BAKERUは社会実験推進カンパニーです。
そんなBAKERUで場を仕掛けていくバックオフィスを支える古川さんにお話を伺いました。
従来の枠にとらわれない企画の実現
--BAKERUでの職務内容について教えてください。
BAKERUではASOBIBA店舗マネージャーを経て、現在は主に経営管理、労務、総務業務を担当しています。バックオフィスからメンバーの企画実行をサポートする立場ではありますが、徐々に店舗のPR企画の立案にも関わり始めているところです。
振り返ると、ASOBIBAのマネージャー時代は挑戦的な企画を次々と立ち上げていた様に思います。例えば、サバゲー界隈に影響力の大きいYoutuberとのゲストイベント、サバゲーと親和性の高いアニメや映画とのコラボイベント、さらには有名イラストレーターとのコラボグッズ販売など、従来の枠にとらわれない企画を実現していましたね。
「サバゲーフィールドASOBIBA(https://asobiba-tokyo.com/)※秋葉原店は2025年現在閉店」
--店舗の企画を考える際に最も重視していることは何ですか?
店舗マネージャーだった頃は、お客様に喜んでもらうことはもちろん、自分やスタッフも楽しんで取り組める企画であることを最も大切にしていました。現在はバックオフィスの立場から、店舗オペレーションへの負担が少なく、かつ効果を上げられるような企画を重視しています。
企画アイディアは、興味があるエンターテインメントを積極的に体験しに行ったり、社外のサークルなどで他業種の方々の話を聞いたりしてヒントを得ることが多いです。異なる視点や経験から刺激を受けることが、アイデア発想の源になっています。
常に業界の動向に目を向ける大切さ
--これまでの企画の中で最も印象に残っているものは?
ASOBIBAとサバゲーYoutuberとのコラボ企画ですね。他社でも事例がなかった企画だったため、反響が大きく、お客様からも非常に喜んでいただけました。
まだまだ自分自身も勉強中ですが、他社のサービスや実績に関する知識がある方は特に、アイデアの引き出しが豊富になると感じています。常に業界の動向に目を向け、学び続ける姿勢が大切なので、今後も続けていきたいです。
--最後に、読者の皆さんへメッセージをお願いします。
企画の仕事は創造性とビジネス感覚を両立させる、とてもエキサイティングな仕事です。常に学び、チャレンジする姿勢を忘れないでください。自分の情熱と、お客様や組織への貢献を常に意識することが、素晴らしい企画を生み出す秘訣だと信じています。
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