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広告代理店やメディア企業からなぜBEのマーケターに?最年少執行役員率いるマーケティング室に突撃!

こんにちは、Branding Engineer(以下、BE)人事部の野澤です。

今回はマーケティング室で働く皆さんがなぜ転職でBEを選んだのか、その背景とBEマーケティング室の魅力を室長 前田翔さん、クリエイティブチームリーダー 福田辰憲さん、アドチームマネージャー 村田匡彰さん、アドチーム 小沢鈴香さんの4名にお伺いしました。

マーケターとしてキャリアアップしたいと考えている方にぜひ読んでいただきたいです。

ー皆さんのこれまでの経歴を教えてください

前田さん:
大学4年生の5月に内定者インターンとしてBEにジョインしました。入社後は営業、WEB広告運用やマーケティングを担当し2021年12月、執行役員に就任しました。
私が新卒から最年少執行役員になるまでの軌跡は、インタビュー記事がありますのでそちらをご覧ください。


福田さん:
高校の授業をきっかけにコーディングに興味を持ち、新卒では金融機関でコーダーをしていました。その後WEBの制作会社で未経験ながらもWEBディレクターとしてキャリアをスタートし、7〜8年経験を積みました。
次の会社ではクレジットカードの入会フローや口座開設をメインにWEBサイトのディレクション、さらにオウンドメディア構築も行い、自ら取材に行ったり記事の監修をしていました。
UI/UXを得意とした制作会社でコーポレートやサービスサイトのディレクションを経験したのち、2021年8月にBEへ入社しました。
今は主にLPの改修や制作を行うクリエイティブチームでリーダーをしています。


村田さん:
WEBメディア運営会社の営業で社会人をスタートさせ、日によっては1日200本ほど営業電話をかけていました。
入社2年目に、そのグループ会社の広告代理店に移り、自社メディアのリスティング広告やクライアントの広告運用を経験。私のマーケティング人生はここから始まりました。
翌年、元いた会社が自社メディアのマーケティングをインハウス化するということで、そのマーケティング全体を担当していました。
その後大手IT企業に転職し広告営業を経験しBEに入社しました。
現在は集客数を増やすための広告戦略を考えるアドチームでマネージャーをしています。


小沢さん:
新卒では、WEB広告代理店に入社しリスティング広告の運用を3年間経験しました。
入社1年目はほぼOJTで、2年目から小さいクライアントの案件から徐々に仕事をもらい、3年目には1人で同時に7案件程リスティング広告の運用と成果の分析、企画立案や実行などを行いました。
その後BEへ転職し、村田さんと同じくアドチームで広告運用を担当しております。



ー大手企業にいた村田さんがベンチャーへ転職した決め手を教えてください

村田さん:
まず、大手を退職しようと思ったのが、意思決定と実行を自分で行いたいと思ったからです。1社目はインハウスだったので全て自分で行うことができましたが、2社目の大手IT企業は広告を売る側なので意思決定はクライアントが行い、受注後の運用は広告代理店が行います。
それをきっかけに自分で決めて自分で実行までやりたいと考えるようになり、独立して広告代理店をやろうと思いました。


ただ、独立する上でネックだったのが、チームでの仕事が少なくなることと、自分の今持っているスキル範囲内での仕事が中心になるため新しい領域への挑戦がしづらくなることでした。
そこでBEに出会い、私がネックだと感じていた「意思決定と実行ができること」「チームで仕事ができること」「新しい領域に挑戦でき成長ができること」を網羅していると思って独立を辞めて入社を決めました。

ー小沢さんはなぜ広告代理店から自社のマーケターになったのですか?

小沢さん:
広告代理店でリスティング広告を担当しておりましたがやりたい改善がたくさん出てきてもクライアントの意思決定を待たなければ進められず、とてももどかしさを感じることが多かったんです。なので自ら改善案を出してスピーディーにPDCAを回せる環境を求めていました。
加えて忙しさでプライベートがなく、自分の将来が見えなくなっていたので転職を決意しBEに入社しました。

広告代理店との大きな違いは、BEはインハウスで回しているので集客後の動きの改善にまで携われるようになったことです。集客した後の社内のフローが見えているので、どこが原因か明確になり改善できる幅も大きく広がりました。
また前職では1クライアントに対して1人で対応していて、情報共有や相談できる相手もいないため人から学ぶ機会がなかったのも転職を決めた理由です。BEではチームとして動いているので、色々と意見をいただいたり教えてもらう機会が増えて、それが成長に繋がっていると実感しています。

