Interviewee:鈴木あいり
入社をして1年になるb&q初の女性リーダー。今年は組織の人数も増加し、
それぞれプロフェッショナルへと育て上げる事を目標に成長を続ける鈴木さん。柔らかな雰囲気からは全く想像ができないほど熱い想いを抱えた彼女にインタビューしました!
入社して1年たちますが、振り返って1番変わった、成長したなと思う点は何でしょうか。
一番変わった・成長したと感じる点は業務の「推進力」です。
入社前は、常に経験豊富な上司のもとでレビューを受けながら施策を進めている状態でしが、b&q入社後は自分が最前線に立ち、自ら施策を切り開いていかなくてはいけないような環境で。
マーケティングの観点で事業が成長していくには、自分が能動的に施策案を提案し、推進していかなくてはいけない。そんな責任感から、どんなマーケティングアクションを打つべきか、どうすればそのアクションを成功させられるのかを考え抜き、試行錯誤しながらもがいた1年だったと思います。
b&q入社の決め手と、入社後に感じたギャップを教えてください!
もともと「裁量がある環境でこれまでやってきたマーケターとしての力を試したい」と思っていて、挑戦できる環境がb&qにあり、入社しました。
また、面接を通して、b&qはサービスが良くて、社会に対して素敵な事をしてるなと感じた事も大きかったです。
人材業界をどうしていきたいか、どんな想いで事業を行っているかを聞いたとき、「私がこのサービスを伸ばしていく役割の一部を担いたい」と感じましたね。
ギャップで言いますと、メンバーの皆が想像以上にいい人だったという事です。インタビュー用に見えちゃうかもしれませんが、本気です(笑)
みんな高い目標や理想をもっていて、そこに対して前向きに議論ができる環境というのは、私にとっては新鮮でした。
逆に急成長フェーズだからこそ自分自身も成長していかなきゃいけないんですよ、筋肉痛ができるくらいには。
なので仕事に対してモチベーションが低い方からしたらギャップに感じてしまうかもしれません。その位熱意のある職場です。
なぜマーケティングという仕事を始めようと思ったか、きっかけはありますか
実は自分からマーケティング職を選んだわけじゃないんです。前職でライターを始めたところ、どんどんメディアディレクションの業務をいただくなかで、マーケターになっていました。
その前は接客の仕事をしていて、自分の中では接客が天職だと思っていたんですよ。
でも今振り返ると、マーケティングの仕事の方がどんな状況でもストレスを感じずにやれる、趣味みたいな感じで没頭できちゃう。あれ、私の天職は接客じゃなくてマーケティングだったんだなとマーケをやってから気づいきました(笑)
では、マーケティングというお仕事のやりがいと大変さを教えてください。
やりがいは、自分の仮説通りに施策があたった時に強く感じます。
マーケターって人気の職業でもあると思うんですが、憧れが強い分、はじめてみたらとにかくギャップを感じるお仕事なんじゃないかと思います。
営業職等と比べると、社内で成果も見えにくいですし…。常に課題に向き合い続ける泥臭さは、大変に感じる方もいるかと思っております!
今後どのような仲間と働いき、どのような組織にしていきたいですか?
今のメンバーのように、強い想いを持っている仲間と働きたいです。b&qを通して社会貢献、価値貢献ができると考えている人、この自社サービスを伸ばしたいと同じ方向性を向いて一緒に走ってくれる方ですね。
また、マーケ組織はメンバー全員がスペシャリストになれたらと思っていますし、そう育成していきたいと考えています。「この媒体に関してはこの人に聞いたらなんでもわかる」「この人に任せれば絶対安心だ」みたいな状態を創りたい。強い個が合わさって強い組織を創る。そんなイメージです。
鈴木さん自身がb&qで叶えたいビジョンはありますか?
2つあります。
1つ目は、どんなマーケチャネルをやっても、期待値以上の成果を出していける人になるということ。
もう1つは、b&qがHR業界の第一想起を獲得している状態を創ることです。
鈴木さんのbq愛の理由を教えてください!
これまでのアンサーと重複する点も多いですが、
入社して働く社内の社員を見た時に、とにかく熱量が高いと感じるからです。「想いの強さ」が中途社員、インターン生関係なく強いんですよ。
こんな素敵な人達が本気でやってるサービスだとわかっているからこそ、マーケターとしてこのサービスを多くの人に届けたいと思えるんです。
あとは自由度も高くやらせてくれるからこそ期待に応えたい、成果を出したいと思っています!これまでの1年もですが、次の1年も全力で駆け抜け実績を出していきます!