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夫の冒険の世界を覗いてみる。

こんにちは、HRチームのSakiです。

海外、どこに行ってみたい?と聞かれたら、大体「カナダ」と答えます。

私の夫が一時期住んでいた国。ウィスラーという街で彼はプロのスノーボーダーを目指していたのです。カナダにいた頃の話を交際当時からずっと聞いてきて、その話にいつもワクワクしていました。

海と山の壮大な自然の中にたたずむ街、スコーミッシュの話。

数多くの天然温泉がある小さな村、ペンバートンの話。

老後を穏やかに暮らしたい人が移り住む島、バンクーバーアイランドの話。

20年も前の話なので今も同じ雰囲気が残っているかはわかりませんが、とにかく彼がカナダ時代の話をする時はいつも本当に楽しそうな顔をするので、いつか私もカナダに行ってみたいなと思っています。

AtmophWindowの風景でウィスラーはまだありませんが、バンフの風景がいくつかあります。(どれも壮大で美しい風景です!一度是非ご覧ください。)

そして、バンフなら私にもほんの少し縁があります。現地に行ったことは勿論ないのですが、バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル(バンフ映画祭)を見に行ったことがあるのです。

AtmophWindowの風景にもあるように、バンフには超広大な国立公園があります。6641km2というちょっと想像が難しい広さですが、日本でいうと四国の3分の1よりも若干広いぐらい。世界遺産に登録されています。

そして公園の真ん中にバンフセンターという芸術家が集まる場所があります。

最初は演劇から始まったこのセンター、今では芸術文化におけるカナダのクリエイティブの中心的な存在だそう。この場所で、毎年秋に行われるのがバンフ映画祭です。

バンフ映画祭をご存じの方、いらっしゃいますか?世界最大のアウトドア映画祭で、もう40年以上続いているといいます。内容は、山岳文化、スポーツ、環境、冒険と探検に関する映画やドキュメンタリーです。

私自身はあまりアウトドアな人間ではないのですが、夫が、リスクを伴う自然の遊びを好む人なので、厳しい自然を相手にする人間の気持ちや、過酷な状況でもやめない(何度もトライする)人間の気持ちを感じ取りたくて昔フラッと1人で見に行きましたが、ドキドキハラハラでめちゃくちゃ面白かったです。とても自分にはマネ出来ないと思う一方で、これを経験した人は確かにやめられないのかもしれない、と納得したことを覚えています。(夫の理解に繋がる)

この映画祭は南極大陸を含めた全大陸をめぐるワールドツアーを行い、世界45ヵ国以上、55万人以上のアウトドアファンが参加しています。日本でも上映され、私はそこで映画祭に参加したというわけです。

2022年も、東京、大阪、岐阜、富山で上映されますので、ご興味ある方は一度参加してみてはいかがでしょう?私もこの記事を書きながら映画祭を思い出し、今年は久しぶりに見に行こうかなと思いました。

大切な人が大切にしている世界を覗いてみるのも、たまには良いものですよ。

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