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エンジニア

エンジニアには〇〇タイプが多い!? メンバー全員でMBTI診断やってみた【第2弾】

こんにちは、クライマー株式会社の森です。少し前に公開した「MBTI性格診断に挑戦してみました!」の記事が好評だったため、今回は前回診断をしていなかったメンバーをご紹介したいと思います。▼前回MBTI診断の記事はこちら人口1%のレアキャラも?!メンバー全員でMBTI診断やってみたMBTI診断ってなに?MBTI診断とは、個人がどのように世界を認識し、物事の決定を行うかについての心理学的な選好を示す、自己申告型のアンケートです。外向型・内向型感覚型・直観型思考型・感情型判断型・認知型この4つの二分法を組み合わせ、全16タイプの性格類型に分類されます。(Wikipediaより引用)専門的な用語が...

戦友でいたい。C-limberらしい働き方と面談の裏側

後編では、前編で語られた採用方針を踏まえつつ、カジュアル面談の実態や印象に残った候補者の話、そしてC-limberという会社のリアルな日常について話を聞いていきます。カジュアル面談に進まないケースもある── カジュアル面談に申し込んでも、お断りされることはありますか?森:カジュアル面談に申し込んでも、面談せずにお断りされることはありますか?池田:ありますね。体感では、半分くらい、下手したら半分以上かもしれません。「話したい」「働きたい」だけだと、何を話したいのか分からないので。カジュアル面談で何を話す?:雑談もするけど“人間性”を見ている── 面談では、どんな話をすることが多いですか?池...

「素直でいい人」と働きたい。C-limberの採用基準の話

Wantedlyの求人情報を見れば、仕事内容や募集要項は分かる。しかし、「実際にどんな人が合うのか」「未経験でも話を聞いてもらえるのか」「面談では何を見られているのか」そこは文章だけではなかなか見えてこない。そこで今回、インタビュアーの森さんが“エンジニア知識ゼロ”の立場から、代表・池田さんに率直な質問をぶつけた。前編では、「どんな人を求めているのか」「スキルよりも重視していること」を中心に、採用の軸を深掘りしていく。このインタビューをやろうと思った理由── 今回の企画の目的を教えてください森:Wantedlyの記事では「どういう方を求めていますか」という内容は書かれていると思うんですが...

【後編】任されるから任せるへ。後輩との関わり方と成長のストーリー

前編では、管理者として“任される側”から“任せる側”に成長した経験を伺いました。後編では、さらに踏み込み、実際の「任せ方」や「後輩との関わり方」、チームをどう育てているかについて深掘りしていきます。任せて「しんどかった」失敗——原因はスケジュールと“言語化”── 人に任せて正直しんどかった、失敗した経験はありますか?神山:あります。マネジメントとして経験が浅くて、お願いしたタスクが納期ギリギリになりそう、遅れそうっていう状況に直面した時ですね。お願いした時のスケジュール感の見積もりや共有の仕方が良くなかったな、っていう失敗はありました。自分の中に「こういう実装でやる」という案があるので、...

“入社6ヶ月”社員の本音インタビュー「クライマーに入社して感じたこと」

クライマーの開発チームには、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。今回登場する藤田さんも、そのひとりです。前職では、過酷だけれど経験値のたまる環境で、半年ほどプログラミングに携わっていた藤田さん。その前には、中国で日本語教師をしていたり、配膳ロボットの営業をしていたりと、少しユニークなキャリアを歩んできました。そんな藤田さんが、C-limber(クライマー)株式会社に入社したのは2025年5月。「まだ3ヶ月くらいの感覚です」と話すものの、実際にはもう半年が経ち、今ではPHPのバージョンアップや新規サービスの機能開発など、開発の現場で着実にステップアップを重ねています。...

エンジニアからPMへ──“人と技術をつなぐキャリア”のリアル

クライマー株式会社の開発現場には、「つなぐこと」に情熱を注ぐプロジェクトマネージャーがいます。エンジニアとしての現場経験を土台に、クライアントと開発チームの間に立ち、プロジェクト全体を前に進めていく――それがプロジェクトマネージャーの役割です。「PMって、実際どんな仕事をしているのかイメージが持ちにくい」という声は少なくありません。そこで今回は、エンジニアからPMへキャリアチェンジした伊藤さんに、具体的な業務内容から、クライマーという会社の雰囲気、PMに向いている人・向いていない人まで、本音で語ってもらいました。プロジェクトマネージャーとしての現在の役割── まず、簡単に自己紹介と、現在...

2年間のブランクを経て入社1年経ったエンジニアの今

クライマー株式会社の開発チームには、「一度エンジニアを離れたあと、もう一度この世界に戻ってきた」という少しユニークなキャリアを歩んできたメンバーがいます。 今回お話を聞いた手島さんも、その一人です。新卒からずっとエンジニアとして歩んできたものの、一度は実家の家業を手伝うためにまったく別業種へ。そこから約2年のブランクを経て、「もう一度エンジニアとしてチャレンジしたい」とクライマーにジョインしました。 急激に進化したAI、変化した開発スタイル、そして久しぶりの現場──不安や戸惑いもありながら、今ではECサイトの保守・改善を担当するエンジニアとして、着実にステップアップを重ねています。このイ...

フロントエンドからバックエンドへキャリアチェンジを目指した社員の本音インタビュー

クライマーには、もともとフロントエンド寄りのキャリアから、「バックエンドエンジニアとして腰を据えてやっていきたい」と入社してきたメンバーがいます。今回話を聞いたのは、その一人であるエンジニアの 佐久間さん。テーマは「フロントエンドからバックエンドへキャリアチェンジしたエンジニアの本音」。 実際のところどうなの?という部分まで、ざっくばらんに聞いてみました。まずは自己紹介と、これまでのキャリアについて── 今日はよろしくお願いします。まずは簡単に、自己紹介と今やっていることを教えてください。よろしくお願いします。佐久間です。クライマーでは、バックエンドエンジニアとして案件に入っていて、PH...

