こんにちは。
今回、ビートレード・パートナーズに2025年7月に未経験として入社した高岡さんにインタビューをしてきました。
「これまでとは違う世界に飛び込んで、自分の可能性を広げてみたい」
そう考え、栄養士から営業職へキャリアチェンジした高岡瞳さん。
営業経験はもちろん、ビジネスの知識もほとんどない状態からのスタートでしたが、現在では複数のプロジェクトを担当し、テレアポだけでなくデータ集計や進捗管理など、業務の幅を広げています。
電話が苦手だったという高岡さんが、どのように壁を乗り越え、成長してきたのか。
そして、未経験からの挑戦を支えたビートレード・パートナーズの組織やチームの雰囲気について、お話を伺いました。
ーーまずは自己紹介をお願いいたします。
高岡:短大で栄養士になるための勉強をして、新卒で委託給食会社に入社しました。そこで4年間、病院で3年、老人ホームで1年ほど栄養士として勤務していました。
実務経験を積んで国家試験の受験資格を得ることも目標の一つだったので、最初は栄養士としてキャリアを積んでいくことを考えていました。
ただ、仕事を続ける中で、だんだんと「このまま専門職としてキャリアを積むだけでいいのかな」と考えるようになって。そこから、これまでとはまったく違う業界にも挑戦してみたいと思うようになりました。
――転職を考えられたのは、どういった理由だったんですか?
高岡:勤務体制が不規則だったことも大きかったのですが、一番の理由は、自分の可能性をもっと広げてみたいと思ったことです。栄養士という専門職を続けていくことももちろん良いと思っていました。
でも、もし将来的に「何かやってみたい」と思ったときに、専門職だけのキャリアだと選択肢が限られてしまうのではないかと感じたんです。
だから、一度まったく違う業界に飛び込んでみて、自分がどこまでできるのかを試してみたいと思いました。
――当時はどのような軸で転職活動をされていたんですか?
高岡:そもそもビジネスの世界をほとんど知らなかったので、最初は「営業ってどんな仕事なんだろう」というところからでした。
栄養士時代は、社内でも限られた人としか関わらなかったので、社外の方とも関わりながら仕事をしてみたいという気持ちもありました。
そこで、まずは営業職を経験してみたいと思って、営業系の求人を中心に探しました。ただ、いきなり大きなノルマを背負うことには少し不安もありました。
そんな中で見つけたのが、ビートレード・パートナーズのインサイドセールスでした。「売れる仕組みをつくる」という考え方を見て、ここなら営業のノウハウを一から学べるんじゃないかと思ったのが大きかったです。
――その中で、ビートレード・パートナーズを選んだ理由を教えてください。
高岡:最終的には、すごく直感的な部分が大きかったですね。
面接で代表の佐藤やマネージャーの吉越と話した時に、「この人たちと働いてみたい」と思いました。
当時、私は「いつか何かをつくってみたい」という、かなり漠然とした理想を持っていたんです。それをお話ししたところ、「それだったらこういうことができるんじゃないか」とか、「こういう経験ができるよ」と具体的に話してもらえて。
私の中ではまだぼんやりしていたものを、否定せずに受け止めてもらえたことが印象に残っています。また、自分で何かをつくりたいと思ったとしても、「売れる方法」を知らなければ実現できない。
だから営業を経験してみたいという話もしていて、そこを曲げずに受け止めてくれたことも大きかったです。「ここでなら、自分のやりたいことを諦めずに進んでいけそう」
そう感じたことが、入社を決めた理由です。
――実際にビートレード・パートナーズに入社してからはどうでしたか?
高岡:私は現在、大阪支社で働いているのですが、入社して1週間ほど東京本社で研修を受ける機会があり、そこで東京のメンバーと直接会うことができました。
実際に会ってみると、皆さんすごく話しかけてくれて、
「わからないことがあったらすぐ聞いていい」ということは事前に聞いていたのですが、実際に入社してみても本当に質問しやすい環境でした。
(※ビートレード・パートナーズでは、他拠点のメンバーも、入社後の早い段階で東京に行き、直接メンバーと関係をつくる機会が設けられているので、その後の仕事のしやすさにも繋がっています)
――未経験からのスタートということで、最初は大変ではなかったですか?
高岡:もちろん不安はありました。
最初は「営業とは何なのか」「インサイドセールスとは何なのか」というところから研修を受けました。動画研修やレクチャーで社内で動いているプロジェクトの紹介も受けつつ、少しずつ業務を覚えていきました。
その中で、最初に担当したのが、老人ホームに食事を提供するプロジェクトです。栄養士として働いていた経験や、老人ホームでの勤務経験があったので、自分の前職の経験が活かせる案件からスタートできたんです。
営業そのものは未経験でしたが、業界についてまったくわからない状態から始めるわけではなかったので、最初の一歩は踏み出しやすかったですね。
――現在はどのような業務を行っているんですか?
高岡:現在は大きく2つのプロジェクトを担当しています。
一つは、入社当初から担当している老人ホーム向けの食事提供に関するプロジェクト。もう一つは、福利厚生の食事補助サービスです。
福利厚生の食事補助サービスでは、従業員のランチ代の負担を軽減するカードを利用できる飲食店を増やすための開拓営業を行っています。
最初はテレアポが中心でしたが、現在はそれだけではなく、プロジェクトマネージャーの報告資料に使うデータの集計や進捗管理、リストの采配なども任せてもらっています。少しずつ任せてもらえる仕事が増えてきたことは、自分自身の成長を実感できる部分ですね。
――営業未経験という中で、どのように仕事を覚えていったんですか?
