こんにちは!広報部のくるです🏃♀️
アルトワイズの社員を紹介する社員インタビューシリーズは、
おかげさまで第20弾を迎えました!
節目となる今回インタビューするのは、
顧客先の大手通信キャリアにてDX推進コンサルタントとして
第一線で活躍する井城 (いき) さん✨
井城さんは、社内でも技術部長として若手の育成や組織作りを担う、
アルトワイズに欠かせない頼れるリーダーです。
常に笑顔を絶やさず、大人の余裕を感じさせるたたずまい。
順風満帆なキャリアを歩んできたように見える一方で、その裏には数々の試練がありました。
予期せぬ環境の変化に翻弄され、苦い事業撤退を経験したこともあります。
それでも歩みを止めることなく、新たな挑戦を続けてきました。
数々の試練を乗り越え「自分らしい働き方」を自らの手で切り拓いてきた
井城さんのこれまでのキャリアに迫ります🏃♀️
読み応え抜群の内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください🙌
目次
💻 教育学部からエンジニアに
— 自己紹介をお願いします 💬
— これまでのキャリアについて教えてください ✍️
— その後2024年にアルトワイズに入社されましたが、きっかけは何でしたか?
📊 データドリブンな組織作り
— 現在参画している案件と仕事内容について教えてください✍️
— データを集める上で意識をしていることはありますか?
🤝 「共に育む」マネジメント
— マネジメントにおいて意識されていることなどをお聞かせください。
🤝 2児のパパとして子育てにも邁進中
— プライベートはどのように過ごしていますか?
🗓️「月曜日がワクワクする」会社に
— アルトワイズの魅力を聞かせてください✍️
— これから会社をどんな組織にしていきたいですか?
— この記事を読んで下さっている求職者の皆さんへ
まとめ
募集について🌼
💻 教育学部からエンジニアに
— 自己紹介をお願いします 💬
初めまして、2024年入社の井城(いき)です。
広島県で生まれ育ち、大学を卒業するまで地元広島で過ごしました。
私の家系は親戚も含めて教育関係者が非常に多く、
私自身も大学は教育学部に進学し、教員免許の取得を目指していました。
しかし、元々パソコンに触ることや、自分の手で何かを生み出す「物づくり」が好きだったこともあり、「自分が本当に目指したいのは教師ではないかもしれない」と気がつきました。
そこで思い切って方向転換を決意!
地元のSIerに就職し、エンジニアとしての道を歩み始めました。
— これまでのキャリアについて教えてください ✍️
新卒で入社した会社では、入社タイミングでまさかの「東京支社への配属」を命じられ、
急遽上京することに!
大学までずっと広島で暮らしていたので、東京には全く友人がおらず、
最初の1年ほどは仕事以外では家に引きこもりがちでした(笑)。
2年目からは大手チケット会社のシステムに携わることになり、
開発業務ではなく、営業担当者が求めるデータを抽出する業務やヘルプデスクを担当していました。
ここで身についた「SQLをゴリゴリに書くスキル」が、今も自分の最大の武器になっています。
また、もともとサッカーをやっていたこともあり、社内にフットサルチームを立ち上げました。
最終的には50人規模の部活になり、現場のメンバーともすごく仲良くなりました!
振り返るとこの頃から人との交流が好きでしたね。
アルトワイズでは、社員旅行や部活動、社内イベントなどを通じて社員同士の交流が活発です。
そうした雰囲気が自分に合っていると感じ、入社できたことを嬉しく思っています。
その後、20代後半を迎え「エンジニアとして、もっと開発がしたい」という想いから
自ら大規模な基幹システム刷新プロジェクトに手を挙げ、開発業務にチャレンジしました。
大手物流システムの走り出しに携わり、昼夜を問わず開発に明け暮れる日々でしたが、流石に体を壊してしまい、今後を見据えて転職を決めました。
転職する際、これまで経験した「データへの強み」と「開発現場経験」が活かせるプロジェクトにと考え、"大手電子チケットサービス企業の立ち上げPJT"にジョインしました 🎫
このPJTでは、「データの分かる営業」として、
営業をやりながらデータ抽出も行い、開発と営業の調整役を担っていました。
全国のイベント会社を相手に奔走し、3年目でようやく黒字化に至ったものの、
直後に新型コロナウイルスの逆風に会い事業撤退を余儀なくされました。
苦い経験でしたが、撤退後は別の部署で、バラバラだった顧客データを1つにつなぐデータドリブンプロジェクトのリーダーとして、これまでの経験をすべて活かし新しい価値を生み出すことができました。
— その後2024年にアルトワイズに入社されましたが、きっかけは何でしたか?
