こんにちは!
株式会社Berry 採用担当です。
2026年4月1日、株式会社Berryでは2026年度の入社式を開催しました。
今年度は開発統括部に1名、川添さんが加わりました!
本日はその様子をレポートします✨
🌸代表挨拶
まずは代表取締役の中野からお話がありました。
中野自身も、新卒でITベンチャーに入社した経験があり、当時は周りの同級生が大手企業に進む中でベンチャーを選んだそうで、「振り返るととても良い経験だった」と話していました。
そんな自身の経験も踏まえて、新入社員の方に向けてこんな言葉がありました。
「新卒の伸びしろは本当に大きいと思っています。エンジニアとしての仕事が中心にはなると思いますが、それにとらわれず、いろいろなことに挑戦してほしいです。会社としても、そういう機会はできるだけ用意したいと思っています。」
Berryは職種の枠を越えていろいろなことに挑戦できる環境でもあります。川添さんがこれからどんなことに挑戦していくのか、人事としてもとても楽しみです。
📄辞令交付
続いて辞令交付が行われました。
川添さんは開発統括部 研究開発セクションへの配属となります。
中野から辞令が読み上げられ、改めてBerryの一員として正式に迎えられました。
少し緊張した様子もありつつ、いよいよ社会人としてのスタートとなりました🌸
✨開発統括部からの祝辞
開発統括部の取締役である名越から祝辞がありました。実は川添さん、学生時代からBerryでインターンとして開発に携わっていました。2024年12月からのインターン期間の中で、すでに実際のプロダクトに組み込まれているアルゴリズムもいくつか開発しています。
そのことについても触れながら、
「インターンの段階から、しっかり価値を出してくれていたと思います。これからは社員として、さらに活躍してくれることを期待しています。」
という言葉がありました。
さらに、これからのエンジニアに求められることについても話がありました。
「ここ数年で、エンジニアに求められることはかなり変わってきています。昔は仕様通りにコードを書くこと自体に価値がありましたが、今はAIの進化もあってそれだけではなくなってきています。これからは、自分が作るソフトウェアがユーザーのどんな課題を解決するのか、そこまで理解し、ビジネス的な視点で物事を考える力もあるエンジニアが求められると思います。」
技術だけでなく、ユーザーやビジネスの視点を持つことの大切さについてのお話でした。
🎁記念品贈呈
続いて、会社からの記念品贈呈も行いました。
社会人としての新しいスタートを祝いネクタイをプレゼントさせていただきました🎁
🎤新入社員答辞
最後に、川添さんから入社にあたっての挨拶がありました。学生時代は研究に取り組んできたこと、そしてインターンを通してBerryの開発に関わってきたことを振り返りながら、
「学生の間は研究を通して、勉強する力や研究する力を身につけてきました。それをこれからの仕事でも活かしていけたらと思っています。」
とお話してくれました。
さらに、
「アカデミックな研究の場では社会実装まではしないためそういう面では新しい挑戦になるので先輩方に助けてもらいながら頑張りたいです。」
という言葉もあり、これからの意気込みが伝わってきました✨
🧑🎓新しい仲間とともに
すでにインターンとして開発に関わってきた川添さんですが、これからは正式なメンバーとしてさらにいろいろな挑戦をしていくことになりますので今後の活躍がとても楽しみです!
2026年度も、Berryは新しいメンバーとともに前に進んでいきます!
\ 集合写真もとりました! /