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Babel, Inc. Story Vol. 7『20歳で最年少ジョインの私が、急成長中SaaSでB2Bマーケに挑戦する話』


こんにちは!HRインターン生の山岡光太郎です。

社員インタビューを通じて、バベルに対する理解を深めてもらう『Babel, Inc. Stroy』シリーズ!

第7弾となる今回はマーケティング・PR部署で活躍する坂倉さんにお話を聞きました。最年少でバベルに入社した彼女だからこそ分かるバベルの良さを聞いて来たいと思います!

それでは、宜しくお願いします!

自己紹介をお願いします。

バベルで主にマーケ・PRを担当している坂倉です!

バベルでは創業約8ヶ月のタイミングから4年弱働いていて、一貫してマーケティング関連の業務に携わっています。あとは、バベルの行事の幹事をしたり、社内ではマルチに色々なことをしています。

(写真はバベルの周年バーベキューを企画したときのもの。私は右端。)

バベル入社のきっかけは?

経緯としては、最初はマーケティングインターンで入社し、その後すぐにご縁をいただいて学生と兼ねる形で社員として入社しました。

当時入社を決めた理由は2点あり、どちらも社風に関するものでした。

1点目は、インターン生から社長まで全員がフラットで風通しが良かったことです。これは、人事の橋本さんのインタビューにもありますが、私が入社した約4年前からまったく変わっていなく、今でもバベルの好きな所のひとつです。学生で若手だった当時から私の意見も尊重してくれて、実際、沢山打席に立たせてもらいました。全員の手で事業を立ち上げていっているという感覚を持てたことは、大きな魅力に感じました。今となってはイベント企画などを通じて、この「バベルらしさ」を作る立場にいます!

2点目は、「失敗」を恐れずに新しいことに思いっきりチャレンジしようという意気込みをメンバーから感じたことです。バベルは良い意味で、失敗をすることを悪いと思っていません。常に新しい・いろいろな挑戦をしているので、失敗をつきものとして捉え、失敗から「何を学ぶか」に焦点を当てています。失敗・成功の検証サイクルを常に回すこと、そしてそのために常に振り返りを行うこと、その質を上げるために常に記録を残すことを、私が入社した創業約8ヶ月のタイミングで全員が意識していました。

ここでなら若手ながら私も様々なことに思いっきり挑戦し、熱量高く仕事に取り組めると信じることができ、入社を決める大きなきっかけになりました。

実際に、バベルではこの4年間で色々なことにチャレンジし、壁にぶつかった事もあります。詳しくは社長の杉山さんのnoteに書いてあるので、是非目を通してください!

バベルCEO 杉山大幹『気づいたら創業から4年経ちそうなので、5年目が始まる前に』

普段はどんな仕事をされていますか?

大きく分けて、2種類の仕事をしています。「マーケティング」と「PR」です。

マーケティングでは、バベルで去年から新たに提供を始めたBtoBサービス「ailead(エーアイリード)」のリード獲得が主なミッションです。現在は、デジタルマーケティングをメインとしており、広告の運用やクリエイティブのディレクションがメインの業務です。日々数字と向き合い、数字の改善を目指して施策を打ち出し、それを実行するためのディレクションをしています。直近、サービスが急速に成長していることに合わせて予算をどんどん拡大しています。また、同時にデジタルマーケティング以外の取り組みも増やしており、大きなやりがいと責任感を感じながら仕事しています。

PRについては、会社や事業の取り組みに関する情報をステークホルダーに発信することで、ブランディングおよび信頼獲得をしていくことが主なミッションです。現在は、各種記事やメディアを通した情報発信を主な業務としており、社内メンバーと会話をしながら月に数本の記事を企画・作成しています。(これまでの記事一覧
お客様とお会いした際に、「記事を通してバベルや提供中のサービスについて興味を持って下さった」という声を聞くときは特に、情報発信の楽しさを感じます!

チーム構成や必要なスキルについて教えてください!

