こんにちは。
株式会社Berryの採用担当です。
今回は製造統括部の田中さんにお話を伺いました!
製造統括部は、弊社の代表的な製品・赤ちゃんの頭の形を矯正する医療機器「頭蓋形状矯正ヘルメット ベビーバンド」の組立や加工を行う部署で、当社オリジナルの品質を保ちながら、ひとつひとつ丁寧に製造し、お客様の元にお届けする大切な工程を担うポジションです。
その中でも現在チームリーダーとして活躍している田中さんに
いろいろな質問をしてきたのでぜひご覧ください!
✨プロフィール✨
~田中 孝幸~
Berry入社:2024年3月
趣味:音楽鑑賞、キャンプ、古着、ツーリング
--本日はよろしくお願いします!現在製造統括部で働く田中さんですが、ずっとモノづくりに携わっていたのでしょうか
そうですね。
小さいころからモノづくりが好きで大学もそういうのを学べる学校へ進学しアート系を専攻していました。研究室の助手をしたり、撮影用機材を運ぶためのオーダーメイドケースを作る会社で働きました。
やはり「物づくり」という共通点はずっと一貫していましたね。
ーー幼少期からモノづくりが好きだったのですね。色々なモノづくりを経験した中でBerryに転職しようと思ったきっかけはありますか?
実は転職活動中に子どもが産まれたんです!
それで「子どもに関係する物づくりができたらいいな」と思い、探していたらBerryを見つけました。
他にも選考を受けていた会社もあったのですが、面接の時に会社の雰囲気がとても良くて、「ここで働きたい」と思ったのが決め手です。
ーー「子ども×モノづくり」まさにBerryですね!入社していかがですか?
第一印象通りで、全くギャップがありませんでした。
人も職場の雰囲気も良く、働きやすい環境だと感じています!
ーー現在はどのようなお仕事をされていますか?
ヘルメットの製造に携わっていて、色々な工程に携わっているのですが塗装をメインで担当しています。それ以外にも、製品修正や改善のための研究を行うこともあります。
ーー様々な工程に携わっているのですね!
そんな田中さんがやりがいを感じる瞬間を教えてください。
街中でヘルメットをかぶっている赤ちゃんを見たことがありました。
その子のヘルメットを見て、医療器具のように見せない、日常に溶け込んでいる可愛いデザインだなと思いました。自分たちが施した柄・色付けによって、治療で不安な親御さんや赤ちゃんに、少しでも明るい気持ちになってもらえるようにと思うと、非常にやりがいを感じます。
ーー田中さんがメインで担当している塗装の業務が「かわいいデザイン」にも直結しますよね。
Berryのヘルメットは製造数が伸びていて、新しい仲間を募集していますがどんな方がBerryにあっていると思いますか?
やっぱりモノづくりが好き・モノづくりに興味を持っている方ですね!
そして幅広い業務に挑戦してみたい人にもぴったりだと思います。Berryは、様々な技術を使いヘルメットを製造しています。多くの経験を積むことができるので、興味のある方にはぜひ挑戦してほしいです!
このインタビューを通じて、田中さんのモノづくりに対する想いやBerryでのやりがいを深く知ることができました。