高岡:最初は、とにかくやってみるしかないと思っていました。
例えば、活動量として1日70件ほどのコールを目標にしていたのですが、最初から「70件やらなきゃ」と考えると焦ってしまうんです。
なので、自分で「まず1時間で何件やろう」と時間単位に目標を分けて、一つずつ取り組むようにしました。
また、わからないことがあればプロジェクトマネージャーにすぐ相談できたので、一人で悩み続けることがありませんでした。
そうやって、少しずつできることを増やしていきました。
――もともと電話は得意だったんですか?
高岡:実は、かなり苦手でした(笑)。
学生時代のアルバイトの頃から電話が苦手だったので、最初は緊張していました。でも、実際に数をこなしていくうちに、だんだん抵抗感がなくなっていきました。
電話では相手の表情が見えないので、「今、相手はどういう状況なんだろう」「何を考えているんだろう」と想像しながら話すことが大切だとわかってきて。ただ電話をかけるのではなく、相手の立場を考えて、自分の提案をどう伝えるかを意識するようになりました。
以前は「電話が苦手」だったのが、今ではそこまで抵抗を感じなくなった。
これは自分の中ではかなり大きな変化です。
――仕事の中で、特に「成長した」と感じる部分はありますか?
高岡:「言語化する力」はかなり身に付いたと思います。
友人からも「前より言語化がうまくなった」と言われることがあります。
仕事をしていると、「なぜ私は今こういう発言をしたんだろう」「何のためにこれをやっているんだろう」と考える場面が多いんです。
テレアポでも、アポイントが取れたときに「なぜ取れたんだろう」、逆に断られたときも「なぜ断られたんだろう」と考える。
そうやって一つひとつ理由を考えて改善していくことで、少しずつ自分の中に経験が積み上がってきた感覚があります。
――ビートレード・パートナーズの組織や、仕事の進め方について教えてください。
高岡:一人で抱え込まなくていいところは、すごく大きいと思います。
わからないことがあればチャットで聞けますし、「急ぎです」とか「あとで大丈夫です」といったことも書いて質問できるので、状況に合わせて相談できます。
東京・宮崎・大阪を繋いだ全社の朝会もあって、毎朝短い時間ですが、みんなで顔を合わせる機会があります。案件ごとのミーティングも週1回の頻度であります。
――会社の雰囲気についてはいかがですか?
高岡:すごく相談しやすい雰囲気だと思います。
未経験で入ったからこそ、わからないこともたくさんありましたが、「こんなこと聞いていいのかな」と思うようなことでも聞きやすかったです。
それに、失敗したときも「失敗したから終わり」ではなくて、「じゃあ、なぜ失敗したのか」「次はどうすればいいのか」をチームで考えるという文化があります。だから、未経験の方も挑戦しやすい環境だと思います。
私自身も、最初から全部できたわけではありません。やってみて、失敗して、考えて、またやってみる。その繰り返しで少しずつできることが増えてきました。
――前職と比較して、働き方や考え方に変化はありますか?
高岡:働き方はかなり変わりました。
前職では朝4時半から勤務して、夜8時や9時までという日もあり、早番・遅番が入れ替わる不規則なシフト勤務でした。
今は勤務時間が安定していて、土日祝日も固定で休みなので、生活のリズムをつくりやすくなりました。
仕事の面では、以前よりも「なぜ?」と考えるようになったと思います。
言われたことをただやるのではなく、「何のためにやるのか」「どうすればもっと良くなるのか」を考える。
そこは、前職との大きな違いだと思います。
――最後に、これからビートレード・パートナーズで挑戦したいこと、今後の目標を教えてください。
高岡:まずは、どの案件を担当しても安定して成果を出せるようになりたいです。今はまだ、自分の得意・不得意もあります。
特に、「相手の視点に立って考えて提案する」という部分は、もっと伸ばしていきたいと思っています。
そして、長期的には2~3年後くらいにマネージャーとして案件を任せてもらえるようになりたいです。
そのためには、今よりもっとクライアントとの関係を築く力や、「なぜこの目的・目標なのか」というところまで深く考える力を身につけたいと思っています。まだまだ課題はありますが、だからこそ挑戦する余地があると思っています。
――最後に、未経験から営業に挑戦したい方へメッセージをお願いします。
高岡:「こういうことをやってみたい」と思ったときに、まず「やってみます」と言える方にすごく合っている会社だと思います。
私自身も、営業経験ゼロ、ビジネスの知識もほとんどない状態からスタートしました。もちろん大変なこともありますが、わからないことは聞けますし、一人で悩み続ける必要もありません。
やってみて、失敗して、チームで検証して、また挑戦する。そうやって少しずつできることを増やしていける環境があります。
私自身、栄養士から営業という全く違う世界に飛び込みましたが、挑戦してみたことで、自分の可能性が少しずつ広がっていると感じています。
「営業に興味はあるけど、自分にできるかな」と思っている方にこそ、まず一歩踏み出してみてほしいです!
いかがでしたでしょうか。
ビートレード・パートナーズでは高岡さんのように未経験から入社し、活躍している社員が多く、在籍しております。こちらのストーリーをご覧いただき、少しでもご興味をお持ちいただけましたら是非、ご応募ください!
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