マーケティング・PRチームの構成は、私を含めて3人で、私の他にマーケティングとPRにそれぞれ一人ずつ担当者がいます。チーム内はコミュニケーション頻度も高く、Slack等のツールをフルに活用して密に連携を取りながら業務を推進しています。全員明るく仕事に積極的で、ボールを拾い合って仕事をする雰囲気はこのチームのとても良いところかなと思っています。

求められるスキルとしては、すごくソフトな部分ですが、1番は思考力だと思います。毎日たくさんの数字を見て、悪化・良化の要因を抽出したり、サービスの良さをお客様に伝える方法を考え続けたりする必要があります。そして何十・何百通り以上の施策を考え出し、それを実行するための方法を考えなくてはいけません。

今、このサービスの何を、だれに、どうやって伝えたら心を動かせるのか?そんなことを考えることに熱中できる方が、向いているかなと思います。

バベルで働くからこそ出来る経験とは?

私の大学の同期は、ほとんどがいわゆる大手企業やメガベンチャーに就職しているのですが、これらの会社と比較すると何もかも違うと思います。

なかでも1番大きいのは、やはり裁量権の大きさかなと想像します。バベルは、少人数のチームで、さらにほとんどが20代の若い組織です。そのため、自ずと担当する仕事の責任範囲や業務の幅が広くなります。

次に、事前に決められたタスクはなく、それぞれが考えながら業務や仕組みを形作っていくような、そんな仕事がほとんどです。若くて仕事に積極的なメンバーが集まる、そして事業をゼロからまさに立ち上げている最中の今のバベルだからこそ出来る仕事かなと思います。

また、様々なバックグラウンドを持つ仲間と働けることも魅力の1つです。ここでは、ある日の中国チームとのランチの様子を紹介しますね!

今のマーケ・PRチームに足りないことは?

マーケ・PRチームを一緒に立ち上げてくれる、0→1に挑戦したい方を大大大募集しています。

「ailead」のマーケ・PRは、3ヶ月前にスタートしたばかりでまだまだチームの立ち上げ期です。インターン生も含めた3人全員で、日々実務を進めながら、チームの仕組みづくりから長期での戦略検討まで行っています。

一方で、直近サービスは急速に成長していて、ご利用いただくお客様も毎月どんどん増えており、マーケ・PRのチームの拡大が急務になっています。急成長中SaaSのマーケ・PRチームの立ち上げに、熱量高く一緒に取り組んでくれる方に、ぜひジョインいただきたいです!きっと、今ここでしか出来ない経験を沢山出来ると思います。

どのような方をチームに求めていますか?

2つあって、自発的に仕事を推進できる方と、マルチに仕事が出来る方を募集しています。

前出の通り、まだまだチームが立ち上げ期のため、決まったタスクやフローはなく、全員が日々考えながら仕事をしています。なので、待ちの態勢ではなく、自発的にやるべきことを考えて実行していく、攻めのマーケターを探しています!笑

そして、少人数チームなので、それぞれの業務の幅がとても広いです。実務をしながら戦略検討をしたり、時には他チームとも連携して業務を拾い合っていく場面もあります。自分の担当業務・ミッションだけでなく、チーム全体を見渡してマルチに仕事をすることが得意な方も、ぜひジョインいただきたいです!

最後に一言お願いします。

バベルでは、年齢も男女も過去も関係なく、全員に平等に活躍のチャンスがあります。私自身、学生で創業間もないバベルにジョインして、ここまで4年間様々な経験をさせてもらってきました。

スタートアップならではのスピード感を肌で感じながら、チームや事業が拡大していく瞬間を目の当たりに出来るこのタイミングにわくわくしてくださる方、そしてバベルのミッションに共感してくださり、フラットな組織でどんどん新しいことに挑戦していきたい方、ぜひ参戦をお待ちしています!

坂倉さんありがとうございました!!

今回は、マーケティング・PR部署のことに加え、創業期から携わる坂倉さんだからこそ分かるバベルの良さをお伝えできたかと思います!

次回は、バベルの主力プロダクト「ailead」のカスタマーサクセス(CS)として働く小泉さんにインタビューです。外資金融からベンチャーにキャリアチェンジし、現在CSとして活躍されるまでの過程をお伝えしたいと思います!

どうぞお楽しみに!

2021年2月 HRインターン 山岡光太郎

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