1
/
5

【代表インタビュー】子育て社員が半数を占める理由は、「フルリモート・フルフレックス環境」の組み合わせ

こんにちは! Attack採用担当です。社員の半数以上が子育て中のAttackは、代表の村上 篤志(むらかみ あつし)自身も子育て中の父親。今回はそんな村上にインタビューを実施し、仕事と子育ての両立に対する考え方や、子育て中の社員が活躍できる理由、具体的な会社の制度について話を聞きました。ぜひご覧ください!

自身も子育てパパ。社長業と子育てを両立できる理由

▲娘が赤ちゃんの頃の外出時は、妻と交代で抱っこしていました

Q.村上さんご自身は、子育てする上でどのようなことを大切にしていますか?

私は現在、小学校2年生の娘がいるのですが、子育てする上で大切にしているのは、本人の意思を尊重することです。できるだけやりたいことや好きなことに取り組めるような環境を用意するようにしています。例えば、うちの娘は身体を動かすことがとても好きで、且つ私自身も子どもの頃に体力づくりをしたほうが良いと考えているため、バレエやスポーツジムのキッズクラスに通わせています。また、本人の意思を尊重することが影響しているのか、普段から発想力が豊かで、創意工夫している場面をよく見かけますね。

Q.子育てや家事などは、家族でどのように分担していますか?

基本的に妻が子育てをして、私が家事を担当しています。妻は家事が苦手で、私は比較的家事が好きなので、掃除や洗濯、洗い物、買い物、ゴミ捨てなど家事全般をやっています。娘が幼稚園に通っていたときは毎日のお弁当も作っていましたし、学校に入ってからも夏休みなど給食がないときは学童のお弁当も作っています。また、娘の宿題をみるのも主に私の担当です。

Q.なぜ家事や子育てと、仕事を両立できているのでしょうか

やはりフルリモート・フルフレックスの環境があるからですね。空き時間に家事をすることが私にとってリフレッシュにもなっているんです。朝オフィスに出社して夜遅くに帰るという働き方だと、いくら家事が好きでも両立できていなかったと思います。

また、Attackではコアタイム無しのフルフレックス制度があるのがポイントです。リモートワークは多くの企業で導入されていますが、コアタイム無しのフルフレックス制度がある企業は少数だと思います。この制度によって、社員それぞれの生活スタイルやプライベートに合わせて、好きな時間に仕事に取り組むことができます。実際にAttackの子育て中の社員は、お子さんを幼稚園や保育園に送迎するときには離席したり、お子さんが体調不良のときはこまめに休憩を取ったりして、上手く仕事と子育てを両立しています。

創業当初から「みんなにとって平等な」働きやすい組織を目指していた

Q.創業当初からフルリモート・フルフレックスですが、この働き方を採用した理由は何ですか?

できる限り無駄を省きたいと思っていたからです。私自身、会社員時代を長く経験しており、毎日の通勤時間や移動時間はあまり価値を生まないと感じていました。もちろん、飲食店や美容室、エステなどの対面が必要なサービス業は別ですが、それ以外のオフィスワークは基本的にリモートワークで問題ないと思っていたんです。また、人によって集中できる時間帯は異なるため、朝型の人は早朝から、夜型の人は遅めに出社する、といった柔軟性のある働き方によって、最大限パフォーマンスを発揮してほしいと思っています。メンバーの自立性や自主性が高い、という前提条件は必要ですが、多くのメリットがあると考えていたため、創業当初からこの働き方にすることを決めました。

Q.「子育てしやすい組織にしたい」という想いもありましたか?

そうですね。子育て中の社員を優遇したいというよりは、子育て中であることがネックになるような会社にはしたくないと思っていました。ただ、子育てをしているからと言って、独身の方よりも条件や待遇を良くするのではなく、どのようなライフステージにいても平等に働けるように、働き方や社内制度を整えていきたいという想いが強かったですね。

日本では少しずつ女性の社会進出が進んでいますが、その割にはまだまだ子育て中の方が不利になってしまう組織が多いと感じています。Attackではそういった古い慣習や価値観は取り払って、誰もが働きやすい環境づくりを心がけています。

Q.他に組織づくりにおいて大切にしていることはありますか?

「事業や仕事の統一感」と「個々人の多様性」の両方を大切にしています。事業や仕事の統一感というのは、仕事のクオリティの均一化を図ることや、同じゴールや目標を見据えて仕事をするということです。ただ、これらを実現するために、単に指示出しをして言われたことをやってもらう、というトップダウン型の組織にすると、働いているメンバーのモチベーションが上がりません。そこでAttackでは、業務指示書やマニュアル、出退勤の管理など最低限のルールは決めつつも、基本的にはメンバーの裁量で仕事を進めてもらっています。「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、人間はみんな自発的にやりたいと思ったことに対してやる気が出るものなので、できるだけメンバーの意見や意思を尊重しています。


▲メンバーの声によって10以上もの社内プロジェクトが発足

「もっと子育てに寛大な世の中になってほしい」

Q.Attackの子育てに関する制度について詳しく教えてください

特にオリジナルの制度などはないのですが、法令で定められている制度はすべて揃っており、産前産後休暇や、1歳までの育児休暇もあります。現在育休中の社員もいますし、今月から産休に入る社員もいます。他にも、子育て中の方に嬉しいベネフィット・ワンの加入やコストコの会員費を会社が負担する制度もあります。何よりも、フルリモート・フルフレックス環境は仕事と子育てを両立しやすいと社員から好評を得ていますね。

Q.今後どのような社内制度や働き方にしていきたいですか?

ある程度、仕事とプライベートを両立しやすい組織になっていると思いますが、今以上に「事業や仕事の統一感」と「個々人の多様性」のバランスが取れた組織にできればと考えています。また、私自身も感じていることですが、自宅で仕事をしていると、「子どもが仕事の邪魔をしたらどうしよう」「オンラインの打ち合わせに映ってしまうかも」などと、どうしても多少の不安は抱いてしまうものです。しかしながら、小学校低学年くらいまでの子どもであれば、仕方のないことだと思うので、そういったことに寛大な雰囲気になると良いですよね。社内のミーティングでは、赤ちゃんを抱っこしたままでも構いませんし、子どもが映ってしまっても問題ありません。面識のある子ども同士があいさつすることさえあります。Attackだけでなく、社会全体がそういう風潮になれば良いなと常々思っています。

Q.最後に、子育て中の候補者の方へメッセージをお願いします

「子育て中でも仕事にチャレンジしたい」という想いを抱いていても、なかなかそれを実現できる会社は少ないと思います。Attackはまだまだ完璧な組織とは言えないかもしれませんが、それぞれが自分自身に合った働き方を実現できる働きやすい環境です。実際にAttackのメンバーの中には、前職で子育て中ならではの働きづらさを感じて転職し、今は仕事と子育てを両立している人も多数います。ぜひAttackにご入社いただき、ご自身の力を最大限発揮しながら、仕事にも励んでいただければと思います!

いかがでしたでしょうか? Attackでは現在、プランナーやコーディネーター、ディレクター、営業など各ポジションで新しいメンバーを募集しております。ぜひ他の社員インタビューもご覧いただき、少しでもご興味をお持ちでしたら、お気軽にご連絡ください。ご一緒できることを楽しみにしています!




Attack株式会社's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more