こんにちは!
株式会社Beyond Cafe 人事担当の吉田(通称:ゆうき)です。
「働きがいって、なんだろう?」成長できること。誰かの役に立てること。仲間と一緒に前に進めること。
言葉にすると簡単だけど、実際にそれを感じながら働けているかは、なかなか聞く機会がありません。今回は、インターン生のりーちゃんとそうやの2人に、ビヨンドで働く中で感じているやりがい・変化・本音を聞いてみました。飾らない言葉の中に、この場所で働くリアルが詰まっています。
りーちゃん(あだ名)
帝京大学3年生。2027年卒業予定。
幼少期から水泳、空手、サッカーに打ち込み、「勝負へのこだわり」と「何事も泥臭く諦めない精神」を培う。中学・高校のバレーボール経験を経て、大学では未経験の競技で全国大会出場という高い目標に挑戦。また、飲食店でのアルバイトでは、単に料理を提供するだけでなく、接客を通じて「お客様の潜在的なニーズを考え、笑顔で『また来たい』と思っていただくこと」に深い喜びを感じ、対人スキルの研鑽に励んでいる。就職活動中に出会ったBeyond Cafeの大型イベント「Beyond Festival」が転機に。運営スタッフである先輩が放つ熱量や、一人ひとりに寄り添う優しさに心を動かされ、興味を持ち、インターンに加入。現在はキャリアデザイナーとして、「働くことに対して、よりワクワクするような学生を一人でも多く増やすこと」をミッションに活動中。
自身の最大の武器は、同じ学生という立場だからこそ、誰よりも等身大の目線で悩みや不安に共感し、寄り添えることである。今後学生が自分の未来に夢中になれるきっかけ創りに邁進している。
そうや(あだ名)
國學院大学3年生。2027年卒業予定。
陸上競技(やり投げ)は今年で10年目。現在は陸上同好会に所属し、週3回の練習を継続している。陸上は、やらなければ確実に衰退する一方で、やっても絶対の正解がない競技。だからこそ、自分と向き合い続け、試行錯誤の末に成果が出た瞬間の快感に魅了され、競技を続けている。高校時代には競技別リーダーも経験し、目標から逆算して努力を積み重ねる姿勢を培った。
アルバイトはGUにて勤務。目の前のお客様一人ひとりに本気で向き合う接客を意識し、「またあなたから買いたい」と言っていただける関係性づくりを実践。実際にお客様から名指しでお褒めの言葉をいただいた経験もある。自身の就職活動で多くの面談を経験する中で、「言語化によって人の可能性が開く瞬間」に強い魅力を感じ、Beyond Cafeに参画。現在はキャリアデザイナーとして、学生一人ひとりの強みや価値観を整理し、納得感ある意思決定ができるよう伴走している。正解のない問いに向き合い続ける姿勢を大切に活動中。
「陸上とバイト以外の“社会”に触れたかった」そうや
ーー今日は、お時間ありがとう!まずは、入社理由を教えてください!
そうや:ありがとうございます。僕の入社理由は、大きく分けて2つあります。
1つ目は、自分がこれまで 陸上を10年 やってきて、生活の中心が「陸上」と「GUのアルバイト」だった中で、それ以外に、もう少し社会に近いことをやってみたいと思ったことです。
ゆうき:なるほど…!
そうや:それが、自分の中では「長期インターン」でした!実は大学1年生の頃から「いつかやってみたい」とは思ってたんですけど、部活が忙しくて、なかなか踏み出せなくて。それを「今やろう」と思えたのが、1つ目の理由です。
ゆうき:もう1つは?
そうや:9月頃に参加したBeyond Cafeが運営する就活イベントの「BEYOND FESTIVAL」がきっかけでした。そこで、先輩メンターの じゅんじゅんさんやあおいさん(Beyond Cafe26卒インターン生) に出会って。「1個上で、こんな立ち回りができるんだ」シンプルに「かっこいいな」って思ったんです。
ゆうき:いいね!2人、めちゃくちゃ優秀だもんな…
そうや:正直、この時期から長期インターンを始めるのって、どうなんだろうって迷いもありました。でも、「せっかくのご縁だし、やってみよう」って。少し飛び込む気持ちで、入社を決めました!
「この先輩たちがいる“今”しかないと思った」|りーちゃん
ーー同じく、入社理由を教えてください!
