【3,600社を開発力で支えるエンジニア】自由度が高い環境で、顧客ニーズと自身のアイデアをきちんと製品に落とし込む! | キャムタス株式会社
こんにちは!キャムタスのWantedly担当です!私たちの身近にある、スマートフォン、パソコン、自動車、家電。日本の高品質な製品を生み出すために、高精度な部品を作る「工作機械」が活躍しているので...
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スマホ、自転車、家電、医療機器、精密機器部品…あらゆる製造工程で使用されるCAD/CAMソフトをよりシンプルに、より使いやすくアップデートしているキャムタス。
当社にとってエンジニアは将来の開発を担う人材。だからこそ、好奇心を刺激しながら新しい知識や技術を習得できる環境が必要だと考えています。
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さて、今回ピックアップしたのは『Σ Labo(シグマラボ)』という当社独自の研修制度。
なんと毎週、業務時間内にエンジニアがスキルアップできる時間を設けているんです!
シグマラボではどんな取り組みをしているのか?エンジニアたちはどんな思いで参加しているのか?
私、キャムタスのWantedly担当が潜入調査してきました!
▲シグマラボの参加メンバーはこちら!(左から)
・平城(へいじょう)さん/リーダー
・松本(まつもと)さん
・吉本(よしもと)さん
・木矢(きや)さん
ーまず、シグマラボって何のために始まった取り組みなんですか?
平城:シグマラボは新商品の開発や既存ソフトのアップデートに役立てることを目的に、エンジニアが新しい技術や知識を身につけるために始まった取り組み。自分たちで決めたテーマに沿った開発を行います。
毎週、シグマラボがある午後の業務は一旦ストップ!しっかり頭を切り替えられるのがありがたいですね。
ー午後の時間をまるごと!なんて太っ腹なんでしょう…具体的にどんな取り組みを行っているんですか?
平城:既存アプリやシステムなどの構造から理解するために、有名ゲームの機械学習を分析したり、画像から文字を抽出するアプリを自分たちで真似して作ることが多いですね。
現在はフローエディターを開発中。「どんなプログラム構造なのか」を分析しながらより良い操作性を追求して「今あるCAD/CAMソフトに導入すれば、ユーザーはより直感的に操作できるな」という風に、実業務と照らし合わせながら開発しています。
吉本:15年以上前の話ですが、レゴをPC上で組み立てられるソフトから着想を得た社員が開発したアイデアが採用された事例もありましたね。
たとえば部品加工の企業で使われるよく使われる切削シュミレーター。当時は工具の動きを線だけで描いていたんですが、ブロックの要素をプログラムに反映させた結果、切削後の形状を立体的に表現することができるようになったんです。
3DCADの先駆け的なモノをキャムタス独自で作っていたイメージですね。
現在でも、このシグマラボで開発した内容は定期的に全社へ発表しています。
自分たちの考案したアイデアが実業務に採用されると、やっぱりエンジニアとしては嬉しいですよね。
ーへえ〜すごく面白い取り組み!みなさん毎週ワクワクしながら参加されているんじゃないでしょうか?
吉本:……………
ーあれ、突然吉本さんがこちらを見てくれなくなった気がするんですが…
松本:本音を言うとね、しんどいこともすごく多いんですよ(笑)
このシグマラボではスキルアップのために、あえて普段の業務では使わない言語を選んでいます。そのため一から学ぶことのほうが圧倒的に多いんです。知らない知識を吸収するために頭をフル回転させることばかり!そこに体力を使うから、しんどいと感じるのかもな…。
木矢:それは一理あるなあ(笑)「これを作ってください」というテーマがある程度固まっていたり、誰かの指示のもと開発するのではなくて、そのテーマからすべて自分たちで考えますしね。生みの苦しみを味わう瞬間は多いかも。
ただ、みんなで一つのシステムを調査したり一からコードを組んだりして、解明していく過程はまるで謎解きみたいで面白いんですよ。自分1人では解けない謎もチームなら分かることも多いですしね。
自身のスキルアップにじっくり取り組んだ結果、いつもの業務でも新しい知識をスムーズに吸収できるようになったな〜と感じる瞬間も多々あるので、このシグマラボで知識を増やすだけじゃなくインプット力まで強化できている感覚ですね。みんな、なんだかんだでスキルアップできることを楽しんでますよ(笑)
というわけで、潜入調査完了です!
毎週会社から用意されたエンジニアがぐんぐんスキルアップできる場所。しんどいという本音がこぼれながらも(笑)メンバーは作業に没頭するあまり、すっかり定時を過ぎていた!なんてこともよくある話だそう。それくらい熱中できる時間なんですね。(ちなみにお給料もしっかりと発生します)
以上、当社のちょっと珍しい研修制度についてお伝えしました!
キャムタスではエンジニアの開発モチベーションを高く維持できる環境をご用意しています。当社に少しでも興味をもってくれた方は、ぜひカジュアル面談からお会いしましょう!