ーWEBディレクターとして15年以上経験を積んだ福田さんがBEを選んだ理由を教えてください

福田さん:
WEBディレクターの次のステップとしてグロースハッカー※を目指すことにしました。

当時働いていた会社ではあまりグロースハック的なことが出来ずもっと経験を積みたいと思ってたので転職を決めました。
求人媒体からWEBディレクターのオファーをいただいたことをきっかけにBEを知り、調べるとグロースハッカーの求人募集もあったので応募しました。
制作会社は作って終わりですし1人でクライアントを担当することが多くなりますが、BEのようにインハウスだとみんなで意見を出し合って考えていくのでチームで仕事ができるという面でも決め手になりました。

今はBEにWEBディレクターがいなかったのでその基礎作りをしながら、チームビルディングにも携わっています。

※グロースハッカー: 技術的な知識を用いてマーケティング上の課題を解決しつつ、新たな方法で効率、生産性をあげ、会社、サービスがグロースする仕組みを作る人のこと。



ー組織としての目標達成のために、最年少執行役員としてどのようなことを意識していますか?

前田さん:
プレイヤーからマネジメントメインに変えていこうと考えています。
今まではマーケティング室の人数が少なかったので自分も手を動かしていましたが、今では13名と人数も増え自分が手を動かすのではなく全体の統括を中心に進めていくことを意識しています。

各業務の成果へのフィードバックを行い問題が起きないように管理することに加え、チームの目標設定やKPIの整合性も取れるように取り組んでいます。



ーBEのマーケティング室の魅力とは何だと思いますか?

村田さん:
チャレンジできる環境があることです。
広告代理店での経験で縮小する事業もかなり見てきましたが、それに対してBEの事業は全体的に伸びているし伸ばしていくフェーズなので新しいマーケティング戦略にも挑戦していける環境です。
会社の掲げている目標が高く今後は広告予算を倍に上げて事業が伸びる状態を作ることが私たちのミッションの一つなので、それに応えるという意味でもレベル高くチャレンジすることができます。

小沢さん:
刺激があることだと思います!
チーム全体でこれまで培ってきたマーケティングに関するノウハウを体系的に学ぶことができ、成長志向の強いメンバーが揃っているので私も多くの記事を見て勉強したりセミナーに出たりと良い刺激をいただいています。
つい最近ではマーケティングEXPOにも参加させていただき、マーケティングツールや最新のトレンドなどを調査してきました。

ーBEのマーケターに求められるスキルは何ですか?

福田さん:
主体性は必要だと思います。
たとえ指示されたものだとしてもそれに対して自分で疑って考えるというワンステップを入れるだけで、楽しくマーケティングをすることができますしパフォーマンスを良くすることで評価にも繋がります。BEのマーケティングはできる範囲が広いので、どんどん勉強していかないとついていけないと思います。実際に私も15年以上WEBディレクターをしていますが、常に本やセミナーで情報を仕入れています。

前田さん:
成長意欲です。
ルーティン業務をし続けるわけではないので、常に新しいことをやっていこうという気持ちが必要です。そういった成長意欲があり新しいことに挑戦していくことを楽しめる人がBEのマーケティング室に合っていると思います。



ーこれから挑戦したいことや目標は何ですか?

小沢さん:
リスティング広告の知識だけでは限界があるので、サイト周りやシステム周りなどの知識をしっかり付けていこうと思っています。そしてその学びを新卒やこれから新しく入る人たちにも共有財産という形にして、リスティング運用者がマーケティングの全体感を理解した上で広告運用ができる状態を作りたいです。

村田さん:
新しいことに挑戦していきたいです。
WEBマーケティング問わず、すべてはスキルの掛け合わせでできる仕事が増えていくと思うので。
常にチャレンジしていたいですね。

福田さん:
クリエイティブチームが1つの会社になるぐらいの専門性の高い、大きなグロースチームにしていきたいと思っています。

前田さん:
会社としては社会に大きなインパクトを与えるためにも、マーケティングの力でそれぞれの市場でトップクラスの事業をいくつも育てていきたいです。対社会でいうと、サービスを使ってくれる人を増やし、使ってくれた人が幸せになってもらえるようにしていきたいと思います。そのためにもマーケティング室みんなで楽しんで目標に向かって取り組んでいき、さらに良い組織にしていきます。
マーケティングでBEを盛り上げてくれる方、興味ある方はぜひ気軽に話を聞きに来ていただけたらと思います!

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