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自然と生まれた安心感や仲間への信頼。 同じ方向を向くために、大切にし続けたいこと。

写真左から白﨑、森本、大島、三井
白﨑 寿子(しらさき・ひさこ)制作会社・事業会社でデザイナーとしてBtoCやBtoBのアプリケーション開発に従事。途中2年ほどフロントエンドエンジニアにジョブチェンジし、Vue.js日本ユーザーグループにも関わる。atama plusで自己肯定感を高められる学び・時間・関係性を増やしていきたいと考え、2019年4月に入社。
森本 典生(もりもと・のりお)長野県、標高750Mの木曽郡出身。大学を見たことも無い高校生だったが、担任の先生のおかげで大学に進学。これが原体験になり「教育って人生を変える」と信じベネッセに入社。担当校の先生方に尽くすことにやりがいを感じながら働く日々を送っていたが、atama plusに出会い、プロダクトの魅力に衝撃を受けて2020年4月にJOIN。
大島 小春(おおしま・こはる)東京都出身。京都に住みたいという理由から大学から京都へ。大学では基礎生物学を学びつつメダカを使って実験を繰り返すなどしていた。前職の山崎製パンでは、自社製品の研究開発部門に所属し、日々炭水化物に向き合う。日本を楽しく明るく変えるような仕事をしたいと思っていたところ、縁あって2019年8月にatama plusに入社。
三井 由登(みつい・よしと)新卒でサイバーエージェントに入社。エンジニアとしてSNSサービスや会員数1300万人のポイントプラットフォーム事業の開発運用、フィンテック新規事業の立ち上げ等を行う。社会をより良くするような仕事をしたいと考えていたところ、atama plusに出会い、Missionとプロダクトの可能性に惹かれて2021年5月にジョイン。

オフィスって、こんなにリラックスできる場所なんだ

― みなさんはatama plusに入社する前から、そのカルチャーやコミュニケーション施策について何かを知っていたり、具体的なイメージを持っていたりしましたか?

大島:大学の同級生がatama plusで働いていて、入社を決める前から同級生をはじめ先輩社員5~6名くらいでご飯を食べる機会を作っていただいたんです。いろんなチームの方たちとお話しすることができましたし、「あのチームで働けそうだよね」と言ってもらったり、すごくウェルカム感がありました。職種を超えて、横のつながりがすごく強い会社だなというポジティブな驚きもありましたね。

三井:僕も入社前からTGIFに誘っていただいたりして、「みんな仲がいいなぁ」という印象を持っていました。

― TGIFというのは何か社内イベントの名称ですか?

三井:はい。月に一度金曜日の夕方に「アタマ会議」という2時間ほどのミーティングを全社員で行うんです。今月の振り返りや各チームのトピックス共有が主なテーマになりますが、その後にオフィスでみんなでご飯を食べながら、お酒を飲みながら、おのおの語り合う場がTGIFですね。ちなみに今はオンラインで実施しています。

森本:最初、TGIFって何の略かわからなかったなぁ(笑)。

三井:「Thank God It's Friday」、つまり花金ですね。お祭りみたいなんですよね。あっちでお酒を飲んで仕事のことを話してる人もいれば、こっちでゲームを楽しんでいる人もいる。あ、ゲームは僕のことですが(笑)。

森本:カスタマーサクセスである僕の立場から、TGIFですごいなと思ったことがあって。経験上、ビジネスサイドとプロダクトサイドって「これを売ってきてほしい」「もっとこうすればいいのに」みたいなせめぎ合いが起こりがちで、対立構造になることが多いんです。でも、TGIFに参加してみるとビジネスサイドとプロダクトサイドの方もそうですし、他のチームも本当にみんな仲がいいんですよね。それはちょっとした衝撃でもありました。

― 白﨑さんはこの中でいちばん社歴が長いですが、atama plusに対して入社前に抱いていたイメージはどんなものでしたか?

白﨑:『社員みんなで湯島天神に初詣に行きました!』というwebの記事を読んで「仲が良さそうだな」と思ったのを覚えています。それから数ヶ月後、atama plusにジョインすることになるんですが、私が入社した2019年当時はまだ社員数も少なくて。今でも覚えているのは『フルーツアワー』という謎の時間(笑)。お客様からいただいたフルーツをただみんなで食べるというだけでしたが。

一同:(笑)

白﨑:他にも、仕事中にタコ焼きを焼きながら、食べながら仕事をするなんてこともありましたね。まだ入社2、3日目くらいでオンボーディング研修の真っ最中だったんですが、「何をしているんだろう、私は」と(笑)。

三井:初めてTGIFに参加した時、オフィスでこんなにもリラックスできること自体が単純にすごいなと思いました。心理的安全性が確保されているというか、白﨑さんではないですが「これは何なんだろう?」とただただ驚きましたね。

自然と距離を縮めてくれた、スター施策

― atama plusでは新入社員をスターと呼びますね。約1ヶ月のスター期間の中で経験したコミュニケーション施策、その中でも印象深かったものを教えていただけますか。

森本:僕は「スターごはん」ですね。

― 「スターごはん」というのは?