実は、転職サイトでたまたまアルトワイズの求人ページをタップしたことがきっかけなんです(笑)
当初見ていたのは開発エンジニアの求人で、
開発経験が少ない自分は少し後ろ向きに捉えていましたが、
「カジュアル面談」という形でざっくばらんにお話しする機会をいただきました。
そこでお会いしたのがアルトワイズ現代表の向井社長で、
お話ししていくうちに「データ分析ができる人材を探している」と知り、
私のこれまでのキャリアがマッチする会社だと感じました。
また代表の「心理的安全性の高い組織を作りたい」という想いにも共感しました。
代表は、心理的安全性アンバサダー協会の理事に就任していて、社内に心理的安全性が育まれる制度や仕組みが創られていることを知り、面白そうだなと思いました。
当時はまだ40人規模の会社だったこともあり、
これから理想の組織を作っていける面白いフェーズだと感じ、入社を決めました。
📊 データドリブンな組織作り
— 現在参画している案件と仕事内容について教えてください✍️
現在は、大手通信キャリアのプロジェクトに、DX推進コンサルタントとして参加しています。具体的には、クライアントが展開する多様なサービスやコーポレートサイトのデータ分析を、フロントエンド(ユーザーが直接目にするWebサイトの挙動、UI/UXの改善、イベント計測用タグの設計・配置)と、バックエンド(サーバーサイドの処理やデータベース管理、データ集計基盤の構築)の双方から手がけています。
私が参画した当時は、それぞれのサービスのWebサイトの構造がどうなっていて、
ユーザーがボタンをクリックした際に「どんなデータが、どこにどのような形で飛んでいるのか」を、現場の誰も把握できていない状況でした。
これを「やりづらい現場」と捉えるエンジニアもいるかもしれませんが、
「誰もわかっていないなら、自分が全て把握できれば最強だ」とポジティブに捉えて、
最初の数ヶ月でほぼ全てのタグをかき集めてマッピングを完成させました!
データを可視化したことで、無駄に飛ばしてしまっていたイベントを整えたり、
見るべき指標が明確になり、周囲からの信頼を獲得することができました。
今では「困ったらあのチームに聞こう」と一目置かれる存在となり、
クライアント先のプロパー社員の育成まで任せてもらえるようになっています。
最初は1人で乗り込んだ現場でしたが、お客様の期待以上に応えたことで
「アルトワイズからもっと人員を投入してほしい」とご要請をいただき、
今では自分の他に社員2名が加わり、3人チーム体制を構築することが出来ています。
— データを集める上で意識をしていることはありますか?
私が意識しているのは、「徹底的な妄想」です。
データ分析の最終的なアウトプットは、
日々のデータの推移やKPIが一目でわかるダッシュボードです。
ですが、せっかくダッシュボードを作っても、使われなかったら意味がない。
相手の視点に立って、どんなデータをどのように扱いたいのかをイメージし、
また丁寧にヒアリングするように心がけています
長年場数を踏んできたおかげで、今では自分が事前に想像したお客様の潜在的な要望と、実際のお客様の要望がほぼマッチするようになってきました。
イメージがバッチリハマると本当に嬉しいです!
また、ダッシュボードを完成させるまでのプロセスをイメージし、
そこに部下の育成を組み込むようにしています。
部下のキャリアを見据えて、どのようなタスクが成長につながるかを考えて
業務にアサインしています。
🤝 「共に育む」マネジメント
— マネジメントにおいて意識されていることなどをお聞かせください。
ベースにあるのは大学時代に教育学部で学んだ考え方です。
私の所属していた学部では、上が下に一方的に教え込むのではなく、
同じ目線に立って「共に育む(共育)」姿勢を大切にしていました。
マネジメントというと「上が下に教える」ようなイメージが先行しがちですが、
マネジメントの本質は「年齢や役職に関係なく、お互いが学び合うもの」だと考えています。
だからこそ、自分が持っている知識や技術を惜しみなく若手に伝授し、
その代わりに、若手から学べることを全て、本当に余すことなく吸収しています(笑)
また、メンバーの特性に合った道を考える上で、
それぞれに自分の「好き」と「得意」を見極め自覚してもらうことも大切にしています。私の場合、自分が好きなことは1人で黙々とコーディングをすることですが、得意なことはマネジメントや人材育成の領域です。
自分の「好き」と「得意」は必ずしも一致しない。
このことを自覚することで、自分の武器がわかるようになり、仕事への向き合い方やキャリアの広がり方が変わると考えています。
だからこそ、チームのメンバーの動向を注意深く観察し、
本人の適性を見て、喋るのが得意な人は顧客対応へ、
データを扱う事が得意な人はSQLへとチームのあり方を柔軟に変えています。
またアルトワイズ社内のマネジメントでは、定性的な視点を持って若手メンバーに接するように意識しています。具体的には、長期的なキャリアビジョンや仕事に向き合う際のマインドセット、あるいはプライベートとの両立といった、内面的な内容です。
それぞれ異なる現場にいるからこそ、直接的な業務以外のキャリア相談やざっくばらんな話ができる場になっていたら嬉しいです。
🤝 2児のパパとして子育てにも邁進中
— プライベートはどのように過ごしていますか?