ゆうき:じゃあ、りーちゃんお願いします!
りーちゃん:ありがとうございます!私も、ところどころそうやくんと被る部分はあるんですけど、一番大きかった理由が、まず1つあります。それが、1つ上の26卒の先輩たちがいる環境だったことです。
ゆうき:ほう。
りーちゃん:この先輩たちがいる「今」だからこそ、入る意味があるな、って思いました。いろんなノウハウを持っている先輩たちと近い距離で関われるのって、このタイミングを逃したら、もうないかもしれないなって。だから、「絶対に今入ろう」って、決めました。
ゆうき:なるほど…!
りーちゃん:もう1つは、自分自身、これまでサークルや大学での活動には結構力を入れてきたんですけど、いざ社会に出るってなったときに、「社会人としてのスキル」をちゃんと磨く経験が、まだ足りてないなって思って。
私も「BEYOND FESTIVAL」に参加してみて、今度は「参加者」じゃなくて運営する側として関わってみたいと思ったんです。それを長期インターンという形で経験できるのが、ここだなって思って、入社を決めました。
「最初の面談、正直どうだった?」
――CDとして立った“はじめての瞬間”
「“共感するだけ”じゃ、足りなかった」|りーちゃん
りーちゃん:率直な第一印象は、もう……「難しすぎる」でした(笑)
ゆうき:おお(笑)
りーちゃん:今まではずっと、面談を“受ける側”だったんですけど、いざ自分がする側になってみて。学生さんの悩みとか、就活状況を聞いていく中で、「ただ共感するだけじゃ、意味がない」ってことに初めて気づいたんです。
ゆうき:なるほど。
りーちゃん:人と話すのが好き、それだけじゃ全然足りなくて。相手の悩みをちゃんと聞いて、整理して、次につながる形で返す。そのヒアリング力って、簡単なものじゃないんだなって、初めての面談で痛感しました。
「楽しかった。でも、それだけじゃダメだった」|そうや
ゆうき:じゃあ次、そうやお願いします。
そうや:はい。僕の第一印象としては、正直「すごく楽しかった」です!
ゆうき:ほう。
そうや:最初の面談相手が、中学時代の友達とか、幼馴染だったんですよ。いわゆるリファラルですね。もともと関係値があったので、近況の話から自然に就活の話に入れて、純粋に、会話としては楽しかったなって思いました。
ゆうき:ただ、そこに落とし穴があった?
そうや:そうですね。楽しすぎた分、「この子にちゃんと価値提供できたか?」って言われると、正直、YESとは言えなかったなって。アイスブレイクは上手くいったけど、就活のサポートとしては、踏み込み切れなかった部分があったなって。今思えば、そこが一番の反省点ですね。
「正直、しんどかったことは?」
――活動数ヶ月で直面した“リアルな壁”
「“社会の言語”についていくのが大変だった」|そうや
そうや:はい。正直に言うと、一番大変だったのは、ツールや言葉に慣れることでした。
ゆうき:なるほど…!
そうや:元々、パソコンが本当に苦手で。アプリの操作ひとつひとつが、結構大変でした。SlackとかNotionとか、正直、最初は「何が何だかわからない」状態で。
ゆうき:慣れるまでは難しいよね…
そうや:それに加えて、「1on1」とか「チル」みたいなBeyond Cafe特有の言葉もあって。「1on1って、そもそも何?」みたいな(笑)
ゆうき:(笑)
そうや:あとは、タイムマネジメントも難しかったです。学生さんとの面談日程を調整して、自分の予定も管理して、更には“ちゃんと価値提供する”ところまで考える。このタスク管理は、正直かなり大変だなと感じました。
「計画力と、“助けて”を出すこと」|りーちゃん
ゆうき:じゃあ次、りーちゃんお願いします!
りーちゃん:私は大きく2点あります。
ゆうき:2点。
りーちゃん:1つ目は、計画力・スケジュール管理の部分です。そうやくんと少し被るんですけど、自分、性格的にわりと「フッ軽」「行き当たりばったり」タイプで。
ゆうき:なるほど。
りーちゃん:今までは、それでも何とかなってきた環境だったんですけど、面談って、自分だけじゃなくて相手の時間も預かるものなので。計画力がないがゆえに、相手に迷惑をかけてしまう場面があって。そこは、すごく反省しましたし、正直ちょっと苦しかったです。
ゆうき:調整って難しいよね…2つ目は?
