多世代交流住宅ノビシロハウスと共に展開する「繋がる食堂カフェ」の企画開発に挑戦中
2027年に開業する【多世代交流住宅ノビシロハウス】※の1階に併設する飲食店舗のブランドを開発中です。今の時代、人が集まる駅ナカや商業施設などいわゆる勝てる場所(利益の取れる)立地への出店が集中している中で、住宅として人の暮らしに寄り添った場所に出店するスタイルのカフェノビシロは、これからの時代に必要な機能を果たすべく、現在ブランド開発・運営設計を考え中です。
※ノビシロハウスとは
2019年に高齢者と若者が共に住めるコミュニティ型の賃貸住宅として神奈川県藤沢市に誕生しました。一人暮らしが難しくなってくる高齢期でも地域の中で自律した一人暮らしを選択できる社会を目指した多世代交流住宅事業です。
この住宅で暮らす社会人や学生たちは、緩やかな多世代交流を通して人間的な心の通じた交流ができるだけではなく、彼らのこれからの人生観や本人の生き方の1部として浸透してきます。3世代で暮らすことが少なくなった今、世代の違う人と話すことは若者にとって非常に貴重な体験になってしまっています。
また、若さや老いに関係なく全ての人には自然な役割があり、それを出し合うことで社会が、世界が循環していることが生活の中で感じられるのが、ノビシロハウスが提供できる価値といえるでしょう。
飲食店もノビシロの思想をもとに、【食】を通じて体現していけるものになればと考えています。2027年東京都東久留米市にできるノビシロハウスの飲食店で一緒に働いてくれる運営スタッフ・立ち上げ企画メンバーを募集しています。
興味がある方がいたら、BAKERUまでご連絡ください。