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【プレスリリース】株式会社ASIA to JAPAN、富山県「とやま外国人材活用・定着支援デスク」の連携契約締結企業に選定

目次求人情報への直接対応・マッチング・月次レポートなど富山県内企業の外国人材受入れを総合支援■ 背景■ とやま外国人材活用・定着支援デスクとは■ 連携契約の概要■ 主な取り組み内容求人情報への直接対応・マッチング・月次レポートなど富山県内企業の外国人材受入れを総合支援 株式会社ASIA to JAPAN(代表取締役:三瓶 雅人、本社:東京都台東区)は、令和8年4月1日付けで、富山県地方創生局多文化共生推進室が運営する「とやま外国人材活用・定着支援デスク」の連携契約締結企業に選定されました。本契約により、支援デスクを通じて富山県内企業から寄せられる高度外国人材等の求人情報に直接対応し、マッ...

【プレスリリース】ASIA to JAPAN、神奈川県と「高度外国人材の採用機会拡大及び 受入支援に係る連携協定」を締結

目次〜高度外国人材の採用促進を通じた県内産業の活性化と多文化共生社会の実現へ〜〜高度外国人材の採用促進を通じた県内産業の活性化と多文化共生社会の実現へ〜海外の主要大学内での日本語学習などを通じ、日本への就職のきっかけを学生に提供する株式会社ASIA to JAPAN(代表: 三瓶雅人、本社:東京都台東区、以下 ASIA to JAPAN)は、神奈川県と2026年6月11日に、「高度外国人材の採用機会拡大及び受入支援に係る連携協定」を締結しました。 ■ 協定締結の背景 日本では少子高齢化に伴う労働人口減少が進み、特に中小企業における人材確保が大きな経営課題となっており、神奈川県においても、...

【出張レポート | インド】インドで加速する”即戦力争奪戦”——日本企業が今、新卒でインド人材と出会うべき理由

目次インドの採用現場はなぜ「中途中心」なのか現地担当者が語る「転職前提」のリアル参考:外部調査に見る転職とキャリアの実態新卒採用への反応は「懐疑的」——しかし否定的ではない1.入社後の教育・研修体制が整っていない2.教育できる人材が育っていない「争奪戦が始まる前」に出会うという発想追い風もある:日本語人材へのニーズは着実に拡大中地方創生の文脈からも高まる期待まとめ:日本企業が今、押さえておくべき視点出典(参考データ)インドで加速する”即戦力争奪戦”——日本企業が今、新卒でインド人材と出会うべき理由 外国籍の新卒採用を検討している人事担当者の中には、「インド人材といえば即戦力の中途採用」と...

【インドネシア最前線 #3】「制度」より「対話」——インドネシア人材とムスリム受け入れの実務

目次はじめに「特別扱い」ではなく「理解しようとする姿勢」が大事学生・社員が不安に思う2大テーマ——「食事」と「礼拝」食事について礼拝について現場のリアル——「ひとこと相談」が積み重ねる安心感① 心配していたことと、実際に困ったことは一致しない② 解決の起点は「制度」ではなく「ひとこと」③ 不便さは「本人の工夫」と「情報」で埋められる企業側がすぐにできる5つの配慮まとめ——受け入れは「特別対応」ではなく「関係構築」参考記事📌 本記事は「インドネシア最前線」全3回シリーズの最終回です。はじめに2026年10月17日から、インドネシア国内で化粧品・日用品・包装材・輸入食品を対象にハラル認証の義...

【インドネシア最前線 #2】ITBキャリアセンターに聞く、インドネシア人材「採用のリアル」

📌 本記事は「インドネシア最前線」全3回シリーズの第2回です。はじめに「インドネシアの大学生は、どんな企業を目指しているのか」「日本はその中でどんな位置づけなのか」——こうした疑問を持つ採用担当者は多いのではないでしょうか。今回はバンドン工科大学(ITB)キャリアセンター長のIntan Taufik氏へのインタビューをもとに、ITB生の就職動向と、日本企業が採用を検討する際に知っておくべきポイントを整理しました。目次はじめにITBとはどんな大学か——インドネシア理工系のトップ校学生に人気の業界——ITでもエンジニアでもない学生がITを目指す採用の仕組み——就活は「みんな遅めにゆっくり」企...