りーちゃん:2つ目は、周りを頼ることです。自分では「頼れるタイプだと思ってた」んですけど、いざ困ったときに、「教えて!」って出すのが、意外とできてなかったなって。
ゆうき:なるほど。
りーちゃん:特にBeyond Cafeはオンラインとオフラインのハイブリッド環境だと、表情や空気が伝わりにくい分、助けを求めるハードルが自分の中で上がってたなって思います。対面ではない分、自分から言葉にしないと伝わらないので。
「気づいたら、日常の会話が変わってた」
――入る前と今で、いちばん実感している成長
「会話に、必ず“前提”を置くようになった」|りーちゃん
りーちゃん:はい。これ、私の中では本当に大きな変化が1つあって。会話の中で、「大前提」って言葉をめちゃくちゃ使うようになったんです(笑)
ゆうき:(笑)
りーちゃん:何故、そうなったかっていうと、面談をする中で、相手の背景や価値観をまず揃えないと、話がズレるなって気づいたからで。学生さんの就活相談でも、いきなり答えを出すんじゃなくて、「この人は、どんな前提で考えてるんだろう?」って照らし合わせる癖がついたんですよね。
ゆうき:めちゃくちゃ良いね…!
りーちゃん:それが完全に習慣になってて、今は普通に友達と話すときも、「大前提、私はこう思ってるんだけどさ」「まずこれだけ伝えたいんだけど」みたいな話し方を、無意識にしてる自分がいます(笑)
ゆうき:いいね!
りーちゃん:自分が話したいことを話す、だけじゃなくて、「相手にどう伝わったら一番わかりやすいか」を考える癖がついたのは、間違いなくBeyondに入ってからだなって思います。
「話す前に整理して、聞く割合が増えた」|そうや
ゆうき:じゃあ、そうやお願いします!
そうや:はい。僕も、今りーちゃんが言ってたことと結構被る部分があって。
ゆうき:ほう。
そうや:まず、話す前に「いくつあります」って数を出すことが、めちゃくちゃ増えました。「今日伝えたいことは2つあります」とか、結論から話す癖ですね。あとは、前よりも話しすぎなくなったなって思います。面談では、学生さんの話を聞くことが一番大事なので、意識的に相手7:自分3 くらいのバランスで話すようになってて。
ゆうき:それ、日常でも出てくる?
そうや:出てきます(笑)友達との会話でも、自分が話すより「聞く」時間が明らかに増えました。お出かけしてるときとかも、「この人、今どう感じてるんだろう?」って考えながら話を聞くようになったなって思います。
「ここが好き」――2人が感じた、ビヨンドらしさ
「ちゃんと“褒め合う文化”がある」|そうや
そうや:はい!結論から言うと、2つあります。
吉田:ほう、2つ。
そうや:1つ目は、月に1回ある MM(マンスリー・ミーティング) です。時間としては3時間くらいあって、正直、長丁場ではあるんですけど。めちゃくちゃ勉強になります。
ゆうき:確かに長いよね(笑)
そうや:でも、その中で面談の成果だったり、イベントだったり、社員紹介だったり、いろんな取り組みがちゃんと共有されて。「◯位以内に入ったら表彰される」みたいな形で、みんなで評価し合う・褒め合う文化があるのが、めちゃくちゃいいなって思ってます。アルバイトとかだと、なかなかこういう「称え合う場」ってないと思うんですけど。長期インターン、しかもBeyond Cafeならではの考え方・仕組みだなって感じてます。
ゆうき:大事だよね...!もう1つは?
そうや:同期ですね。特に27卒。プライベートでも飲みに行ったり、関東と関西で分かれてても、「こっち来るなら会おうよ」って自然に声かけたり。
ゆうき:27卒、めちゃくちゃ仲良いよね…!
そうや:夜にグループ通話したり、「今度どこ遊びに行こう」って話したり。仕事仲間なんですけど、それ以上に仲間意識が強いのは、Beyondのすごく良いところだなって思ってます。
「オンラインなのに、距離を感じない」|りーちゃん
ゆうき:じゃあ、りーちゃんお願いします。
りーちゃん:私も2点あります!
