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「美容業界を変えたい」元美容師が活躍しています

Q.自己紹介をお願いします。

山本:現在、営業部、福岡グループのマネージャーをしています。
僕は11年前に広島の美容室に就職し、5年間働いていました。
その頃から、将来は美容室を開業したいと考えていたので、
経営スキルを身につけるため、通信事業の研修会社に転職し、
その後、25歳で美容室を開業しました。

井坂:銀座グループの営業です。
4年半ほど美容師経験があります。
最初は練馬でアシスタントをしていて
その後、池袋の美容室でスタイリストになり、
最後の1年半は池袋でフリーランスとして働いていました。

浅香:同じく銀座グループに所属しています。
美容師歴は2年で、表参道で1年間、その後新しい店舗がオープンするタイミングで渋谷で1年間働かせて頂きました。

Q.カホンに転職した理由を教えてください。

山本:自分で美容室を開業した時に、
ホットペッパービューティーに掲載していたのですが、なかなか集客が上手くいきませんでした。
でも「出来ることは何か?」と考えた時に掲載プラン(料金)をあげるという選択肢しかなくて、
費用対効果が悪く、結局経営に失敗してしまいました。
それがきっかけで、同じような悩みを抱えている美容室のオーナー様のサポートがしたいと思い、カホンに入社しました。
自分が美容業界を変えるきっかけを作れるんじゃないかって思ったんです。

井坂:僕も自分のお店を開きたいという目標があったのですが、
将来的に考えた時に、技術以外の知識、スキルが必要だと感じ転職を決意しました。
僕は2年目から店舗でホットペッパービューティーの担当をさせてもらっていたのですが、「もっと何かできないか?」とお店の集客に関して課題を感じていました。
技術だけでは経営は上手くいかないということを実感していたので、経営や集客のスキルを身につけたいと思い、カホンに入社を決めました。

浅香:腰と首を痛めてドクターストップがかかってしまい美容師を断念することになりました。
美容師は諦めることになってしまいましたが、「美容業界を変えたい」「サポートしたい」という思いが強くて、裏方でもできるものがないか探していたところ、カホンと出会いました。
ディーラーという選択肢もあったのですが、僕はどちらかというと、集客面とか、美容師一人一人にもフォーカスしたサポートがしたいと考えていて、
自分がドンピシャで「やりたい!」と思えた仕事がカホンだったんです(笑)

Q.社長との面接で印象に残っているエピソードはありますか?

井坂:美容業界の深い話ができる方という印象がありました。
現状の美容業界の経営に関しての話や、僕が働いていた美容室のことも知っていてくれて、
その業界で働いていないと分からないようなことなど、深いところまでよく調べているんだなと驚きました。

山本:面接の時、キャリアアップ前提で話をしてくれたことが印象的でした。
年功序列ではなく、実力をしっかり評価してくれて
頑張った分、どんどん上り詰められる環境なんだなと感じました。

僕は前職で上場を経験してるんですけど、カホンも上場を目指しているという話を聞いて、将来、自分が役員になって会社を上場させるというところまでイメージすることができました。

人事:実際に半年でマネージャーに昇格したもんね。

山本:はい。
入社後、全員の前で「1年でマネージャーになる!」と宣言をしてたのですが、それ以外にも社長、営業部長には会うたび、当時のマネージャーには毎日宣言をしていました(笑)
半年というスピード感には自分も驚きましたが、選んでもらえたことは嬉しかったです。
大阪、京都、福岡と3拠点のマネージャーを経験があります。

Q.前職のスキルが活かされたことはありますか?

浅香:美容師と消費者、両方の目線で企画や広告の提案ができるところです。

山本:僕も美容師目線で提案ができるところですね。
美容師経験もオーナー経験もあるので、悩みを共感できることが多いなと思います。

井坂:美容師の方しか知らない技術面の話とか、深い話ができるのが強みかなと思います。
僕はフリーランスの時に自分でInstagramを活用して集客をしていたので、そういった話に興味を持っていただくことも多いです。

Q.嬉しかったエピソードを教えてください。

井坂:やっぱり顧客様に喜んでもらった時が嬉しいです。
お客様から逆指名されたり、ご発注を頂く時もそうですが、自分を選んでくれる瞬間は嬉しいですね。

浅香:僕は顧客様が集客を実感してくれた時が嬉しいです。カホンの営業の仕事はご発注を頂いて終わりではなく、その後のサポートまで自分で担当させてもらえるので、直接、顧客様の喜んでいる姿が見れた時に、力になれたんだなと嬉しくなります。

山本:自分が企画した広告が世の中に広がっているのを実感できた時が嬉しかったです。
広告って配信して終わりではなくて、広告をきっかけにお店を知ってもらったり、来店してもらうというのがゴールじゃないですか。
広告を見た知り合いが、動画とかを見て「これって山本のところ?」「めっちゃいいな。予約したいと思った」とか言ってもらえた時は嬉しかったです。

Q.苦労したエピソードを教えてください。

井坂:サービスのアップデートなど会社のスピード感が早いところです。
良いことでもあるんですけど、それに追いついていくのが最初は大変でした。
あとは、同期の中で1番最初にご発注をいただけたのですが、その後がなかなかご発注に繋がらず苦しい時期を過ごしました。

人事:そういう時はどうやって乗り越えるの?