【インドネシア最前線 #1】インドネシア人が日本を目指す理由とは?

📌 本記事は「インドネシア最前線」全4回シリーズの第1回です。「インドネシア人材を採用したい」——そう考える日本企業が増えています。しかし「アジアの学生はだいたい同じような動機で日本を目指すのだろう」という捉え方をしてしまうと、採用や受け入れの場面でミスマッチが起きやすくなります。今回は面接イベント「FAST OFFER」を通じて内定を得た2名の学生への取材と、ASIA to JAPANが持つ現地調査データをもとに、インドネシア人材ならではの特徴を整理しました。あわせて、他のアジア諸国と共通する部分についても触れています。目次特徴①日本との「歴史的な近さ」が土台にある特徴②家族の意向がキ...

【出張レポート | タイ】 「日本で働く=おトク」はもう古い?物価は日本並み、給与は3分の2――タイ人材採用のリアル

2026年7月、ASIA to JAPAN代表・三瓶がタイの現地大学を訪問しました。訪問先はチェンマイ大学、KMITL(キングモンクット工科大学ラートクラバン校)、コンケン大学の3校で、いずれも2025年7月の前回訪問時と同じ大学です。各校の説明会には20〜30名ほどの学生が集まり、日本への関心の高さは変わらず健在でした。前回のレポートでは、バーツ高による日本の相対的な魅力低下や、都市部トップ大学生の国内志向の高まりをお伝えしました。今回はその続きとして、現地で感じた物価・給与の実感値と、各大学のヒアリングから見えてきた「学生の定着」という課題についてお伝えします。目次物価は日本並みなの...

THEアジア大学ランキング2026を解説|中国が8年連続首位、東京大学は10年ぶりの高順位に

2026年4月、イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education(THE)」が、最新の「THEアジア大学ランキング2026(Times Higher Education Asia University Rankings 2026)」を発表しました。アジア各国・地域の有名大学に在籍する優秀な学生と日本企業をつなぐ専門企業として、ASIA to JAPANでは毎年この「アジア大学ランキング」の結果を注視しています。本記事では、2026年版のTHEアジア大学ランキングの結果を、日本企業の人事担当者・経営者の皆さまに向けてわかりやすく解説します。ランキング表とあわせて、海外...

【世界大学ランキング】QS世界大学ランキング2027でアジアの大学はどう動いた?中国・インドが躍進

毎年発表される「QS世界大学ランキング」は、世界中の大学の教育・研究レベルを測る国際的な指標として、企業の人事担当者からも高い注目を集めています。今回の記事では、2026年6月18日にイギリスの教育評価機関「Quacquarelli Symonds(QS)」が発表した最新版「QS World University Rankings 2027」のデータをもとに、アジア圏の大学、とくに中国・インド・マレーシア・タイ・インドネシア・フィリピンにフォーカスしてランキングの傾向を分析します。外国人材の採用ターゲットとなる大学を検討している人事担当者・経営者の方は、ぜひ採用戦略の参考にしてください。...

名古屋で「FAST OFFER アルムナイ(卒業生)パーティ」を初開催! 愛知県企業で働く外国人材が集合しました

ASIA to JAPANでは年数回、「FAST OFFER」を通じて日本企業に就職した外国人材を対象にアルムナイパーティを行っています。地方での開催は5月の大阪に続き、今回が2回目。名古屋では初開催です。自動車産業が盛んな愛知県は技術系人材のニーズが高く、外国人材の採用も活発な地域です。人口や企業数に対する比率でいえば、ASIA to JAPANが就職支援する学生の就職先で一番多いのは愛知県だと言っても過言ではありません。まずは乾杯からスタート目次インド、マレーシア、インドネシア、エジプトなど多国籍18名が参加しました!8割が「今後日本でずっと働きたい」と回答インド、マレーシア、インド...

