「自分に営業なんてできるのだろうか」 「ビジネスマンとしての基礎がないまま、30代、40代を迎えるのが怖い」
そんな不安を抱えていた一人の若者が、今では士業(専門職)業界向けのコンサルティング部門を率いる責任者として活躍しています。
今回のインタビューは、株式会社ブリッジワンの士業責任者。大学中退後の古着屋での就業を経て、「営業未経験」でこの世界に飛び込んだ彼が、いかにして短期間でプロのビジネスマンへと変貌を遂げたのか。その軌跡を辿ります。
1. 「やりたいこと」はある。でも「武器」がない。
――まずはブリッジワンに入社するまでの経緯を教えてください。
大学在学中から中退後も含めて、友人と2人で古着屋で2年間必死に働いていました。仕事自体は楽しかったのですが、ふと立ち止まった時、自分の中に「ビジネスマンとしての確固たるスキル」がないことに強い不安を感じました。
「このまま趣味の延長で終わっていいのか?」「社会に出た時に、自分は価値を発揮できるのか?」
そんな時、以前お世話になった先輩(現・弊社社員)を通じて、代表の山本に出会いました。山本の話を聞いて感じたのは、ビジネスに対する圧倒的な熱量と、「この人の下でなら、本物の力が身につく」という確信でした。その場で、古着屋を辞めてブリッジワンへ入社することを決めました。
2. 「何を売るか」と同様に「誰と、どう高みを目指すか」
――営業未経験での入社。正直、不安はありませんでしたか?
もちろんありました。就活もしたことがなかったので、いわゆる「バリバリ働くサラリーマン」というものに漠然としたイメージしか持っていませんでしたから。
でも、最終的な決め手は「人」でした。山本社長をはじめ、ここで働くメンバーの人柄と熱量。 私は「どんなビジネスモデルか」と同様に、「同じ目線で、同じ熱量で心地よく挑戦できる環境か」を重視していました。人間社会で仕事をする以上、最後は人で決まる。そう思っていたので、迷いはありませんでした。
3. 「新規開拓」という泥臭い経験が、視座を変えた
――入社して最初に任された仕事は何でしたか?
建設業界向けの人材紹介における、法人顧客の新規開拓です。 電話一本から始まる関係構築。営業未経験の私にとっては、毎日が試行錯誤の連続でした。でも、この「泥臭い経験」こそが、今の私の土台を作ってくれました。
そこから現在は、士業業界を対象とした「ワンデスクソリューション」を提案する部署の責任者を任されています。入社からわずか2年。自分でも驚くほどのスピード感で、役割がアップデートされていきました。
――そこから2年で責任者に。仕事の進め方で「ブリッジワンならでは」と感じる点は?
「ゼネラリストとしての視点」が求められる点です。 単に自社サービスを売るだけでなく、社内の多くの部署と連携します。相手の仕事の5〜6割を自分でも把握し、いざとなれば自分がすべて巻き取って完結させる。そのくらいの主体性が求められます。
また、ブリッジワンには「アプレンティス(徒弟)の精神」という言葉があります。常に謙虚に学び、吸収し続ける。昨日までの常識を捨てて「朝令暮改」で最適解を追い求める。このスピード感の中にいたからこそ、未経験の私でも2年で責任者という役割に辿り着けたのだと思います。
全体会議での表彰後のスピーチシーン
4. 「営業」とは、相手の人生に力を尽くすこと
――「営業」という仕事を通じて、一番成長したと感じる点はどこですか?
一言で言えば、「視界の広さ」です。 古着屋時代は「目の前の人がその服を気に入るか」という、個人の感性に寄り添う商売でした。しかし今は、企業のオーナーや社長に対し、組織の未来を変える「解決策」を提案しています。
以前の私は「自分がどう動くか」で精一杯でしたが、今は「顧客や自社メンバーの力をどう組み合わせれば、最高の価値を出せるか」を起点に考えるようになりました。
具体的には、相手の本音を汲み取る力(EQ)と、山積みの課題から「今、本当にやるべきこと」を見極める優先順位の付け方が劇的に鍛えられました。毎日経営層と対面し、対個人の商売では得られなかった「対法人のソリューション提案」を経験できていることは、何物にも代えがたい財産です。
――やりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?
やはり「アップセル(追加受注)」をいただいた時ですね。 私たちの提案が認められ、信頼が積み重なった証拠ですから。自分のスキル、考え方、さらには身だしなみまで、ビジネスマンとしての全てをアップデートし続けた結果が数字として現れる。これ以上の喜びはありません。
5. 「変化したい」という想いがあるなら、ここは最高の舞台
――ブリッジワンにはどんなメンバーが多いですか?
一言で言えば「会社の成長のためなら全員が協力的」な組織です。 無駄な忖度や気を遣うコミュニケーションはほとんどありません。「目的のために何が最善か」を全員が理解しているので、意思決定がとにかく早いんです。上層部との距離も近く、経営陣が常に「背中で見せてくれる」環境です。
――どんな人がブリッジワンに向いていると思いますか?
「今の自分を変えたい」「目標達成のためなら、これまでの自分を捨ててでも努力できる」という人です。 逆に、「変化したくない」「仕事とプライベートを完全に切り離して、現状を維持したい」という人には、少し刺激が強すぎるかもしれません(笑)。
プライベートでの考え方や過ごし方は、必ず仕事に影響します。人生を丸ごと使って、圧倒的なスピードで成長したい。そんな営業未経験の方にとって、ブリッジワンは最高の修行の場になるはずです。
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