1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

クリエイティブ業界をアップデート!ブルズの開発部ってどんな部署?

今回は弊社で開発部の部長として勤務する青木にインタビューしました!
一時はフリーランスとして働いていた青木が、なぜ社員としてブルズに入社したのか。
エンジニアとしての進路に悩んでいる方の参考になることをたくさん聞かせてくれました!

ぜひ最後までご覧ください!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【青木 大】
2015年 独学 + 地元札幌のSES系企業でエンジニアとしてのキャリアスタート

2017年7月 トレンダーズ株式会社(テクノロジーラボBLT)入社
リードエンジニアとしてギフトECサービス「Anny」の開発全般を担当。

2018年7月 フリーランスとして独立
業務委託で複数社サービスの立ち上げや運用。起業を経験。並行して個人でWebサービスの開発を行う。

2019年10月 株式会社ブルズ入社
クリエイティブ制作領域で複数サービス立ち上げ。現在は「クリエイティブ制作業界をアップデートする」というミッションの元、制作管理ツールCrunchを開発中。

好きなYouTubeジャンルは犬、格闘技、サバイバル系。

参考:愛犬わたまる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

フリーランスとして独立後、ブルズ社員になった経緯

ーー青木さん!さっそくですが、簡単な自己紹介をお願いします!

エンジニア兼プロダクト開発の責任者として働いています。

趣味はおいしいものを食べることで、最近だとシーシャにはまってます。あとは昔から身体動かすことも好きで、最近は自転車で遠くまで行くのが好きです。そしてなにより、愛犬のわたまるが毎日かわいくて仕方ありません。

ーーわたまるくんは本当に可愛いです...!では次に、ブルズとの出会いについて教えて頂けますか?

以前は東京にあるベンチャー企業のテクノロジーラボで働いていました。
本社とは別のオフィスにて独立したチームを結成し、そこでギフトEC Annyの開発をしていました。

そのなかでエンジニアとしてもっと技術を伸ばしたいという想いが強くなり、フリーランスとして独立しました。そして独立後すぐに出会ったのがブルズでした。

ーーそうだったのですね!なぜフリーランスとしての働き方をやめて、ブルズ社員となったのですか?

きっかけは2つあります。まず1つめは、自分の将来を想像したことです。

フリーランスとして働き始め、特にストレスもない状態で着実に技術力も収入も伸ばしていました。順風満帆なフリーランス生活でした。

しかし、このまま堅実にステップアップしていった10年後の自分を想像した時、つまらない人になってしまうと思いました。そこで、なにか飛び級をするような挑戦をしなければと思いました。これが1つめのきっかけです。

2つめは、一人で出来ることの限界に気付いたことです。僕がエンジニアとしてやりたいことは想いを形にし事業をつくることです。しかし、事業をつくる上で一人でできることはとても限定的です。チームで取り組むからこその大きなアウトプットを出したいと思うようになりました。フリーランスを経て、「早く行きたければ一人で進め、遠くまで行きたければ皆で進め」という格言により共感するようになりました。

ーー他にも立ち上げ期の会社はたくさんあると思いますが、その中でブルズを選んだ決め手はどこですか?

決め手となったのはスーパーポジティブな人が多いことです。色んな職種の人たちがポジティブに切磋琢磨していく雰囲気が良いなと思いました。他の会社と比較した時に、苦しみながらもポジティブに成長し続けることを鮮明に想像できたのがブルズでした。

そしてその頃のブルズは社員数2名で、やりたいことはなんでもやれる環境にありました。目標のひとつであったチームビルディングもこのフェーズの会社にしかできないと思い入社を決めました。

二足の草鞋を履いて活動する日々について

ーー現在は ブルズにてどのような仕事をされているのですか?

ブルズの新規サービスである"Crunch"という制作管理ツールをつくっています。Crunchはクリエイティブ制作に特化したツールで、ミッションは「クリエイティブ業界をアップデートする」です。

エンジニアでもあり事業責任者でもあるという立場で、事業の企画立案から仮説検証のプロセス、市場規模が十分かどうか等も考えながら事業をつくっています。

私はエンジニアと事業責任者の二軸を持っているわけですが、今後の世の中では二足の草鞋を履くのはスタンダードになっていくと思います。「スキルの掛け算」という考え方に近いです。

エンジニアに関しても、技術がコモディティ化していく流れは今後も継続するので、技術特化で生き残っていけるエンジニアはごく一握りになっていく認識です。そのため今後は、「技術を使ってどうしたいか」も含めて広義のエンジニアリングになっていくと考えます。

ーーなんだか他人事ではない話ですね...!事業責任者として働く中で、意識していることはありますか?

自分の中でひとつのテーマとなっているのは、チームビルディングです。

良いサービスは良いチームから生まれます。責任者としてやっていくなかで、チームが良い状態であることがとても大切であると気付きました。

ーーチームビルディングを大切にしようと思ったきっかけはなんですか?