【現地レポート | インド】なぜ今、インド人材なのか?日本企業が直面する採用難と現地で見えた突破口

近年、日本企業におけるIT人材不足はますます深刻化しており、「日本人のみでの採用」に限界を感じる企業も少なくありません。そうした中で、今注目を集めているのがインド人材です。株式会社ASIA to JAPANでは、インド人材採用を進めるIT企業・DX支援業界の企業の方々にご参加いただき、2026年2月23日から28日にかけて、インド・チェンナイとプネの二都市を巡る現地見学会企画を実施しました。本企画では提携大学を訪問し、学生や先生との交流や説明会を行いました。現地では、日本就職に高い関心を持つ学生が多数参加し、その多くがすでに日本語を学び、企業研究をしたうえで説明会に臨んでいました。本記事...

【インド最前線 #3】インドの日系企業が教えてくれた —日本企業がインド人材を採用する前に知るべきこと

目次はじめに訪問した16社から見えた「インド採用の現実」インド採用の大前提——「即戦力文化」を理解する転職は当たり前——流動性を前提にした採用設計を日本語力は「必須」ではなく「プラスアルファ」インド拠点では英語が業務の中心日本語が活きる場面もある日本の地方企業こそ「受け入れ体制」の整備が急務まとめ——インド人材採用で押さえるべき4つのポイントはじめにインドへ進出する日系企業は年々増加し、2024年時点では1,400社を超えるとも言われています。しかし「インド現地でどんな人材を採用すればいいのか」「日本とインドで採用の考え方はどう違うのか」——現場のリアルを把握している担当者はまだ多くあり...

【インド最前線 #2】インドの大学生のリアル —AISSMS工科大学 学長インタビューから見えた採用のヒント

目次はじめにAISSMSとはどんな大学か——プネ有数の実践型工科大学採用の仕組み——大学の「就職支援センター」が鍵を握るインド国内の就職事情——TATAやTCS、日系企業はどう戦うか日本への関心——「今がチャンス」の理由採用後に知っておきたいこと——定着のカギまとめ——採用担当者が知っておくべき5つのポイントはじめにインド人材の採用を検討する際、「どんな大学でどんな教育を受けているのか」「就職への意識はどうなのか」「日本への関心は本当にあるのか」——こうした疑問を持つ採用担当者は多いのではないでしょうか。 今回はインド・プネにあるAISSMS工科大学(AISSMS College of ...

【インド最前線 #1】インド人が日本語を学ぶ理由とは?—現地教師と学習者が語る「日本語学習者のリアル」

目次はじめに「日本語ができる人材」は実は希少である日本を選ぶ動機は「文化への共感」受け入れ時に配慮すべき2つのギャップ①コミュニケーションスタイルの違い②残業文化へのギャップ採用するなら「理系×日本語」人材に注目まとめ——インド人材採用で押さえるべき3点はじめに「インド人材を採用したい」——そう考える日本企業が増えています。しかし「日本語ができる」と一口に言っても、どのくらいの学習量を経ているのか、どんな動機で日本を目指しているのか、採用後にどんなギャップが生じやすいのか。現場のリアルを知っている担当者は多くありません。今回はインドで日本語を教えるシュルティ先生と、実際に日本就職を目指す...

【セミナーレポート】高度外国人材採用支援セミナー ~企業の未来を担う基幹人材へ~

株式会社ASIA to JAPANは2026年2月4日(水)、日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット(本社:東京都千代田区)主催、企業経営者や人事部門役職者向けセミナー「高度外国人材採用支援セミナー~企業の未来を担う基幹人材へ~」を共催しました。日本人の人口は減少の一途を辿り、反転の兆しすら見えない状況が続いています。企業活動を支える若者の減少は深刻であり、採用に苦戦する人事担当者も少なくありません。一方で、海外に目を向けると若い労働力人口は増え続けており、高い専門知識や技術を持つ「高度外国人材」は、働き手としての補充に留まらず、企業の未来を担う基幹人材としても注目を集めています。本セミ...

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