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【オルタナティブなKojima log 】Igniteあれこれ

◯初めてのMicrosoft Ignite登壇!

こんにちは。オルターブースの小島です。

今回は2020年に登壇したMicrosoft Igniteの諸々について話しようかなと思います。



Microsoft Ignite 2020 開幕: 現在と未来に向けレジリエンシー (回復力) を構築する企業を支援 - News Center Japan
※ 本ブログは、米国時間 9 月 22 日に公開された " Microsoft Ignite 2020: Empowering businesses to build resilience for today and what's ahead " の抄訳です。 現在ではあらゆる業界で、テクノロジを活用してビジネスの変革を実現させる方法を再考しています。新型コロナウイルス (COVID-19) の影響により、私たちは数ヶ月で数年分ものデジタルトランスフォーメーションが起こった状況を目の当たりにしており、さま
https://news.microsoft.com/ja-jp/2020/09/23/200923-microsoft-ignite-2020-empowering-businesses-to-build-resilience-for-today-and-whats-ahead/


「Microsoft Igniteの登壇初めてですか?」

と、社内からも質問ありまして、初めてじゃない人はむしろいないんじゃないかなって思っているんですけど、初めてです。

いつもはアメリカのシアトルとかで開催されてたんですが、コロナの影響もあって、今年からはオンライン開催でした。

Microsoft Igniteって盛大にお金がかかってるイベントなんですね。参加費も結構かかります。

だからプレミアム感が強いんですよ。

だけど今年はデジタルイベントということで無料で参加できます。

そんな中、僕はAppモダナイゼーションというテーマでお話しました。興味ある人は多かったんじゃないかなと思います。

技術的な話とビジネス戦略的な話を行き来するような内容で、エンジニアの方も刺激を受けたんじゃないかなと思ってます。

ただ、登壇そのものよりも、Microsoft Ignite当日にどのくらいのアップデート情報が出てくるか。

そこにすごい興味が集中してます。

2020年のMicrosoft Igniteでは主にMicrosoft Azureのアップデートが大量にありました。

こうした情報を全部キャッチするのはすごい大変で、その意味でMicrosoft Igniteは本当に貴重な場ですね。


◯小島流!登壇プレゼンのコツ

今回はMicrosoft Igniteで登壇しましたが、それ以外でも僕は普段からトレーニングプログラムやイベントで頻繁に登壇しています。



多い時は週2回ペースでやってた時もあるんですよ。しかも2回それぞれの内容も全部違う。

もちろん今まで作った資料をアレンジして話すこともあるんですけど、基本的に新しく作ることが多い。

「毎回よく時間ぴったりに話せますよね」

と感想を言われることもあります。

そのコツというのがあって、ほかの人にも通じるか分からないんですけど、僕がよくやるのは、例えば30分枠で話して下さいって言われるじゃないですか。

そしたらそのテーマについてとりあえず資料を使わずに30分間だらだら喋るんですよ。

で、それをiPhoneとかで録音して、文字に起こして資料を作っていく。

10分くらいを目安に残して喋ると、本番ではだいたい時間ピッタリのプレゼンができるイメージです。

一回喋ってるから物語の組み立て方はなんとなく分かってて、時間配分もなんとなく体に染み込んでるんですよ。

後は場数ですね。人前でたくさん喋った方がいいと思います。

でも人前で喋るのはやっぱり大変じゃないですか。緊張するし。

向き不向きもあるから、人前で喋れないからってカッコ悪いとは思わないです。

ただ人前で喋ると度胸もつくし、ちょっと違う世界が見えるんですね。

僕にはそれがすごく楽しいから、よく人前に出て話をするわけです。


◯愚痴はほどほどに

僕らは今もすごく忙しいです。

多忙な時期はあれこれ言ってもしょうがないので、心を無にしてやるだけです。


【もう、徹夜したくない!】小島社長が語る、オルターブースってこんな会社 #6 | 株式会社オルターブース
de:code 2016は僕らにとって物凄い価値があったイベントだった。 他にもde:codeってたくさん開催されてる中、 なぜde:code 2016だけに僕らが価値を思い切り感じたかというと、 こんなキーワードがバンバン飛び出た回だったんですよ。 当時のMicrosoftがこういうキーワードをバンバン出すっていうのは新鮮だったし、 僕にとってはびっくり仰天。 そして単純に嬉しかったんですよ。 ずっとMicrosoftの技術が好きでやっていた中でオープンソースに踏み寄って、 サーバレスだったりDevOp
https://www.wantedly.com/companies/alterbooth/post_articles/242138?utm_source=t.co&utm_medium=share&lang=ja


忙しい日々を毎日過ごすのは僕にとってすごく日常で、何もやることないよりいいじゃないですか。

オルターブースも創業してかれこれ5年過ぎて、今も頑張ってますけど、やっぱり波があったんですよ。

仕事がない時もあった。そういう時は物凄く焦る。仕事がなければ食っていけないからですね。

仕事があるという状況がまだ安心できる。

でも忙しすぎると心をなくしていくんですね。僕にもそういう時があります。

つい愚痴を言ってしまったり、言葉に棘がついちゃったりするわけですよ。

そういうのはよくないです。

だって忙しさの理由は自分ですからね。

結局自分の仕事が下手くそで忙しくなっているだけなので。

それを改善できるのは自分しかいないです。

愚痴ぐらいいいじゃんって思うかもしれない。もちろん愚痴ぐらいいいだろうなと思うんです。

ただその愚痴を本気に取っちゃう人もいるし、その愚痴は僕に向かって言ってんのかな?って勘ぐる人もいるわけです。

だからなるべく愚痴は言わない方がいいんじゃないかなと思うんですね。

余計な一言ってやつです。

僕もすごく気をつけています。余計な一言はなるべく言わないようにしてます。

僕らは価値をクラウドに集中してきたんですよ。

幸いにもクラウド化したいとか、アプリケーションをクラウドに適した形に直したいといったご要望が物凄く増えてるんですね。

そこに対して僕らはサービスやトレーニングを提供していくんですけど、凄くご依頼が殺到してます。



とても有り難いことだと思います。

だからこそ、忙しいからといって心を亡くすんじゃなくて、お客様と楽しみながらやっていきたいなと思っています。

僕は基本的に仕事する時も笑いを絶やさずに、楽しみながらやるのをモットーにしています。

もちろん辛い仕事もあったりするんですけど、そこに溺れないように気をつければいい。

ということで今日の所はここまで。

ではでは、さよなら~

☆本記事はオルターブースYouTubeチャンネルの配信動画をもとに再構成しています。

☆配信動画の本編をご覧になりたい方はこちらから!

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