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250万ダウンロードを突破したアプリ「aumo」。アプリチームのインターンが語るその裏側とは?

今回は、aumoアプリの要ともいえるアプリコンテンツ(記事)を作成している彼女たちに、

・インターンを始めた理由
・インターンをしていて感じるアウモの良いところ
・アプリチームの仕事内容
・アプリチームに来てほしい人物像

について自由におしゃべりしてもらいました!

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【座談会参加者】

大内梨緒(おおうちりお)
入社年月:2017年9月
業務:アプリチームでコンテンツ作成
趣味:旅行、インスタや食べログで美味しそうな(行きたい)お店探し

下見華(しもみはな)
入社年月:2018年1月
業務:アプリチームでインフルエンサー対応
趣味:ライブ・フェスに行くこと、旅行、美味しいお店開拓

柳沢李果(やなぎさわももか)
入社年月:2018年5月
業務:アプリチームでコンテンツ作成
趣味:カフェ巡り、旅行、韓国で買い物すること

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ー本日はよろしくお願いします!

3人「ちゃんと話せるか不安だけど…(笑)お願いします!」

ーでは、まず最初に3人がアウモでインターンを始めたきっかけを教えてください!

下見
「インターンを始めようって思ったのは、インターンをしている友達を見て刺激を受けたからかな。アウモに決めたのは、旅行とか食べることが好きだから!実は、最初に面接を受けたのは同じグリー内の美容系メディアだったの(笑)」

大内
「その美容系メディアにはいかなかったの?」

下見
「うん。美容に興味がないわけじゃないけど、普段見るアプリって何だろうって考えたときに、グルメ系アプリが多かったんだよね(笑)やるからには興味があることをしたかったから」

柳沢
「自分が興味がある仕事をしたいよね。私も旅行とか美味しいお店とかを探すのが大好きで、もともとaumoのアプリ使っていたの!」

下見
「え、そうだったんだ!」

柳沢
「そうそう。だから、アプリを使う側から作る側に回ってみるのも面白そうだと思って、アウモのインターンに応募したの!りおちゃんは?」

大内
「私は組織の規模感と業務の幅を気にしてたかな。サービスをリリースして間もないメディアのほうが、いろんなことができて成長できると思ったんだよね。あとは2人と同じ!旅行とかカフェ巡りが趣味で、この「好き」を発信してみたいなって思ってた。その2つが当てはまったのがアウモだったって感じかな」

ーきっかけとしては、自分の興味があることに対して違う関り方をしてみたいっていう気持ちなのかな。それで実際に動き出しちゃう「行動力」も共通しているね。



ー今はみんなどんな仕事をしているの?アプリチームの基本的な業務ってどんなもの?

柳沢
「aumoのアプリに載せる記事を書くのが基本的な仕事!イベント記事は特にアプリならではの記事かな。」

ーイベント記事ってどんな記事?

柳沢
「イベント記事は、東京とか各地で行われているイベントを紹介する記事。そのままだね(笑)新しいお店がオープンしました、とか今週末はこんなイベントが開催されます、とかタイムリーな記事っていうとわかりやすいかも」

ーほかにはどんな業務をしているの?

大内
「あとは、アプリ内のタブに記事を追加していく仕事もやってる。クリックされる写真の傾向とか、アクセス多いタイトルとか、どんなテーマをどんな見せ方でまとめたら読者のみんなが楽しんでくれているかなって考えてる。今は基本的な業務に加えて、新人カリキュラムの作成・記事種ごとのレギュレーション作成とかもしてるよ。新人さん受け入れのための準備をそれぞれがしているかな」

下見
「うん。本当に幅広い業務があるよね(笑)」

柳沢
「なんていえばいいのかな、社員さんと同じレベルの業務まで任せてもらえる感じ」

大内
「自分から仕事を見つけていける環境だからこそ、自分達で業務を増やしている部分もあるかも(笑)他に必要な業務はないか、逆に無駄なものはないか、1つ1つの業務の目的を考えて動く癖がついたのかな」