僕は以前から「良いサービスは良いチームから生まれる」と強く考えていたので、ブルズでも最初から大切にしようと考えていました。そしてビジネスフェーズの変化に伴い、チームビルディングに本格的に着手し始めました。

サービスの立ち上げ期は社内リソースの関係上、新規事業に専任でコミットできるのが自分だけであったため一人でほぼ全てやるしかありませんでした。

そこで、自分の中でエンジニアとしての自分、マーケターとしての自分、デザイナーとしての自分、事業責任者としての自分...など、意識的に役割を切り替えるようにして、チームメンバーが増えた時は権限委譲していく部分というのを常に意識するようにしていました(サービスのグロースに伴い、チームが拡大した場合、自分の役割は強みであるエンジニアリングと意思決定の部分になっていくと想定)。とりわけ事業の立ち上げ期は柔軟に職種をまたいで、プロダクト、チームにとって良いと思ったことに積極的に取り組むマインドが必要だと考えています。スタートアップの醍醐味ですね。

制作管理ツール自体、何度かピボットした末に今の形になったのですが、明確に解決したい課題とソリューションを定義していく中で(β時点での)サービスの理想像が定まってきました。

それと同時にそこに到達するのに必要なスピード感に課題を感じるようになりました。また、ビジネスフェーズ的にも社外に広めていくフェーズが見えてきたので、信頼できる仲間に権限を適切に委譲していこうとなったわけです。

仕事を任されるということは、任されたメンバーにとってもやりがいが生まれるきっかけになります。

ーーありがとうございます。青木さんが事業を進めていく中で苦労したことはありますか?

「苦労」の言葉に当てはまるようなネガティブな記憶は特にありませんが、「試行錯誤したこと」でいうと、事業責任者としての身の振り方ですかね。自分のバックボーンはエンジニアでそこが強みとなっていますが、事業責任者としてはその強みでは弱いです。

事業責任者として働くことは、普段エンジニアとして働いている中ではさらっとしかやらなかったことを深堀りしていく必要があります。

例えば業界調査やユーザーヒアリング、課題の深堀、ソリューション仮説の検証などを行うのですがこの辺はすごく試行錯誤しながらやっています。

ブルズには専門性を追求する文化がある

ーーブルズで実際に働いてみてどう感じますか?

月並みな回答になりますが、会社の雰囲気が良くてすごく居心地が良いです。
ブルズには人として互いに尊重し尊敬し合いながら関わる文化がベースにあると感じます。みんな目をキラキラさせながら働いているなという印象です。
また専門性を追求する文化も感じますね。みんなが具体的になにをしているか100%把握できているわけではありませんが、プロとして働いている雰囲気が一人一人から伝わってきます。

ーー良い雰囲気ですね。青木さんはどんな人と一緒に働きたいですか?

“プロ意識を持っている人”ですかね。
人間当たり前にできないことはあるわけですが、そこをポジティブに捉えて努力し、できることを増やしていける人と働きたいです。あとは世の中にインパクト残してやる!とか、熱い想いを持っている人も良いですね。

やはり人はどうしても周囲の空気に流されてしまうから、ブルズには成長意欲のある人たちが集まる場所であってほしいです。人が環境をつくるともいえるし、環境が人をつくるともいえます。そういう意味では、そういう職場環境をつくっていく側でありたいです。

ーー成長意欲をもつ人が集まる組織であり続けたいですね。

1点補足すると、「こんな人がほしい!」と言いすぎるのも他責になってしまうので良くないと思っています。今はそうでない人でもこちらがその人の魅力を引き出すよう工夫し、ポジティブな経験を積んでもらうことでその人を変えられる可能性があります。どんなことも自責として捉えて行動しないといけないですからね。

ーーどこまでも自責思考な青木さんを尊敬します...!その他のブルズメンバーの特徴はありますか?

関西人の割合が高いことは特徴ですよね!
これすごくポジティブなことだと思っていて、僕がなにか言った時にみんな優しく拾ってくれるのがいつも本当に嬉しいです。雑なボケでもちゃんと拾ってくれるのはさすがだなと思います。こういうところも含めて、ブルズに居るのは楽しいです。

クリエイティブ業界をアップデートする

ーー最後に、今後の青木さんの目標を教えてください!

今後は「クリエイティブ制作業界をアップデートしていく」という未来をひたすら現実にできるように邁進したいと思っています!

ーー本日はありがとうございました!


~採用チームより~

ブルズでは素敵な仲間を探しています!

青木のインタビューにもあるように、ブルズには明るくポジティブに切磋琢磨する文化があります。今までの経験を生かして更にレベルアップしたい人にきっと合う環境です。

ブルズのことが少しでも気になったあなた!
まずは気軽に話を聞きに来ませんか? 社員一同、お待ちしております!

株式会社ブルズ's job postings
11 Likes
11 Likes

Weekly ranking

Show other rankings