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IoTで付加価値を!一歩先を見据えたビジネスプロデューサーが、チームワークを武器にand factoryの更なる成長に挑む!

2020年2月に東証一部へ上場してから、より一層事業成長を加速させるべく社員一丸となっている当社。今回は、そんな当社のIoT事業部で事業開発・推進を担うBiz Unitのユニットマネージャーに新しく就任した石井に話を聞いてみました。


石井 裕(いしい ゆたか)プロフィール
大学卒業後は芸能プロダクションに入社し、タレントのマネージャーとして6年間ブランディングに携わった。その後AIベンチャー企業に参画し、幅広い業務を担い事業を創っていくフェーズを経験する。それらの経験を活かすべく、大学時代に出会った小原会長からの紹介で2018年and factoryへ入社。IoT事業部のビジネスプロデューサーとしてリードを経て、この4月からはユニットマネージャーを務める。


イベントプロデュース、芸能マネージャー、経理、広報・・・全ての経験を糧に

大学では、イベントサークルを立ち上げて人を集めてイベントを企画し、周囲を巻き込み広く活動していました。and factoryの小原会長との出会いもこの頃です。既に起業していた小原会長の、学生プロモーションの仕事を請負ったり、一緒にイベントを企画したりといった活動をしていて、後に紹介を受けてand factoryに入社するまで定期的に連絡を取っていました。

大学卒業後は、芸能プロダクションに入社してタレントのマネージャーとして6年間携わりました。大学時代の経験から、人を集めて動かすことに興味を持ったためです。「どうタレントをブランディングしていくか」「売れるまでの設計図はどう描くか」というブランディングの経験は今にとても生きています。

その後、AIベンチャー企業に転職をしたのですが、きっかけは前職がテレビで特集されていたのをみて「面白そう!」と思ったことでした。人工知能が流行り出す第三次ブームのタイミングで、テレビをみて直ぐに連絡を取りました。「タレントのAIを作れたら面白そうだよね」なんて、AIという概念しかない状態から事業を創っていく話で盛り上がったのを覚えています。

マンションの一室でやっていたまさに会社の立ち上げという時期に社員としてジョインして、事業開発をメインにやりつつ、経理、総務や広報と多岐にわたる業務を行っていました。ゼロから事業を創っていくフェーズに携わったここでの3年間の経験を通して、そもそも事業がどう成り立っているのかを大枠で捉えることが出来るようになりました。一連のお金の流れを見られたことで、そこに対して売り上げを上げていく意識やコスト感などを身に付けられ、なかでも事業を立ち上げることの大変さを体感出来たのは大きかったです。


そして、and factoryへ

小原会長に声をかけてもらったのがきっかけです。入社の決め手は事業スピードでした。前職で、売り上げを上げていくことの難しさを実感しているなかで、設立から4年で上場したand factoryの成長スピードの凄さには目を見張るものがありました。この成長フェーズにある会社に身を置きもっと広く事業開発に携わりたいとの思いからジョインすることを決めました。


助け合いができたからこそ、今のチームがある

宿泊領域はまだまだアナログでレガシーな領域で、そこを変えるべく「tabii(タビー)」と「innto(イントゥ)」というサービスを手掛けています。

tabii(タビー)」は月額無料で利用できる宿泊施設向け客室タブレットサービスです。ゲストは館内案内やホテル周辺の観光やグルメなど各々のニーズに応じた情報を得ることができるほか、エンタメ動画を楽しむことができ、滞在中の満足度を高められます。施設に関するゲストからよくある質問をQ&Aに集約することや、情報を多言語対応にすることにより、スタッフの業務軽減にも繋がっています。
innto(イントゥ)」は宿泊施設で働くスタッフが宿泊運営業務を行う際に利用するサービスで、初期費用0円・1ベッド199円という手頃な価格設定となっています。宿泊予約や販売価格、残室数、料金精算、顧客管理といった施設運営に関する情報を一元管理し、業務をスムーズに行えるものです。

これらのサービスの開発マネジメントや、戦略立案に携わっているのですが、自分自身の経験としても会社としてもハード(端末)ありきのサービスは今まで無く、初めは苦労しました。端末不具合といった端末関連のトラブルに対応できる仕組み作りだったり、原価がかかるビジネスモデルのなかでの価格設計だったり。市場としてもまだまだ未開拓なところを取りにいっているので、営業チームにも苦労はありました。

そんな時も、しっかりと助け合いができたからこそ今のチームがあるし、今の事業が成り立っていると感じています。メンバーそれぞれが「現状の課題に対して、何ができるのか」考えて動けているのがチームの良さです。

IoT事業部の今後の展望について

宿泊領域に限定せず、今はその先にある「住む」や「健康」など人々の生活に大きく関わる社会課題の解決に挑んでいます。今後のプロダクトに繋がる案件に複数取り組んでいて、具体的には株式会社NTTドコモと共同で推進している『未来の家プロジェクト』などがあります。このプロジェクトは「住むことで生活、暮らしをサポートする家」をコンセプトとしていて、IoT技術を活用した住宅の未来について考えています。

今年2月に東証一部に上場して会社全体への注目度が増している今、存在価値は、今あるプロダクトの売り上げを上げることの先にあります。「IoT×◯◯」で付加価値を付けられるようなサービスを提供していき、会社自体の価値が高まることをやっていきたいです。今はそのために、新規事業のタネをどんどん作っている段階です。


多種多様なメンバーの共通点とは

事業開発を担うBiz Unitでは、複数のプロダクトをプロデューサー・エンジニア・デザイナーから成るチームで展開しています。それぞれがプロダクトに対して向き合い責任感を持ちつつ、皆んなでやっていくというスタンスを持っていることで、助け合いが出来るチーム全体の雰囲気を作っているのだと思います。「だれがやっても一緒じゃねーか」という泥仕事のようなものって、どんな仕事でも出てくると思います。そんな時もしっかりと助け合いながらチームワークでやれています。

プロ雀士や自衛隊など、多種多様な経歴を持ったメンバーも多いですが、共通点は「この業界じゃないといけない」と業界に拘るのではなく、見つけた課題に対してどう動くかを考えられるところだと思います。

これからand factoryに入社する方へのメッセージ

and factoryは事業ドリブンの会社なので、プロダクトを良くするために、皆んなで同じ方向を向いて頑張っていける環境があります。そこに共感して、チームプレイで一緒にチャレンジしてくれる方に来ていただけたら嬉しいですね。

会社が更に成長していくフェーズを体感したい方、ベンチャー企業で事業を一緒に創っていくことに興味をお持ちの方、ぜひお待ちしております!

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