ーなるほど。「業務を自分で見つけていく」って、学生生活の中でなかなか意識できないことのような気がする。


ー他にも実際に働く中で、何か驚いたこととかはあった?自分の中で変わったこととか。

下見
「えーなんだろう…。社員さんとの距離が近いことに驚いた(笑)物理的にというか、精神的にも近いかな。将来のこととか学校のことも相談できる関係性ができるとは思っていなかったな。しかもいろんな経験をしている人が多いから面白い!」

柳沢
「たしかに、人間的に面白い人が多い!月に1度、社員さんと1対1でお話しできる機会があるんだけど、そこで社員さんの趣味とかアウモで働くまでの経緯とかいろんなこと聞けるの。会社…特にIT企業ってずっとパソコンに向かっているイメージだったから、こんなに社員さんと深くかかわれるんだなぁって思った!」

大内
「そうだよね。アウモで働きながらラジオパーソナリティやってるインスタグラマーがいたり(笑)週末にDJやっている人がいたり(笑)いい意味で、大人に関する固定概念が壊されたかな。こういう大人もいるんだって、自分はどうなりたいのかをもっとフラットに考えられるようになったかも」

ー確かに人との出会いとか考え方の変化とかはインターンの特権だよね。でも大学とインターンの両立って大変じゃない?

下見
「メディアのインターン特有かもしれないけど、流行を追うことが楽しいから自然と頑張れちゃう!例えば、記事の元となるイベントを自分でも探す時に東京に住んでいても、こんなことやっているんだ!っているイベントがあったりとか、それそんな人気あるの!?っていう発見とか!最近だと掲載イベントを探していて「焼き芋フェスタ」っていうのがあるのに驚いた(笑)」

柳沢
「それ!普段からお店を調べるのが好きだったけど、もっと敏感になった気がする」

大内
「さっき言ってた「焼き芋フェスタ」って来場者数4万人とかいるの。自分が全く知らなかったイベントでもこんなに人気があるんだなって。大変だけど、世の中の流行とか動きをキャッチアップして、さらにそれを発信できるのは楽しい!」

下見
「イベントを開催している企業に自分で連絡をとる必要があるから、いい緊張感もあるし。学生が企業の人と話す機会ってそうそうないじゃん?学生のうちからビジネスメールとか電話の仕方を身につけられるから社会人になった時に焦らなさそう。なかなか紹介したいイベントが見つからないときとかは焦るけど(笑)」

ー頑張るというより、働くことそのものを楽しんでるんだね。次が最後の質問なんだけど、3人はどんな人と働きたい?

大内
「どんな人…難しいけど、流行に敏感だとその人自身が楽しく仕事ができそうかも!一緒に情報交換できるのも楽しそう!」

下見
「あとは、4月で4年生が卒業しちゃう時期だから1.2年生で長く働ける子はチャンス!(笑)長期インターンの良いところって、自分に関わる仕事だけでなく事業そのものの成長を感じられるし、任される仕事の幅が増えて行く中で、自分自身の成長をやっぱり感じてもらいたいかな。入ってきてくれた人には、私たちが卒業するまでにたくさんのことを伝えたいし、それを引き継いでいって欲しいなぁ!」

柳沢
「確かに!卒業しちゃう人多いから寂しい(笑)アプリチームはまだまだ人数が数えられるくらいだから、業務内容は違ってもアプリチームとして仲良しなの。だから、気軽に仕事も教えてもらえるし、楽しく働けると思う!あ、質問の答えになってない?(笑)」

下見
「まぁでもほんと、その通りだから大丈夫(笑)」

ーアプリチームの雰囲気から、コンテンツ作りに関してまで幅広くお話していただけて、楽しかったです!ありがとうございました!

3人
「ありがとうございました!」

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社内でも「みんなキラキラしている」という評判を持つアプリチーム。キラキラの要因は読者のニーズに合わせた情報や流行を届けることを全力で楽しんでいることなのかもしれません。最後までお読みいただきありがとうございました!

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