こんにちは、採用担当の山中です。
以前、メンバー層の研修についてレポートしましたが(https://www.wantedly.com/companies/buzzcast/post_articles/339894)、先日若手マネージャー向けの研修を実施しましたのでこちらもレポートしたいと思います!
何のために実施しているか
以前のストーリーでもお伝えしましたが、BUZZCASTは若い人が多い組織です。年齢・社歴に関係なくモチベーションのある人・可能性がある人には権限を渡して任せていくので、20代半ばでマネージャーポジションを担う人も多数います。もちろん未経験からのステップアップです。チームリーダーとしての視点や考え方も必要になる一方で、その辺りのスキルを得るにもリモートワークが増えて以前より手探り状態になっているため、定期的な若手マネージャー層研修を実施することにしました。
どんな内容か
これまでに2回開催しており、内容は次のとおりです。
①1on1研修
-メンバーとの1on1(個人面談)を毎週もしくは隔週で実施しています。より有意義な時間にするために、「1on1の目的は何か」「どのような話をするのがよいか」等のハウツーを学びました。
②ロジカルシンキング研修
-BUZZCASTではロジカルな考え方を大切にしています。担当するチャンネルの運用やプロジェクト推進の方針策定をするためにもそれは必要です。今回はたくさんあるロジカルシンキングの手法の中でも「イシュー(最も解決すべきこと)を考える」「ロジカルに伝える方法」をメインに実施しました。
いずれも1回2時間程度の研修では足りないくらいの内容なのですが、事前に課題図書を読んでから挑み研修中もただ聞くのではなくアウトプットしたりディスカッションする場面を多く設けて密度のある時間にしました。(参考課題図書:『実践! 1on1ミーティング』本田賢広 (著)、『イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」』安宅和人(著))
やってみてどうだったか
①1on1研修は実務のハウツーであり、どのようにアップデートすべきか比較的わかりやすい内容だったようです。一方で、②ロジカルシンキング研修はハウツーというより概念・思考方法の話であり、時間もタイトだったためなかなかヘビーだった様子。普段からロジカルに考える場面が多い職場ですが、「自分にとってのイシューは何か」という問いはシンプルながらも簡単ではないものでした。
もう少し時間を割いてじっくり考える場にできればよかったなと反省ですが、研修時間が長くなりすぎるのも現場の手を止めてしまうことになり悩ましいところです。ただ、参加者の皆さんは学習意欲が高く、研修時間前後の時間でも理解を深めるために自主的に動画学習をしたり自分のイシューについて整理してくれているので、研修時間以上に成長していることと思います。
最後に、今回も研修アンケート&参加者の声(一部)をご紹介します。
①1on1研修
それはなぜですか。
- なんとなく自分なりに理解してやっていた1on1だったが、今回本にかいてあることが自分がやってきたことを改めて論理的に、なぜそうするのかを相手の気持ちも踏まえて説明してくれていたので参考になった。
- 多軸でありますが、1つに日々の業務ではインプットが中々多忙できない中で、強制的に機会をもらえた為。
②ロジカルシンキング研修
それはなぜですか。
- ビジネスの根本にかかわる技法だと思ったので是非身に着けたい。
- 研修中も思っていましたが、問題を減らすという行為がかなり難しかったです。現状、それって本当に問題なの?を考える前に問題を複数出さないと厳選が出来ない状態です。また、人から言われたら気づけますが自分だけだと気づける気がしないですね…自分で気づく方法みたいなのが結局わからなかった(精神論になりそう)ので難しいに回答しました。
以上です!
ちなみに、上記の研修はリモート開催(Zoom)です。社内研修は今後も継続して実施していく予定なので、また機会があればレポートしていきます。
他にもこんな話聞いてみたい、などありましたらお気軽にメッセージくださいね!次回もお楽しみに。
BUZZCASTでは、一緒にYouTubeで新しいMovementを起こすメンバーを募集しています!
学生インターン・新卒・第二新卒・中途・業務委託…様々な働き方&職種で募集しています。まずは説明を聞いてからでもOKです!
/assets/images/1059553/original/e95a8bbf-e66c-497a-921e-a6c0bae5e849.png?1484018449)