誰よりも現場に寄り添うリーダー ── CTOが選んだ働き方。

クライマーには、経営ボードとして“経営目線で数字を追うタイプのCTO”ではなく、現場に近いところで技術とメンバーを支える、ちょっと泥くさいタイプのCTO がいます。今回は、そのCTOに「仕事のスタンス」「チームとの向き合い方」「これからの技術基盤」について、じっくり話を聞きました。── ではまず、簡単に自己紹介をお願いします。クライマーでCTOをしている井口です。今は主に開発案件の技術面をリードしつつ、メンバーが働きやすい空気をつくることを意識して動いています。技術的なところで言うと、案件ごとの設計・レビュー・技術選定など“土台づくり”の部分。それと同じくらい、「チームとして気持ちよく働...

最終的に“人”で選んだ。クライマーを選んだ3人のリアルな入社理由

クライマーに入社した3人に、「どうしてこの会社を選んだの?」と聞いてみました。返ってきた答えは、驚くほど共通していました。「最後は“人”でした」それでは、3人の本音をインタビュー形式でお届けします。INTERVIEW 01:白津さん「人生相談レベルで話を聞いてくれた」— クライマーを選んだ決め手は?実は、クライマーを受ける前に他の会社も最終面接まで進んでいたんです。待遇とか福利厚生はどこも似ていて、正直決め手がなかったんですよね。— そんな中で、クライマーに決めた理由は?カジュアル面談が決定的でした。社長とバックオフィスの方が担当してくれたんですが、めちゃくちゃ話しました(笑)。仕事の話...

“人”に惹かれて入社する人 多数!その理由が見える歓迎会の様子レポ✨

クライマー株式会社では、先日新入社員歓迎会を開催しました。新しい仲間の門出を祝う場として選んだのは、開放感あふれるビアガーデン✨この日はちょっと肩の力を抜いて、リラックスした雰囲気の中で親睦を深めました😊乾杯とともに始まった歓迎会では、部署の垣根を越えて、会話が自然と広がっていく様子が印象的でした。おいしい料理やドリンクを楽しみながら、仕事の話から趣味の話、学生時代の思い出まで——話題は尽きません。笑顔があふれるテーブルのあちこちで、思わず「この会社、いいな」と感じられるような空気が流れていました✨新入社員からは「入社前は緊張していましたが、皆さんとお話しできて安心しました」といった声も...

社長目線で紹介するクライマーの個性豊かな仲間達②✨

こんにちはクライマー株式会社の 池田です。前回に引き続き、クライマーの個性豊かなメンバーたちを紹介したいと思います。スキルや経歴だけでは伝わりづらい「人となり」や「チームの雰囲気」を、少し砕けた言葉でお伝えします。「こんなチームに入ってみたい」と思ってもらえたらうれしいです。おはらさんおはらさんは、とてもマイペースでのんびりした雰囲気を持った社員です。一見おっとりしていますが、しっかりと自分の意見を持ち、物怖じせずに発言してくれる頼もしい存在でもあります。興味の幅が広く、好奇心旺盛なタイプで、新しいことにも自然と目を向けているのが印象的です。プライベートではゲームや甘いものが好きで、休憩...

社長目線で紹介するクライマーの個性豊かな仲間達✨

こんにちはクライマー株式会社の 池田です。今回は、社長である私・池田の目線から、クライマーの個性豊かなメンバーたちを紹介したいと思います。スキルや経歴だけでは伝わりづらい「人となり」や「チームの雰囲気」を、少し砕けた言葉でお伝えします。クライマーには、まじめな努力家もいれば、ユニークでエネルギッシュなメンバーもいます。一緒に働くならどんな人たちなのか、ぜひ覗いてみてください。「こんなチームに入ってみたい」と思ってもらえたらうれしいです。かきぞえさんかきぞえさんは、入社当初からとにかく努力家。技術への探究心が強く、ここ最近の成長スピードは本当に目を見張るものがあります。技術が大好きで、細か...

Webパフォーマンス向上の鍵「レスポンス圧縮とその最適化手法」後編

Webパフォーマンス向上の鍵「レスポンス圧縮とその最適化手法」の後編をお届けします前編はこちら▼5. 通常のWebサーバーで圧縮レスポンスを返す流れCloudflareを利用せずに、nginxやApache、PHPなどのWebサーバーで圧縮レスポンスを提供する場合、以下の手順が必要です。Webサーバーの設定nginx: nginxでGzipやBrotliを有効にするには、nginx.confに以下の設定を追加します。gzip on;gzip_types text/plain text/css application/json application/javascript;gzip_min...

Webパフォーマンス向上の鍵「レスポンス圧縮とその最適化手法」前編

最近は予約システムばかり設計・実装している、エンジニアの柿添です。 予約周りの要望の中でロックや速度の話が何度も浮上してきましたので、 今回は、Webサイトのパフォーマンス向上に欠かせない「レスポンス圧縮」について話したいと思います。 (※今回はシステム的な速度アップではなく、コンテンツ配信速度アップの話です)1. レスポンス速度の重要性現代のWebサイトでは、ユーザーが求める最も重要な要素の一つが「スピード」です。 わずか数秒のページ読み込み遅延が、以下のような深刻な影響をもたらすことが研究や実績から明らかになっています:ユーザー体験の低下: 読み込みに時間がかかると、ユーザーの忍耐力...