Albitを創業して1年。
グループ全体で75案件、年商1.73億円。
ここまでの営業は、ほぼ全部、僕と取締役の青木の二人三脚で取ってきました。
正直に書きます。
今こうして書いている瞬間も、僕は「自分が動かないと売上が止まる」状態を抜けきれていません。
なぜ "ライトに関わるところから始めてもいい" と決めたのか――その経緯を残します。
本業を続けながら、Albit の右腕になる
最初は「営業1人目を、正社員フルコミットで採る」つもりでした。
経営直下で、3年後に日本一の物語の中心にいる人。
でも、何人もの優秀な候補者と話していて、ある瞬間に気づいたんです。
「重い」と。
その瞬間、自分が候補者を口説いているのか、追い込んでいるのか、わからなくなりました。
業界で実績を残してきた人ほど、すでに本業に責任を持っている。
家族がいたり、進行中の案件があったり、急に動けない事情がある。
そんな人に「いきなり全部捨てて来てくれ」と言うのは、僕の都合だけ押し付けている。たとえその人がAlbitに本気で共感してくれていても、現実的に踏み出せない。
そこで思いました。
「まず関わってもらって、一緒に走りながら、合うかを確かめればいいじゃないか」と。
そこから「ライトに関わって、フィットが見えたら経営の中核へ」という2段階モデルが生まれました。
マーケコンサル営業として、何を担うか
「ライトに関わるって、結局なんの仕事ですか?」と聞かれたことがあります。
具体的に書きます。
▍リード獲得
新規見込み顧客の開拓。あなたの本業のネットワーク、業界経験、人脈を活かして、Albitに合うクライアント候補を引き込んでいただきます。
▍既存リードへのヒアリング
Albit側で創出したインバウンドリード(問い合わせ・紹介・ストーリー経由の応募など)に対して、初期ヒアリングに入っていただきます。「相手の課題は何か」「Albitで何ができるか」を見極める、入り口の対話です。
▍提案内容の設計
ヒアリングを基に、Albitのサービス(SNSバイラルマーケティング、インフルエンサーキャスティング、動画制作)から最適な提案を組み立てます。「誰も思いつかない切り口」をどう作るか――ここが、あなたの腕の見せ所です。
▍クロージング
提案後の意思決定フォロー、条件調整、契約締結。ここまでが、あなたが頭と時間を使う場所です。
▍案件確定後の実働は、社内メンバーが引き受けます
案件が決まったら、撮影・編集・運用・配信などの実働は、Albitの内製チームが担当します。あなたは「営業として案件を取りに行くこと」に集中していただきます。
つまり、あなたが時間を使う場所は、明確に「営業プロセスの上流〜クロージング」だけ。案件運用に振り回されることはありません。
これが、本業を続けながらAlbitに関わってもらえる設計です。
そして、稼働時間は短くても、関わる仕事の "中身" は経営の中核
僕と青木と一緒に、Albitの売上を作る場所です。
報酬は、基本となる固定報酬に加えて、成果に連動するインセンティブを設計しています。詳細は面談でお話しさせてください。
3〜6ヶ月後、3人で確かめ合うこと
3〜6ヶ月、Albitで実務に関わってもらいます。
そこで、僕と青木と本人の三者で、こんなことを率直に話し合います。
・成果:一緒に売上を作れた手応えがあるか
・カルチャー:Albitの空気と合うか
・関係性:「経営者と肩を並べて事業を作れる」と、お互いに思えるか
・本人の意思:本業の優先順位を変えてでも、Albitに軸足を移したいと心から思えるか
「評価する/される」関係ではなく、「3人で確かめ合う」場です。
ここで合意できたら、経営の中核ポジションへ移行。
営業1人目として、経営直下のポジション、ストックオプション、3年後の物語の中心へ。
逆に「ちょっと違うかも」となれば、円満に終了するか、ライトな関わりを継続する選択も歓迎します。
焦って関係を作って、後で破綻するよりずっといい。
僕はそう思っています。
まず1時間、話しに来てください
「Albitの今と未来を、僕と肩を並べて作れる人かどうか」――それを確かめる場を作りたい。
スキルや経歴の話よりも、Mission「誰も思いつかない切り口で、未知の価値と社会を繋ぐ」に共感できるかを、僕は一番大事にしたいです。
志望動機は不要。
「ちょっと面白そうだから話を聞きたい」で全く構いません。
あなたの "ちょっと面白そう" を、一度聞かせてください。
加藤翔太