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”指標”と”水準”で目標を立てる。定例会で情報共有!

アスペアでは定期的に勉強会をしています。毎月1回の定例会を、実質的な勉強会という学びの場として運用しています!

今回は代表によるクオーターの振り返り/新人研修の振り返り/健康経営による生産性向上について/新規案件の情報共有など、主に今後についての共有と話し合いを行いました。

収支報告:目標は「指標」と「水準」で立てる

11月の定例会は代表によるクオーターの収支報告からスタート。
「指標(何を、どんなことを)」と、「水準(どのくらい、いつまでに、どうなる)」を合わせて計画を立てて、目標をブレイクダウンして提示しています。

個人の目標も同様に「指標と水準」で立てていくとわかりやすいですね!

健康経営:従業員も会社もハッピーに

「健康経営」とは従業員の健康増進を図ることで、従業員の健康増進と会社の生産性向上を目指す経営手法です。
当社では、健康経営優良法人の認定取得することを通過点として、会社全体で従業員の健康増進を図っています。

例えば従業員に対して運動や健康的な生活を奨励したり、無理なストレスをかけないためのケア・指示を行うことで、従業員個人への健康増進を促します。
社員ひとり一人が心身ともに健康で、情熱をもって挑戦し続けられるよう、健康サポートを推進していきます。

研修発表:新人エンジニアが感じた実践研修の結果

次に、新人エンジニアメンバーが受けてきた研修の内容について発表がありました。彼らが行った研修では座学や演習などを行い、最終的に開発演習を実践的に行いました。

需要があるから…自分の今後も考えて…手に職をつけたい…彼らがエンジニアとして入社したきっかけはさまざま。
そんなメンバーがエンジニア職としてスタートを切っています。

どこでつまづいてしまったのか?を考える

特に開発演習については実践的にやったことの無いことに挑戦をしてもらっていました。
「どうやって進めたらいいんだろう」「このタスクはどのくらいの作業量なんだろう」と、「分からない」が起きることがあります。

自分一人の作業に囚われず、常に改善できる個所を考えて進めていく。
コミュニケーションも頻繁に取り、問題点の切り分けを行い、最終地点を意識することが大事だと気付かされた研修期間だったようです。

これからのアスペア:SEとPG以外の職種も幅広く!

これから会社が成長をしていくために、次なる人事の目標を再確認しました。
まずシステムの提供手段として、フルスクラッチ前提ではなく既存のツールやCMSなども活用した環境も準備すること。

それに並行して、Python、Kotlin、Ruby、Scala、R、Goなどの「PHPとJava以外」の言語を選択肢としてチャレンジしていくこと。

そして、ITアーキテクト、ITコンサルタント、Webシステムディレクタ、フルスタックエンジニアなど、システムエンジニアやプログラマー以外の職種も増やしていくことを目標にしています。

言語や環境などの選択肢を広げることで、顧客が考える予算や利用時期、可用性が増加し、案件が増え、社内に経験が蓄積され、さらに選択肢が広がる…という好循環になると考えています。

Pythonを用いたIoTプロダクトなどの新規案件も増えており、既存の技術にとらわれず柔軟に対応することが、これからのアスペアにとって重要になってきています。

さいごに

アスペアではこのように、新しいことにどんどんチャレンジできる機会や、学びがシェアできる環境が揃っています。

スキルアップしたいエンジニアさんや、キャリアアップしたい方は求人情報もぜひ見てみてください!
あなたも、アスペアのチーム内の仲間として動いてみませんか?

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