いままでArnoが抱えていた問題に社内システムの古さがありましたが、2026年から始めた改革で、社内システムをほぼクラウド化し効率化に成功、また昔ながらの工房にありがちな「暗黙の了解」や「不透明な労務」を排除し、社内ルールや評価をすべて可視化しまています。
皆さんに安心安全に働いてもらうため、何が出来るかを考えています。
株式会社Arno
日本の住宅に「本当の満足」を届ける、Arnoはものづくりのブランドです。 株式会社Arno(アルノ)は、オーダーメイドキッチンや備え付け家具、洗面カウンターなどの企画・設計・製作・施工までを一貫して行うマイスター集団を目指します。 私たちは単なる「製造業者」ではありません。目指しているのは、「デザインは誰であれ、作るならArno」と指名されるラグジュアリーな【マニュファクチュールブランド(自社一貫製造の工房)】を確立することです。 ■ 1. 良いものを長く使う文化を創る(私たちのゴール) 現在の日本の住宅市場には、大量生産の規格品が溢れています。しかし私たちは、「機能美」と「唯一無二のオーダーメイド」を求める富裕層のお客様に対し、本当に価値ある空間を提供したいと考えています。私たちが作っているのは物質ではなく、お客様が愛着を持って、長く使い続ける「お気に入り」です。 ■ 2. 建築家・設計と直接組む、独自のB2B2Cモデル(私たちの戦略) このビジョンを実現するため、Arnoは従来の下請け構造から脱却しました。 私たちが直接のパートナーに選んでいるのは、最高峰のハイエンド住宅を手掛ける建築設計事務所やリノベーション業者です。中間業者を無くすことで、不要なマージンをカット。最高品質のプロダクトを、適正価格でエンドユーザー様にお届けする独自の「B2B2Cモデル」を築いています。 ■ 3. 「技術とアイデア」のモノづくり(私たちの強み) 様々なアイデアを持つ建築家やリノベーターが描くデザインは、時に複雑で困難です。しかし、Arnoはそれを「出来ない」とは言いません。 現在では、木材だけでなく金属、石、クオーツ、ガラス、セラミックなど、あらゆる異素材を複合的に組み合わせることは当たり前のように行われます。Arnoでは「技術力とアイデア力」をもって課題に取り組み、妥協のない本物のモノづくりをしています。
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