ゆうき:ほう。
りーちゃん:1つ目は、オンラインで稼働していると思えないくらい、人との距離が近いところです。
ゆうき:それ、よく言うよね!
りーちゃん:業務自体は、学生さんとの面談だったり、Slackでのやり取りだったり、殆どオンラインなんですけど。実際に初めて対面で会ったとき、27卒の同期と「初めまして」っていう感じがしなかったんですよ。
ゆうき:わかる(笑)
りーちゃん:もう、ずっと一緒に働いてた感覚があって。オンラインなのに、ちゃんと関係構築ができてる、この距離感は、Beyondならではだなって思います。
ゆうき:2つ目は?
りーちゃん:「シェア・ザ・モーメント」の文化です。成功したことだけじゃなくて、「うまくいかなかったこと」「失敗したこと」も共有できる仕組みがあるのが、すごく好きです。自分がシェアすることでフィードバックをもらえるのももちろんなんですけど、他の人の成功体験や失敗談を一緒に共有できるのが、すごく大きくて。
ゆうき:なるほど…!
りーちゃん:成功も失敗も、一人で抱え込まなくていい。それを「当たり前」にやってる文化が、本当にいいなって思ってます。
「この環境に合う人・合わない人」
――2人が感じた、リアルな相性の話
「“自分のため”より“誰かのため”を選べる人」|りーちゃん
りーちゃん:ありがとうございます!そうですね……。まず、合う人で言うと、やっぱりチームのことを考えて行動できる人かなと思います。自分の成果を出すのはもちろんなんですけど、それ以上に「チームのみんながうまくいくにはどうしたらいいか」を考えるのが好きな人。誰かのために、自分が少し頑張ることを前向きに捉えられる人は、めちゃくちゃ合う環境だなって思います。
逆に、合わない人で言うと……ちょっと難しいんですけど。「合わない」というより、この環境に合わせにいきたいと思えない人は、しんどくなっちゃうかもしれないなって。文化や価値観を「変えたい」「否定したい」じゃなくて、まず受け取りにいく姿勢がないと、馴染むのは難しいかなと思います。
ゆうき:ありがとう!じゃあ、そうやにバトン渡しましょうか!
「成果“だけ”を見る人は、合わないかもしれない」|そうや
ゆうき:じゃあ、そうやお願いします!
そうや:はい!じゃあ、まず合わない人から話しますね。いわゆる、成果主義すぎる人は、正直あまり合わないかなと思ってます。
ゆうき:と言うと…?
そうや:Beyond Cafeでは、数値・イベント・社員紹介など、チームで目標を追うことが多いんですけど。その中で「自分の成果だけ」「自分が目立てばいい」ってなってしまうと、どうしてもチームから浮いてしまうなって。
ゆうき:確かに…!
そうや:あと、タイムマネジメントや自己管理が苦手な人も、結構きついかなと思います。面談って、学生さんと自分の予定をすり合わせて、時間を守る前提の仕事なので。体調管理やスケジュール管理ができずにリスケが続くと、学生さんにも迷惑がかかってしまう。ここは、ある程度の自己管理力が求められるなと感じてます。
ゆうき:ありがとう!じゃあ、合う人は?
そうや:合う人は、自分の成果も追いながら、チーム全体の成果も考えられる人。「今月の目標を、どうやったらみんなで達成できるか」「このイベント、マーケティング的な視点でどう訴求したらもっと良くなるか」そういうことを、一人で抱え込まず、チームで考えて、チームで達成しようとする人は、めちゃくちゃ合うと思います。
ゆうき:大事よね…!
「1年後、どうなっていたい?」
――ビヨンドを卒業するときに描いている未来
「出会った人の可能性を、最大化できる人でいたい」|そうや
そうや:僕は、将来に対して1つ明確なビジョンがあって。それが、「出会った人の、秘めている可能性を最大化させたい」という思いです。
ゆうき:いいね!
そうや:Beyond Cafeでやっている面談って、学生さんと学生さんとは言えど、その人の就活やキャリア、その先の人生に関わる話をすることも多いじゃないですか。
ゆうき:確かに!