森本:現在はコロナ禍のため実施されていませんが、ランチ、ディナーを問わず、スターと先輩社員が一緒にごはんを食べる施策です。職種やチームを超えてさまざまな人たちとごはんを食べることで、お互いの人となりを知ることができるんですよね。ちなみに、費用は会社が負担してくれます。はるぱん(大島)さん、一緒に行きましたよね。覚えてます?

大島:もちろん!会社の近くの洋食屋さんに行って、みんなでハンバーグを食べたのかな。前職の話や「atama plusでこんなことがしたい!」って声大きめで語ってましたよね。

森本:僕、atama plusで働くことにわくわくが抑えきれなかったんですよね(笑)。今振り返ると何だか恥ずかしいな…

大島:自分が所属するチームだけじゃなくて、ビジネスチームやプロダクトチーム、コーポレートチームなど、いろいろな人たちとごはんを食べる機会を通じて、「わからないことがあったらこの人に聞けばいいんだな」とか、各チームが日々何をしているのかといった全体像も把握できた貴重な場でしたね。

三井:「スターごはん」は印象に残っています。僕は自分から積極的に話しかけに行くタイプではないので、施策として社内のあらゆる人たちと話すことができるのは本当にありがたかったです。一度でも話すと興味が湧いて、その人のSlack投稿が気になって、またTGIFで話してみたいなと思うんですよね。その場かぎりでなく、関心とコミュニケーションが途切れずに続いていくいい施策だなぁと感じました。

― 「スターごはん」を通じて、atama plusの人たちについてどんな印象を持ちましたか?

大島:「みんながフランク」そして「上下関係が全然ない」と思いました。はじめはあだ名文化に戸惑うこともありましたけど…

― お互いをあだ名で呼び合うんですか?

大島:そうです。むしろ、あだ名で呼ぶことしか許されなくて(笑)。前職では役職名で呼ぶことが当たり前だったのでとっても驚きました。でも、一気にお互いの距離が縮まる実感がありましたし、意外とすぐに慣れたので実は向いてる?と思ったり。

― 白﨑さんはいかがですか?

白﨑:私が入社した時は今より人数も少なかったですし、全チーム総あたりでごはんを食べるといった感じでした。ひとつ覚えているのは、初めての会話で「最近、彼女にプロポーズしたらフラれちゃいました!」と言われて、本当にすごくオープンだな、と思いました(笑)。

一同:(笑)

― 他にもスターを対象に設けられている施策がたくさんありますが、「Love fun channel」はどんなものなんですか?

大島:「Love fun channel」は、社内でライブ配信されるラジオ番組的なコンテンツですね。毎回2~3名のスターがランチタイムに自己紹介を中心としたトークを繰り広げて、その人となりやパーソナリティをみんなに知ってもらう機会になっています。

― 先輩社員たちがリスナーとして聴いているのですか?

大島:そうですね。「始まるよー」みたいな感じでだんだんと人が集まってきて。みんな放送を聴きながら、Slackでツッコミを入れては盛り上がっています。スターのことを知るだけでなく、スターに対してより興味を持つことができる場になっているので、距離がぐっと縮まりますね。

仕事内容から趣味のことまで、ざっくばらんに話せる環境

― では、スター期間以降に経験するコミュニケーション施策で気に入っているもの、または好きなものを教えてください。

大島:「シャッフルトーク」の話をしてもいいですか?

一同:どうぞ!

大島:毎月1回、全社員が参加する施策なんですが、職種もチームも関係なくランダムに選ばれた3名がひとつのグループになって目下取り組んでいる仕事、共有したいトピックスや相談などをお互いにざっくばらんに語るんです。

― 大島さんが「シャッフルトーク」を気に入っている理由は?

大島:職種やチームを超えてあらゆる情報をキャッチアップできるからです。完成したものについてのアウトプットは、常に全体共有されているのですが、現在進行形のものを教えてもらえる機会は貴重で面白いです。他のチームの方々が取り組んでいる業務の大変さや苦労などをリアルに感じ取れることが私にとっては大きいですね。よりよいプロダクトを目指してみなさんがものすごく頑張っている姿を目の当たりにすると、私ももっと頑張ろうと思えるんです。

白﨑:私も「シャッフルトーク」はすごく助かるなと思っていますね。

― ‟助かる”というのは?

白﨑:私は、ユーザーインターフェースなど、目に見えるものを考えることが業務として多いのですが、「現時点で軽くみんなの意見を聞いてみたいな」「ちょっと反応を知りたいな」という時にライトに率直な意見を聞けるのがありがたいんですよね。「なるほど、その方向も探ってみよう」と新たなヒントを得られることも多いですし。かつ、その場で手を動かしながら説明もブラッシュアップもできるといった動的なところもすごくいいなぁと思っています。

― 三井さんはいかがですか?

