インターン参加前はどのような状態でしたか?
ざっくりと働くことや自分が情熱を注げるものを探すため、海外の日系旅行代理店や日本のNPOでインターンなどの活動に取り組んでいました。しかし、決められたことを徹底してこなすことに疑問を持ったり、何を解決しているのか何のためにやっているのかが実感できずにいました(そこで働いている方たちへの評価ではなくあくまで個人的な思いです)。
なぜBeer and Techのインターンに申し込んだ理由を教えてください
簡潔に言うと、上記の課題を解決できると思ったからです。元々目的意識が強いという性格もあると思いますが、HitoHanaの事業理念や内容、そしてそれを達成しようとする風土(仕事や人に対する考え方)に心惹かれました。入ってみないと分からない面もありますが、面接でオフィスに訪れた際に自分とは比べていけないくらい優秀なメンバーが食い入るように仕事をしている様子を見て、それらを体現できていると実感しました。 またオウンドメディアをゼロから立ち上げるという内容だったので、何もできない自分が何かできるようになるには良い経験になる、力をつけられる機会になると思ったことが参加の動機です。
インターン期間中はどのようなことに取り組みましたか?
参加後の感想を教えてください ?
まず仕事の進め方を徹底的に学べたことが大きいです。何がしたくて何が課題になっているのか、何から解決していけば良いのか等の問題解決のための考え方です。この精度の違いで成果が変わってくることを実感しました(実行力も必要ですが)。メンバーは常に方法を改善していくので、ほぼ毎日学びの種が落ちているように思います(会社の推薦図書も役に立ちます)。 また事業を通して人に喜んでもらうという経験は純粋に嬉しかったです。立ち上げ当初からの試行錯誤の繰り返しに伴い、顧客ともに取引先が徐々に増加していく過程を見ることができたのは学びになりました。メンバーのように良いときも悪いときも、ブレずに一貫して重要なことから取り掛かり、実行できる強さを身につけていきたいと思っています。
Beer and Techのインターンはどんな方にお勧めしたいですか?
・実際に事業を作る経験をしたいという方 まだ改善中のことやこれからやっていきたいことが多々あるので、学習しながら実践したいという思いがある方には良い機会だと思います。
・経験の豊富な人たちと一緒に成長していきたいという方 最近聞き慣れた言葉で言うと、打席に立てる、立たせてもらえる回数は多いです。スピード感を重視するときにはすぐに交代されることもありますが、限界まで引っ張ってもらえる印象です。その中で沢山失敗しますし、やりきれず落ち込むこともありますが、自分ができない理由や課題を的確に指摘していただけるので学びの機会は多く得られます。落ち込んでいても間違いははっきりと指摘されるので、できないことよりも成長することに価値をおいている気持ちのよい方々です。
★Beer and Techでは以下の求人を募集しています!
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