そうや:だからこそ、自分の考えを押し付けるんじゃなくて、相手思考で考えられる人でいたいなって思ってます。この言葉をかけたら、この提案をしたら、このエピソードを共有したら、この人の人生が、少しでも良い方向に動くかもしれない。そういう思考を、ちゃんと相手に届けられる人。1年後は、それを“自然に体現できている人”になっていたいな、と思っています。
「出会えてよかった、と思ってもらえる人に」|りーちゃん
ゆうき:ありがとうございます!じゃあ、りーちゃんお願いします。
りーちゃん:はい!私は、1年後に対して2つの軸があるなと思っていて。1つは、「どうなりたいか」もう1つは、「どう思われたいか」です。
ゆうき:いいね!
りーちゃん:まず「どう思われたいか」で言うと、1年後、今よりもっと「私と出会えてよかったな」って思ってもらえる人になりたいというのが、一番強いです。
りーちゃん:Beyond Cafeのビジョンでもある「働くを、夢中に。」それを、自分自身が体現させてもらっているからこそ。私と話したことで、「自分の選択肢が広がった」「少し前向きに考えられるようになった」そう思ってもらえる存在でいたいなって思っています。
ゆうき:もう1つの軸は?
りーちゃん:「どうなりたいか」で言うと、“働くことを心から楽しみにできる人”になりたいです。1年後には、ほぼ社会人になるタイミングだと思うんですけど、「早く働きたいな」「この会社で働くの、楽しみだな」そう思える自分でいたい。働くことが夢中になる状態を、ちゃんと体現できる人になっていたいなと思っています。
「このインターンは、人生にどう影響しそうですか?」
――“かけがえのない資産”として残るもの
「自分軸から、“相手軸”へ」|そうや
そうや:このビヨンドでの経験を振り返ると、一番大きかったのは、“自分ベクトルの考え方が薄れた”ことだと思っています。
ゆうき:ほう...!
そうや:もちろん、自分を大切にすることは前提なんですけど、それ以上に、「出会った人のために、何ができるか」「どうしたら、その人の未来が少し良くなるか」そういう相手視点の思考が、かなり育まれたなと感じています。
ゆうき:具体的には?
そうや:例えば、イベント訴求ひとつ取っても、正直、学生側だけを見たら「必須じゃない」場面もあると思うんです。でも、その先には提携企業さんがいて、スポンサーさんがいて、その人たちとの関係性がある。だからこそ、「自分にとってどうか」だけじゃなくて、関わる全員にとっての価値を考えて動く。この視点って、社会人になったときに「どうやって会社に貢献するか」「どうやって成果を出すか」に確実につながっていくと思うんです。そういう考え方が身についたこと自体が、もうすでに、自分の人生にとって大きな資産だなって感じています。
「社会人の“スタートダッシュ”を変えてくれる経験」|りーちゃん
ゆうき:ありがとうございます!じゃあ、りーちゃんお願いします。
りーちゃん:はい。私が思うのは、このビヨンドでの活動って、社会人としてのスタートダッシュを、めちゃめちゃ有利にしてくれるなってことです。
ゆうき:スタートダッシュ…?
りーちゃん:ただ働く、ただお金を稼ぐっていう経験だけじゃなくて。「相手は何に困っているのか」「その人の背景は何なのか」「どういう価値提供が合っているのか」そういうことを考え続けるのが、キャリアデザイナーとしての役割だと思っていて。
ゆうき:確かに。
りーちゃん:この経験を通して、働くこと=相手のために価値を届けること
っていう感覚が、すごく強くなりました。これは、普通のアルバイトだけをしていたら、中々身につかない視点だと思います。数ヶ月しか稼働していない今の段階でも、「この経験は、絶対にその先の人生に効いてくる」って、はっきり言えるなと思っています。
ゆうき:お二人とも本日はありがとうございました!
編集後記|人事・吉田より
2人の話を聞いていて、改めて感じたことがあります。
それは、このインターンがスキル習得の場でも、実績づくりの場でもなく、人生のスタンスを育てる場だということです。
- 自分の成果より、誰かの未来を考える
- 目の前だけでなく、その先の関係性を見る
- 働くことを、前向きで誇れるものとして捉える
ビヨンドカフェ で過ごす時間は、履歴書に残る経験以上に、その人の在り方として、長く残り続けるものになります。
もし今、「何かに本気で向き合いたい」「誰かの人生に、本気で向き合う仕事がしたい」そう思っているならこの場所は、きっとその一歩目になるはずです!