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「自分らしさを大切に”たのしい”エネルギーを拡げていきたい」【社員インタビュー!】

社員インタビュー第2弾!

今回は入社2年目でありながらアスクル事業部の営業として、そして採用担当としてお客様や仲間から頼られ、大成長中の福岡さんをご紹介!実は山崎文栄堂のSNSや広告媒体で登場するイラストのほとんどは福岡さんが書いたもので、広報やデザイナーの役割も担っているのです。



山崎文栄堂でどんなお仕事をしていますか?

アスクル事業部お客様サポート課として、アスクルをご利用いただいているお客様の購買のサポートをしています。ご購入商品の中から最適なアイテムを提案したり、会社の中の購買のルールをつくるお手伝いをしたり、オフィスのレイアウトづくりをサポートをすることもあります。あと、1年目のときから採用チームに所属していて、 採用チーム主催のイベントの企画や運営も担当しています。



―仕事をしていて「たのしいな」「ワクワクするな」と思うのはどんな時?

自分が大好きな絵を描いているときです。書いている瞬間ももちろん時間を忘れるくらい楽しいのですが、一番うれしいのは、自分が書いた絵を見た方に良い影響を与えることができたと実感したときです。

―たとえばとんなこと?

最近だと山崎文栄堂主催のイベント用にバナーのイラスト作成を任せていただいたんです。「幸せを感じる力を育てよう」というトークセッションのイベントだったのですが、公開してすぐに申し込みが殺到して満席になったんです!

「イベントサイトのビュー数がすごいことになっているよ」と聞いたとき、『もしかするとイラストをきかっけに、誰かの役に立ったのかもしれない』と思うと、とっても嬉しくて心が躍りました。

あと、「バナー画像を見てイベントに行こうと思ったんだよ」とか、「参加して良かった!」とか、そういう声を聞くと、「自分が書いたイラストが誰かの行動に良い影響を与えることができたんだ」と心から実感できて、、、!




―学生とのイベントではグラレコにもチャレンジしてくれたよね!

はい、学生とディスカッションしている内容をグラレコで表現するチャレンジもさせていただきました。グラレコ自体、勉強したことも取り組んだことも無かったので「自分にできるかな、、、」という不安があったんです。

でも実際にやってみたら、学生が何を感じているのかな?と相手の気持ちに集中して、心の内側や心の変化を形にしてくプロセスはとってもおもしろくて、あっという間の時間でした。気づいたら不安だった気持ちが「たのしかった!」「学生の表情が明るくなって良かった」という気持ちですっかり上書きされていました(笑)



―福岡さんは学生時代に絵を勉強していたんだっけ!?

専門的に勉強したことはなくて、全くの自己流です。

でもこんな素人の私に「福岡さんらしさをもっと仕事で発揮してほしい、イラストも仕事で活かそうよ!」と上司・先輩に声をかけていただいて。

最初は仕事の時間中に絵を描いていて勝手に気後れする気持ちがあったのですが、最近では「このイラストでたくさんのお客様や学生と出会うんだ!」とか「きっとのこのイラストを通じて誰かの役に立つぞ!」とかそういう気持ち込めてイラストを描かせていただいています。まさか仕事でこんなにイラストを描くことになるなんて、入社前は思っても見ませんでした!


―アスクルお奨め商品や購買のルールも、イラストで表現してくれてすごくいいよね!

面談や電話でヒヤリングする力・伝える力ももちろん大切で、今社内の営業研修やロープレ、同行訪問等で一生懸命先輩から学んでいるところです。

同時に、この1年間のお仕事を通じて、「イラストを使って伝えることも自分らしさの1つだ」 「絵を描くときの楽しむエネルギーをもっといろんな形で広げていきたい」と思うようになりました。





―これからどんな社会人でありたいですか?

気づいたらこの1年でたくさんの新しい出会いがあり、たくさんチャレンジをさせていただいて、イラストの作品もたくさんできました。

「福岡さんの『たのしい』気持ちがイラストに乗っているよね」と言っていただいたときに、私らしく『たのしい』気持ちが乗っていれば、どんなことも魅力的に伝わり、良い人たちが集まって、良い結果になるんだ!と思うようなったんです。

なので、これから起こる未知の出来事に対しても、自分らしさを大切に『たのしい』エネルギーを拡げていきたいです。


ありがとうございました!

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