2026年4月、新卒として入社したエンジニアの杉本さん。
学生時代にVRやモーションキャプチャーを研究していた彼が、なぜ数ある企業の中からビーライズを選んだのか?
入社して2カ月、ロボットアームやVR、アプリ開発など、想像を超えるスピード感で最先端技術に触れる日々と、ビーライズの「人を育てる温かい文化」について、リアルな本音を語ってもらいました!
■ 就活の軸は「安心」と「誇り」。最先端の技術を地元・広島から発信する
—— まずは、学生時代の就職活動について教えてください。どんな軸で会社を選んでいましたか?
学生時代は「安心」と「誇り」という2つの軸を大切に就職活動をしていました。
「安心」というのは、しっかり仕事を教えてくれる先輩がいるか、サポート体制はあるか、など安心して働ける環境面のこと。
「誇り」というのは、自分が生まれ育った大好きな地元・広島の企業と深く関わっていて、「地元でちゃんとすごいことをやってるんだぞ」と胸を張れるか、そして大好きな最先端技術をメインに扱っているか、という点です。
—— ビーライズを最初に知ったきっかけは何だったのでしょう?
大学時代に出展した「広島IT総合展」です。
僕たち大学のブースはこじんまりとした一角、その10倍くらいの圧倒的な規模感で大々的にブースを展開していたのがビーライズでした。
「うわ、すごい会社があるな!」というのが第一印象です。
そこから調べていくうちに、自分が大学で研究していたモーションキャプチャー(体の動きをデジタル化する技術)とも深い繋がりがある会社だと知り、一気に「面白そう!」と興味が湧きました。
■ 決め手は「人間関係の良さ」。内定を迷っていた僕を歓迎してくれた
—— 他にも内定を迷っていた企業があったそうですが、最終的にビーライズに決めた「決定打」は何でしたか?
最終的に、大手VR系企業とビーライズでギリギリまで悩んでいたんです。
もう1社はリモートワークがメインだったのですが、僕はやっぱり対面で直接話した方が質問もしやすいし、伝わるものがあるなと感じていました。
何より大きかったのは、ビーライズでアルバイトをしたときの「人間関係の雰囲気の良さ」です。
エンジニアの現場ってどこかピリピリしているイメージがあったのですが(笑)、ビーライズの先輩方は皆さん本当に忙しい中なのに、技術が全然なかった僕に対して、しっかり時間を割いて優しく指導してくださったんです。
ここでなら「安心」して成長できる。それが一番の決定打でした。
—— 実際に入社してみて、その「優しさ」へのギャップはありませんでしたか?
最初は「あまりにも優しすぎて、逆に裏があるんじゃないか…?」って恐ろしくなったくらいです(笑)。
でも、入社後に歓迎会を開いてもらったり、飲みに連れて行ってもらったりする中で、その不安はすぐに消え去りました。
皆さん本当に裏表なく温かい人ばかりです。
もちろん、ただ優しいだけじゃなく、「ここは違うよ」と間違っていることはしっかり言ってくれる。そんな「育てるための優しさ」がある環境だと実感しています。
■入社後1か月でロボットアームにVR。想像以上のスピード感と挑戦
—— 入社してまだ2カ月ですが、今はどんなお仕事をされているんですか?
正直、入社前の想像を遥かに超える密度です!
この短期間でロボットアームを動かしたり、スマートグラスに触れたり、VRやスマホアプリのシステムを作ったり……。
「新卒の初期段階で、こんなに色んな最先端技術に触らせてもらえるんだ!」と毎日ワクワクしています。
最近一番嬉しかったのは、VR空間内のロボットアームを持ち上げると、現実のロボットアームも連動して遠隔操作できるというシステムの開発に関わったことです。
僕が作ったシステムに対して、先輩を通じて「手応えが良かったよ」とフィードバックをいただけたときは、本当にやりがいを感じました。
—— 学生時代と比べて、自分自身が変わったなと思う部分はありますか?
「スピード感と、やりきる意識」が圧倒的に変わりました! 大学での研究はのんびり長い目で見て、ダメなら別の道を探す、というスタンスになりがちでした。
でもプロの現場では時間が限られています。
ビーライズには、質問すれば何でも快く答えてくださる頼もしい先輩や上司がたくさんいます。
だからこそ、「自分で今日中に終わらせる目標」を立てて、無理そうならすぐに先輩に相談して突破口を開く。
時間を意識してやりきる責任感が身についてきたと感じています。
今は3つほどの案件を同時に担当させてもらっていて大変な部分もありますが、今後は指示されたものを作るだけでなく、最初の設計やアイデア出しの段階から会議に参加して、ディスカッションできるようになりたいです!
■ プライベートも充実!自炊・筋トレ・街歩きでマインドを高める日々
——杉本さんの「1日のスケジュール」も気になります。どんな日常を過ごしていますか?
生活リズムがガラッと変わって、今は仕事もプライベートもすごく充実しています!
少し背伸びをして街中の良い部屋に住み始めたのですが、「自分の上限を決めずにマインドを高く持つ」という意味でも、すごくモチベーションになっています(笑)。
■「楽は苦の種、苦は楽の種」—— 20代の今、ガムシャラに積み上げていきたい
—— 最後に、これからビーライズを目指す未来の後輩へメッセージをお願いします!
入社前は「同期が同じ部署にいないこと」にすごく緊張していました。
でも、年の近い先輩方も気さくに話しかけてくれますし、嫌なことや不安があればすぐに相談できる環境があります。一生懸命やった結果の失敗なら、全力でフォローしてくれる温かい会社です。
僕は昔から「楽は苦の種、苦は楽の種(楽なことや調子に乗っていると後で苦労の元になり、逆に今の苦労は将来の喜びや成功の元になる)」という言葉を大切にしています。
20代の今は、とにかくガムシャラに努力して、知識と技術をたくさん積み上げる時期。ここで踏ん張ったことが、30代、40代の自分の糧になると信じています。
最先端の技術で面白いものを作りたい、自分の手でカタチにしたいという熱い想いを持った方、ぜひビーライズで一緒に働きましょう!
(編集より)
いつも上司や先輩から「本当に優秀!」と太鼓判を押されている杉本さん。
入社2カ月とは思えないスピードで成長している裏には、素晴らしい座右の銘と、日々の徹底した自己管理がありました。
地元のご両親にも安心して喜んでもらえるよう、これからも社全体で杉本さんの挑戦を全力サポートしていきます!