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教育

生徒の興味に合わせて教室をコーディネートするのも楽しい瞬間!

生徒たちから普段、「話をしてと言われても何を話したらいいかわからない」と言われることが多々あります。ついつい話をしてもらうことを求めがちですが、本当に大切なのは話しやすい環境にすることです。そのため、教室の中にアナログゲームの棚があったり、漫画が置いてあったりします。漫画やゲームも教室の先生の趣味や生徒たちからの寄付などいろんなものがあり、教室による特色があります。ほどほどの休憩をしながら、向き合うときはしっかり課題に向き合う。その中で自然と相談ができる環境が作れるように、日々職員同士で話し合いが続いています。

楽しいが見つかるヒント「一緒にやってみよう」

高校生というと「一人で進めなさい」とついつい話を進めがちですが、教室ではたまには一緒にやってみようかを大切にしています。一緒に勉強をしてみたり、一緒にイラストを描いてみたり、一緒にゲームをしてみたり、一緒にトントン相撲のコマを作ってどれが一番強いかやってみたり。。。写真で生徒と一緒にトントン相撲をしてくださっているのは理事長の日野公三先生。理事長が率先して生徒の楽しいを見つける時間を大切にしてくれる職場だから、職員も生徒と一緒に楽しいを見つける時間を大切にできます。

【キャリアを高める働き方】教室での実践をみんなで学会で発表してきました!

今日は各地の職員が京都大学百周年時計台記念館に集結しました。明蓬館高等学校での実践について指定討論者に神奈川大学の杉山崇先生、横浜市立大学の新免玲先生をお招きして会員シンポジウムを開催しました。日々の実践の成果をまとめて今回は京都大学で行われた日本心理療法統合学会第4回学術大会にて当社職員がシンポジウムにて話題提供を行いました。広域通信制高等学校における大学進学を希望する特性のある生徒へのオンライン環境を活用したキャリア支援の実践について企 画 者:吉田敏明(明蓬館高等学校)司 会 者:後藤のぞみ(明蓬館高等学校 品川・御殿山SNEC)話題提供者:髙橋香帆(明蓬館高等学校 品川・御殿山S...

「みんな違ってそれがいい」そんな教室を目指して【職員インタビュー】

今回は、明蓬館高等学校の理事で、品川・御殿山学習センターのセンター長として勤務する吉田さんにインタビューしました。明蓬館高等学校で働こうと思った決め手、仕事のやりがいや苦労を率直に話してもらいました。明蓬館高等学校で働く仲間がどんな想いを持っているのか、気になる方はぜひ、お読みください!ー 簡単に自己紹介をお願いします。吉田敏明です。学部時代から会社を起業し、教育心理系の大学院を修了後は会社を経営しながら医療、福祉、教育などの領域で非常勤で心理職の仕事をしていました。2019年度12月にご縁をいただき、入社いたしました。公認心理師、おもちゃコンサルタント、ドローンインストラクターなどの資...

卒業遠足@明治村

生徒たちと明治村に卒業遠足に行ってきました!!愛知県犬山市にある観光名所の一つで、犬山駅からバスで移動。事前の下見をしていたもののとても広大な敷地でしっかりみようと思うと、一日で全部を回るのはとても大変です。明治時代の歴史的な建築物がたくさんあり、ただ楽しいだけではなく、いろんな発見のある一日でした。また何度か行く機会を生徒たちと相談しながら作っていければと思っています。

レジン体験で生徒とアクセサリーづくり

生徒と一緒にレジンを使ってアクセサリー作りに挑戦をしました!生徒が悩んだ時にレジンやスイーツデコ、革細工など様々な先生の趣味が活かされることも多くあります。生徒と一緒にアイデアを出し合って作品作りをしていくと、気がつくと先生たちも真剣に!!どの作品も生徒の個性が光りとても素敵です!

【会社・学校紹介】学ぶ機会はみな平等。子供達一人一人に合わせた「オーダーメイド式の教育」を届ける通信制高校。

2校の通信制高等学校の運営を行う、株式会社アットマーク・ラーニング。3年前には585名だった生徒数が今年には993名になるという、圧倒的な成長をしています。大学受験に縛られがちな高校の教育現場ですが、株式会社アットマーク・ラーニングのどのような教育方針が生徒の心を惹きつけるのでしょうか?会社について株式会社アットマーク・ラーニングhttps://www.at-learn.co.jp/株式会社で初のインターネット通信制高校「アットマーク国際高等学校」と日本で初めてSNEC(スペシャルニーズ・エデュケーションセンター)施設を受け持つ「明蓬館高等学校」の2校の通信制高等学校の運営を行っておりま...

「特別支援教育の今を知る」というコラム

明蓬館高等学校 横浜・神奈川の中学校の先生方向けに絶賛発行・配布中の横浜・神奈川SNECジャーナルVol.3より特別支援教育、不登校対応、適応指導教室とは名付けない学校内の居場所の確保等々、横濱の公教育を支えてきた「心優しい猛者」たちを一人ひとり掘り起こして紹介したい、という私たちの思い付きが、毎号連載になってきました。齋藤顧問(元 横浜市立鴨井中学校校長)が、インタビュアーとして、貴重なお話が紙面に展開されています。今号は、横浜市立新井中学校と桜坂分校の校長を兼任する猪熊士朗先生です。こんな素晴らしい中学校と分校があることと心優しい猛者である猪熊校長の魅力が紙面から伝えられたらと思いま...

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