今回は、ひとキャリREC事業部のマネージャーとして活躍する谷合理央さんにインタビュー。
「人の可能性を拓くこと」を自身の使命として掲げ、メンバー育成から事業戦略の立案まで幅広く担う谷合さん。なぜb&qへの入社を決意したのか。そして、マネージャーとして大切にしている価値観や、ひとキャリRECが目指す未来とは。
人の成長と事業成長の両立に向き合い続ける谷合さんに、仕事への想いや今後のビジョンについて率直に語っていただきました。
「自分がまっすぐ成長すれば、会社も一緒に成長する」
そう確信できたことが、谷合がb&qへの入社を決めた大きな理由でした。
もともと僕って、人のことが好きで。
自分自身の可能性よりも、誰かの可能性が開いていく瞬間の方が心が躍る。
「僕は自分の限界ってある程度想像できるんです。でも、人の可能性は違う。自分が関わることで、その人が想像を超える成長をした瞬間を見るのが本当に好きなんですよね。」
そんな彼は現在、ひとキャリRECのマネージャーとして事業部を牽引しています。
「人の可能性を拓く」ために必要なこと
僕が大切にしているのは、単なる目標管理ではありません。
一人ひとりの価値観や将来像を言語化し、その未来へ向かう道筋を一緒に描くことです。
「途中で諦めてしまう人って、能力が足りないんじゃなくて、ゴールまでの道筋が見えていないだけだと思うんです。」
だからこそ、現在地から理想の未来までを逆算し、何をすべきかを明確にする。
その積み重ねが、メンバーの成長につながると考えています。
事業成長も、メンバー成長も諦めない
マネージャーとして担当している領域は多岐にわたります。
・事業部の成果最大化
・メンバー育成
・数値改善施策の推進
・採用活動
・事業戦略立案
・DX推進
その一方で、最も強く意識しているのは「組織最適と個人最適の両立」です。
「個人のやりたいことだけでは事業は成長しない。でも事業だけを優先しても、人は幸せになれない。その重なるポイントを探し続けるのがマネージャーの仕事だと思っています。」
個人最適と組織最適。その間で向き合ったマネージャーとしての壁
ここまで順風満帆そうに見える谷合ですが、マネージャーとして大きな壁にぶつかった経験もあります。
それは、事業成長とメンバーそれぞれの価値観を調和させることでした。
「正直、上半期は苦労しました。コンサルタント一人ひとりに大切にしている価値観や哲学があって、どちらも正義なんです。でも、同じ目標を追っているはずなのに意見が噛み合わないことがありました。」
個人最適を追求するだけでは組織は成長しない。
一方で、組織最適だけを優先してもメンバーの納得感は生まれない。
その狭間で何度も悩んだといいます。
解決策は「徹底的に向き合うこと」
この課題を乗り越えるために、二つのことを徹底しました。
一つ目は、メンバーに寄り添い続けること。
「まずは相手の正義を理解することを大事にしました。その上で、事業成長という観点からなぜ必要なのかを何度も話し合いました。」
一方的に考えを押し付けるのではなく、対話を重ねながら共通理解をつくっていったのです。
同じ夢を見られる組織へ
二つ目は、事業部としての目標や存在意義をより具体的に言語化することでした。
「僕たちのサービスは何のために存在するのか。誰のために届けるのか。どんな価値を生み出したいのか。その共通認識を徹底的に固めました。」
目指す未来が明確になるにつれ、チームの空気も変わっていきました。
メンバー同士が、
『より良いサービスにするにはどうしたらいいか』
『より良いコンサルタントになるにはどうしたらいいか』
を同じ方向を向いて考えるようになったのです。
谷合が語る
「組織最適と個人最適の合致点を探す」
というマネジメント哲学は、この経験からより強固なものになりました。
▼b&qマネージャー集合写真
圧倒的な候補者ファーストが生み出す価値
ひとキャリRECが大切にしているのは、候補者への貢献価値の最大化です。
選考前後のフォローはもちろん、面接対策、給与交渉、入社後のフォローまで徹底的に伴走する。
その結果、紹介した方からのリファラルも多数生まれています。
また、弊社では「入社」がゴールではありません。
入社後に活躍し続けることを前提に支援を行っているため、短期離職率は低く、支援先企業でトップセールスとして活躍する人材も少なくありません。
チームの自慢は「人の成功を本気で喜べること」
谷合に事業部の魅力を聞くと、迷わずこう答えてくれました!
「ひとキャリはとにかく仲が良いです。」
それだけではなく、部署を超えて成果を称え合い、困った時には自然と助け合う。
社内イベントや旅行、1on1などコミュニケーションも活発です。
何よりも特徴的なのは、自分の成果だけでなく仲間の成果を本気で喜べる文化があること。
「ひとキャリメンバーは本当に良い人が多いですね。」
そう笑顔で語ります。
▼ひときゃり事業部集合社員
b&qの最高傑作になる
僕自身の目標は明確です。
まずは事業を安定成長の軌道に乗せること。
そして将来的には新規事業にも挑戦したいと考えています。
「今のメンバーなら安心して任せられると思っています。だからこそ次の挑戦ができる。」
最後に今後の目標を聞くと、谷合らしい言葉が返ってきました。
「僕はb&qの最高傑作になります!」
その言葉の裏には、自分自身の成長だけではなく、仲間と会社の未来を本気で信じる強い覚悟がありました。
こんな方と一緒に働きたい
・自分の人生に誠実に向き合える人
・仕事をする目的を言語化できる人
・自分自身との対話を大切にできる人
もしあなたが、自分の可能性に本気で向き合いたいと思うなら。
そして、仲間の可能性を信じながら成長したいと思うなら。
きっとb&qは面白い環境になるはずです。ぜひお待ちしています!!
▼先日クライアントさんとした食事会の写真です