6歳の長男と3歳の長女の父親として、日々子育てに邁進中です!
今年の4月から長男が小学校に入学したのですが、
通学の兼ね合いで、毎朝7時半に長男を送り出す生活がスタートしました。
準備時間を逆算して、私は毎朝6時に起きています(笑)
なかなか眠たい毎日ですが、子供達を見送った後にジムへ行き、30分〜40分ほど走ってシャワーを浴びてから始業するのが日課になっています🏋️
目指せ!毎日1万歩🔥
子育ては体力勝負だと思うので、体質に合わない食べ物を避けたり、青汁を飲んだり、今まで以上に健康にも気を遣っています!
毎月Well-Being手当にもお世話になってます🙏
※Well-Being手当とは?
マッサージや整体の施術費、ジムやヨガの月謝、温泉の利用料など、身体をほぐしたり鍛えたりして、社員が心身ともに健康になるための利用料を会社が毎月支給・サポートしてくれる嬉しい手当です。上限1,000円/月。
休みの日には、子供たちとよく外へ出かけています。
近所には公園が多く、今年の春はちょうど桜が満開の時期に、
家族でお花見をすることができました🌸
ドライブも兼ねて大きめの公園に出かけることも多いです!
最近は子供たちが長い滑り台に夢中なので、日々公園情報にアンテナを貼っています📡
近々引っ越しを予定しているので、しばらくは準備と後片付けに追われそうですが、落ち着いたらまた家族でドライブに出かけようと思います!
🗓️「月曜日がワクワクする」会社に
— アルトワイズの魅力を聞かせてください✍️
みんな楽しく働いているのが魅力です!
(もちろん仕事なので繁閑があり、大変な時もあります)
アルトワイズには、個人の技術書購入を支援するスキルアップ手当や、
特定の資格を取得した際に受講料を会社が負担してくれる資格チャレンジ手当など、
個人のスキルアップを会社がサポートしてくれる環境が整っています。
しかし、それでいて数字や技術だけで評価する「スキル至上主義」の会社ではなく、
社内イベントの企画や参加など、業務外の行動やマインドの部分も見て評価してくれる点が魅力的だなと感じます。
またベンチャー企業ならではの社長との距離の近さも魅力の1つです。
全社員が社長と定期的に1 on 1でフラットに話す機会が仕組みとしてありますし、
「社内でこういう新しい取り組みをやってみたいです!」というアイデアが湧けば、スピーディーに提案できる環境があります。
自分の声が会社に届いているという実感を持ちながら、主体的に働ける会社だなと感じています。
— これから会社をどんな組織にしていきたいですか?
将来的には、アルトワイズの中に「デジタルマーケティング部」のような専門組織を作り、開発とマーケティングを掛け合わせた強みを持つ人材を増やしていきたいです。
現時点でも自社のホームページの数値分析や各種SNSの分析を少しずつ進めていますが、これをさらに大きくして、データドリブンな組織づくりを進めていきたいです。
また、アルトワイズにはゲーム好きな社員も多いので、
自社でオリジナルのゲームやWEBサービスなどのIP(知的財産)をゼロから開発して、ブランディング事業にも挑戦したいと妄想を膨らませています。
アルトワイズなら、きっとできる。
日曜日の夜に「あぁ、明日から仕事か」と憂鬱になるのではなく、
月曜日が来るのがワクワクするような、そんな会社をみんなで作り上げていきたいです。
— この記事を読んで下さっている求職者の皆さんへ
アルトワイズは創業以来、成長し続けており、
現在は特に採用に力を入れて成長しているベンチャー企業です!
SQLで大規模なデータを扱いたい人、
デジタル広告やマーケティング業界に興味がある人、
デザインやブランディングに携わりたい人。
あるいは、UI/UXを意識したデザインやバナー制作、
フロントエンドのホームページ構築に興味がある人などなど。
興味と向上心を持って、一緒に会社を大きくしていく熱意のある人を待っています!
まとめ
今回は、DX推進コンサルタント、そして社内の技術部部長として
マルチに圧倒的なバリューを発揮されている井城さんにインタビューをしました!
私自身、広報部としてXをはじめとするSNS発信を担当しており、
井城さんの「データ分析」や「ダッシュボードを活用した相手の視点に立つアプローチ」のお話に前のめりで聞き入ってしまいました。
感覚だけでなく根拠のあるSNS発信ができるように、
これからも皆さんと連携しながら広報を頑張っていこう!と決意を新たにしました💪
井城さん、貴重なお話をありがとうございました!
募集について🌼
アルトワイズでは一緒に働く仲間を募集しています!
是非一度カジュアルにお話してみませんか?
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