三井:部活ですね。最近はコロナということもあってなかなか活動できませんが、僕はテニス部に所属しています。経営陣も多数テニス部に所属しているんですが、真夏の炎天下、代表の稲田さんががんぞーさん(共同創業者 川原)にシングルスの対決を挑み続けて、そして負け続けた姿が頭から離れなくて(笑)。「なんて負けず嫌いな人なんだ!」と思ったことをよく覚えています。

― 全社でどれくらいの数の部活が活動しているんですか?

森本:今日Slackの部活チャンネル数を数えたら81もありました(笑)。ちなみに、僕は将棋部とビール部を掛け持ちしています。

三井:他にも、みんなでセンター試験に向けてatama+で勉強する部活や平日・土日を問わずオンラインゲームでの対戦を楽しむ部活など、バリエーションも豊かですよね。ちなみに、先ほどの「Love fun channel スター紹介」で『カレーが好きです!』と自己紹介すると、すぐにカレー部から勧誘が来たりします(笑)。どの部活も来る者拒まず、かつウェルカムなスタンスですから、今後入社される方にもぜひ興味のある部活を見つけていただきたいですね。

コミュニケーションから感じる、atama plusらしさ

― これまでさまざまなコミュニケーション施策についてお話をうかがってきましたが、「atama plusを象徴する」または「atama plusらしい」という観点では他にどんな取り組みが挙げられるでしょうか?

森本:それで言うと、「Wow meeting」でしょうか。

― 「Wow meeting」とはどんな施策なんですか?

森本:毎週水曜日の朝10時から11時半まで行われる全社ミーティングのことです。メインテーマは、各チームの取り組み共有ですね。

― 「Wow meeting」がatama plusを象徴する施策と思われるのはなぜですか?

森本:毎週90分という時間をかけて、各チームが現在の取り組みを発表していくわけです。ひと月あたり6時間になりますから、会社としてかなりの時間をかけていることになりますね。現在のatama plusの規模感であれば、特定の情報については一部の人さえ知っていればOKという考え方だって当然あると思います。でも、atama plusはあらゆる情報を誰に対しても等しく開示していて、知りたいという意思さえあれば今のatama plusをすべてキャッチアップできるんですよね。

― それだけのパワーをかけてでも、一人ひとりに対してオープンに情報をシェアすることを大切にしている。その点がatama plusらしいということですか?

森本:そう思っています。

大島:全員が常にatama plusの現在の状況をできるだけ理解したいと思っているということも大きいですね。

森本:ですよね。でも、発表準備は大変だと思いますよ。人によっては、笑わせるための仕込みにかなりのパワーを割いている人もいらっしゃいますし(笑)。

三井:僕はプロダクトを実装する役割なのですが、例えば「Wow meeting」で新機能のリリースについてシェアすると、あらゆるチームの人たちが本気で理解しようと真剣に向き合ってくれるんです。その場で活発に質問が飛んできたり、Slackで「こうした方がいいんじゃない?」とフィードバックしてくれたり。そんな時に、全員でひとつのプロダクトを作っているんだと強く実感できてうれしくなりますね。

― 最後に、atama plusでさまざまなコミュニケーション施策を経験する中で、感じたことや気付きがあれば教えてください。

森本:プロダクトをよりよいものへと磨き上げるために、みんながこんなにも頑張っているんだと日々実感できることで、カスタマーサクセスとしてより高いパフォーマンスを発揮したいという意識がとても強くなった気がします。みんなとともにミッションを実現したいから、もっと頑張らなきゃと思えるというか。

大島:いろいろな施策を通じて、atama plusの誰もがMissionに共感していて、本気でその実現を目指しているんだなと感じることが何度もありました。向かう方向が同じという確信と安心感を得られるだけでなく、さらにその先のコミュニケーションを加速させてくれる手段としていろいろな施策があって、かつ有効に機能しているのが改めてすごいなって思っています。

三井:僕も同じです。さらに言えば、Missionに共感して集った仲間とともにひとつのプロダクトをブラッシュアップし続けていくという、僕にとってある意味で「正しいものづくり」を日々実現できていることに大きな喜びを感じていますね。

白﨑:私が入社して以来、社員数もコミュニケーション施策のバリエーションも右肩上がりで増えています。ドラスティックな環境変化の最中にあっても、atama plusは常に創業時と変わらない熱量でMissionの実現、カルチャーの理解と浸透に向き合い続けているんですよね。それってとてつもないパワーや継続的な創意工夫が必要なわけで、つくづくクリエイティブな会社だなぁって思います。ただ、この先もさらにパワーアップする気しかしないんですけどね(笑)。


◆ atama plusについてもっと知りたい方はこちら! atama plusのすべてがわかる11のイベント

その2:代表稲田が語る!全社員でこだわる「カルチャーガーデニング」の話

その3:ベネッセ・代ゼミ出身者が、急成長する教育系スタートアップの伸びしろを話す会

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