こんにちは!Bamosグループ広報の音辻です!
今回は、明日開催の大運動会に向けた「準備編」をお届けします!
目次
「今年の運動会、去年よりもっと面白くできないか。」
そんな一言から始まった今年の準備。 気づけば数ヶ月かけて、競技決めからTシャツ作りまで、みんなでコツコツ積み上げてきました。
明日はいよいよ本番。 その前に、この裏側の物語をぜひ読んでいってください🏃♀️🔥
🗓️ キックオフは6月。まずは「振り返り」から。
大運動会に向けた最初のキックオフは、6月。
赤木さんと広報 音辻の2人でのスタートでした。
いきなり新しい競技を考え始めたわけではありません。
最初に取り組んだのは、昨年の大運動会の振り返り。
「あの競技、めちゃくちゃ盛り上がったよね」 「あそこはもう少し工夫できたかも」
良かった点も、改善したい点も、ひとつずつ丁寧に洗い出していきました。
遠回りに見えて、実はここが一番大事な工程だったりします。
🏃 8月、経営管理部全員で「今年の種目」決定。
8月に入ってからは、経営管理部のメンバー全員を巻き込んでの本格始動。
6月に整理した振り返りをベースに、
「これなら盛り上がりそう」「全員参加できる競技にしたい」
そんな声を出し合いながら、今年の種目を決めていきました。
1人で考えるより、みんなで考えたほうが絶対に面白い。
ワイワイと意見を交わすうちに、この時点ですでにちょっとしたお祭りムードでした🎉
👕 今年のテーマは「普段も着られるTシャツ」
競技決めと並行して進んでいたのが、今年のTシャツ制作。
掲げたコンセプトは、運動会当日だけじゃなく、普段の出勤時にも着られるデザイン
「せっかく作るなら、年に1回きりで終わらせたくない」
──そんな想いから生まれたテーマでした。
……ですが、実はこの裏でちょっとした事件が。
当初はプリントも業者さんにお任せする予定だったのですが、
お盆休みを挟むスケジュールの都合でどうしても間に合わないことが判明😢
急遽方針転換。Tシャツ本体は別途購入し、デザインはアイロンプリントできる業者さんに発注することに。
Tシャツとプリントシートが届いたら、あとは自分たちの手で1枚1枚アイロンをあてて
仕上げていく、まさかの「手作業プロジェクト」がスタートしました。
😂 プロ級の越野さん、悪戦苦闘の松尾さん。
このアイロン作業、主導してくれたのは松尾さんと越野さんのお二人。
越野さんはというと、まるでアイロンがけのプロかと思うほどの手つき。 しわひとつなく、プリントもくっきり綺麗──「これ、業者さんの仕事では?」と思うレベルの完成度で、次々と完璧なTシャツを量産していきました。
一方の松尾さんはというと、一生懸命アイロンをかけているものの、なかなか綺麗にプリントができず悪戦苦闘……! 真剣な表情でアイロンと向き合う姿は微笑ましくもあり、隣で涼しい顔で完璧に仕上げていく越野さんとの対比がなんとも面白い光景でした(笑)
苦戦しながらも最後までやり遂げてくれた松尾さんと、お手本のような仕上がりを連発してくれた越野さん。 お二人の頑張りのおかげで、全員分のTシャツが無事に完成しました!
🔧 8月最終週、リハーサルで最終調整。
そして迎えた8月最終週。競技のリハーサルを行い、最終調整の段階へ。
実際に体を動かしてみることで見えてくる、進行のタイミングやルールの細かい部分。 そうしたひとつひとつを丁寧に確認しながら、本番に向けて仕上げていきました。
🎉 最後に|あとは、思いきり楽しむだけ。
6月のキックオフから始まり、種目決め、まさかのTシャツトラブル、そしてアイロン奮闘記── たくさんの時間と手間をかけて、明日を迎える準備が整いました。
細かな部分もすべて決まり、あとは当日、全力で楽しむだけです。
明日は、この記事で紹介した想いのこもったTシャツを着て、みんなで思いきり体を動かします。 当日の様子は、また後日レポートとしてお届けする予定です。お楽しみに🙌
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