早く完成させることですね。ただ、これについては私の頑張りだけではどうしようもない部分があります。『ツクルデ』自体もほぼほぼ完成してくれないとできないことなので、まだ先の話にはなってしまいますけど、気持ちとしては早くやり遂げたいと思っています。
あとは、まだまだ素人なのですが経営の部分を業務と並行して勉強していきたいです。売上は少しずつ上がってきていますが、早く会社が目標としている売上目標を達成できるように、社内の体制もそうですし、人の問題も解決していかないといけないなと思っています。
以上、yamaneさんへのインタビューでした👏
インタビューを終えて改めて感じたことは、仕事に対する熱い思いです🔥
本当に周りをよくみている方で、人事の私にもいつも気遣ってくださり、yamaneさんがメンバーから慕われる(私もそのうちの一人です!)理由がより明確になったインタビューとなりました✨ちなみに、本文にあった他部署との飲み会には私も参加していることが多いです🍻♪
yamaneさん、とっても熱いインタビューをありがとうございました!🙌🔥