井坂:先輩に沢山質問しました。
今でも困った時とかは拠点関係なく先輩方に連絡してアドバイスを頂くことが多いです。

浅香:僕は相手のタイプに合わせたコミニュケーションの取り方に苦戦しました。
美容師の時は客層が10〜20代と若い方が多いかったのでフランクに話していたのですが、法人のお客様や経営者の方を相手にした時に上手くコミニュケーションが取れないことが多く、話し方はもちろん営業の仕方など、相手を見て、どのようにアプローチするべきか考えるようになりました。

山本:僕はマネージャーとして、組織として求められている数字に対して結果がついていかなかった時です。
あとはメンバー、一人一人のモチベーションが下がった時に「どうサポートするべきか?」などマネージャーになって営業時代と違う壁にぶつかりました。
でも、今は社内のチャットやオンラインミーティング以外に月1回対面で他の拠点のマネージャーと取締役メンバーと集まれる時間があるので、そこでいろんな人の意見を直接聞くことができて、凄く勉強になります。
マネージャーになると勿論大変なことが増えますが、経営層とも会社の向かっている方向性を議論できる場が多いので、会社を自分たちで作っていると実感することが多く、良い経験をさせてもらっているなと感じています。

Q.仕事をする上で大事にしていることはありますか?

井坂:顧客満足度を高くすることです。

山本:似てるんですが、お客様ファーストで考えること。
全てはお客様の期待と評価の結晶なので、自分本意にならないよう意識しています。

浅香:僕も顧客満足度を高くすることなのですが、
言われたことをただやるのではなく、何かしら付加価値を付けられるようにしています。
言われたことだけをやるのであれば、僕じゃなくて誰でも良いんです。
例えば、動画撮影に同行するだけではなく、自分が広告の見せ方などを考えた上でカメラマンに指示を出すとか、いかに月1回の打ち合わせで相手の意図を汲み取ってご提案し、期待してもらえるか。
常に自分で考えて行動することを意識しています。

Q.今後の目標を教えてください。

井坂:「大手媒体の販促費を削減して自社集客したい」という美容室がほとんどなので、まずは自分の担当している顧客様からそれを実現させていくことです。
あとは入社当初からマネージャーになることも1つの目標にしています。

浅香:僕はやっぱり美容業界を盛り上げたいという気持ちが1番大きいです。
美容師時代に歯痒いなと思っていたことがあって‥真面目に練習していて、技術も素晴らしいのに、指名数が少ないという美容師の方が沢山いるんです。
そういう方は認知されていないだけで、新規のお客様がついたら絶対リピート率は高いんですよ。
なので、お店全体の集客だけではなく、そういった美容師一人一人のサポートをもっとしていきたいなと思っています。

山本:会社の目標が自分の目標です。
自分の拠点や会社の予算達成をして、自分が役員になって会社を上場させる。
これをやり切ることが今の目標です。

見てくれている方へメッセージをお願いします。

浅香:美容業界を一緒に盛り上げましょう!
カホンで働いている人は皆、熱量が高くて、大変なことも楽しめる人が多いので
中途半端な気持ではやり遂げられないと思います。
まずは美容室のことを理解しようとする気持ちが大事だと思うので、
美容業界を変えたい!という強い気持ちを持っている方はぜひお待ちしています。

井坂:いろんなスキルが身に付く分、覚えること、やることが多いので
必要な時は自分でリフレッシュするとか、気持ちの切り替えができる人がカホンには合っているのかなと思います。
迷っているなら、まずは人事担当や社長と1回話してみてください。

山本:短い人生の中で、仕事の時間が大半を占めると思うので
ただ、言われたことをやるだけの環境はもったいないと思います。
カホンのようなアグレッシブで、自分で考えて行動して会社を作っていくことは
他の会社では経験できないと思います。
「仕事に没頭したい」「仕事に夢中になりたい」「自分を変えたい」と思う
若者がチャレンジできる環境なので思い切って挑戦してみてください!

株式会社Cajon採用サイト:https://recruit.cajon.co.jp/

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