What we do
Albit株式会社は、SNSバイラルマーケティングを軸に、大手企業の挑戦を社会と繋ぐクリエイティブファームです。「誰も思いつかない切り口」で動画を企画・制作し、TikTok・Instagram・YouTubeで仕掛けることで、企業の予算を"単なる広告費"ではなく"バズの起点"に変えていきます。
▍主な事業領域
・SNSアカウントの戦略設計と運用代行(Instagram・TikTok・YouTube)
・インフルエンサーキャスティングと施策設計
・SNS連動広告の企画・配信
・大手代理店との協業による大型プロモーション
▍直近の実績ハイライト(2026年)
・グループ全体で 75案件を運営中(Albit単体42案件+関連会社LLOTUS33案件)
・エイブル アカウント運用:3.8万フォロワー・累計1,800万再生
・宮城県・日南市のSNS事業(SSU経由・自治体プロモーション)
・YONEX、森永製菓、CAREPOD、八景島シーパラダイス、三井アウトレットパーク、丸美屋、白鶴酒造、ロッテ、Mizkan、PRONTO等、大手ナショナルクライアントとの取り組み多数
・読売広告社・JCOM・博報堂・ピネアル・宣伝会議といったトップ代理店との安定取引基盤
▍私たちの強み
❶ 大手案件を"バズの起点"に変える企画力
大手企業は予算を持っていても、SNSで本当に世の中を動かす施策が作れない――これが業界の現実です。Albitは「予算を投下する」発想ではなく、「世の中を巻き込む」発想で企画を組み立てます。同じ100万円でも、リーチ数ではなく"心を動かした量"で勝負する。これが私たちの差別化軸です。
❷ 戦略・制作・運用・広告・キャスティングを内製で一気通貫
動画制作だけ・運用代行だけ・インフルエンサーキャスティングだけ、というベンダーが多い中、Albitは戦略設計から実行までをすべて自社で完結できます。外注の継ぎ目がないからスピードも品質も両立できる。これが「大手代理店と並んで提案できる」理由です。
❸ 業務OS(自社開発の運用基盤)
案件管理・撮影日逆算・編集ワークフロー・KPI管理までを自動化する、自社プロダクトを内製開発中。「優秀な個人に依存する組織」ではなく、「誰が入っても再現性のある質を出せる組織」を仕組みで作っています。2026年内に全案件への適用を完了予定。
▍これからの展開
【短期:2026年】
・18名体制への組織拡大(営業・PM・編集者の採用強化)
・2026年7月にHD(ホールディングス)化を実施。機能別の最適化を推進
・業務OSの内製完成と全案件適用
【中期:2029年まで】
・売上10億円突破
・「日本一のバイラルマーケティング集団」としてのポジション確立
・大手企業の主管広告予算を直接受託できる規模・信頼を獲得
・「新しいバズの起点」として、業界に認知される存在へ
私たちは、ただSNSを運用する会社ではありません
"バズが文化になる時代の、起点となるブランド" を作りに行く集団です。
この未来を一緒に作る仲間を、本気で募集しています。
Why we do
私たち、Albitが事業を続ける理由は、たった一つのシンプルな違和感から始まっています。
「熱量を持って挑戦する人や、まだ知られていない素晴らしい価値が、正当に評価されない世の中はおかしい」
これが、Albitの存在意義です。
▍私たちが見ている世界
地方の素晴らしい商品、創業者が10年かけて磨き上げた技術、新しい挑戦をする若いブランド――。それらはどれも、世の中に届く価値があるはずなのに、「マーケティング予算がないから」「SNSの作り方がわからないから」という理由で、人知れず埋もれていきます。
一方、莫大な予算を持つ大手企業も別の壁にぶつかっています。広告費は積めるのに、本当に人の心を動かす施策が作れない。リーチは出ているのに、誰の記憶にも残らない。コモディティ化したSNSの中で「予算と成果が比例しない時代」を迎えているのです。
挑戦したい人にも、資金力ある企業にも、共通して足りないものがある。それは「誰も思いつかない切り口で、価値と社会を繋げる仕掛け」です。
▍Albitが掲げるVision
私たちが目指す世界は、シンプルです。
「すべての『熱量ある挑戦と創造』が、正当に評価され、愛される社会」
クライアントの挑戦、インフルエンサーの創造、自社メンバーの努力――関わるすべての人の熱量が、ちゃんと届くべき場所に届き、報われる世界。そんな世界を作るために、Albitは「繋ぐ」仕事を選びました。
▍Albitが掲げるMission
私たちの使命は、
「誰も思いつかない切り口で、未知の価値と社会を繋ぐ」
ことです。SNS動画、インフルエンサーマーケ、運用代行――どれも私たちにとっては手段にすぎません。本質は「埋もれている価値を発掘し、独自の切り口で世に届けること」。
だから私たちは、模倣も後追いもしません。すでに誰かがやっている表現の延長ではなく、「誰もまだ気づいていない切り口」を毎回ゼロから探しに行く。それがAlbitの仕事です。
▍そしていま、次のステージへ
2026年、Albitは新しいフェーズに入ります。
・2026年7月にHD化
・3年後の2029年には、売上10億円・日本一のバイラルマーケティング集団へ
・その先のステージも視野に入れた次の挑戦へ
ただ、ここから先は、代表2人だけでは届きません。「経営者と肩を並べて事業を作れる仲間」がどうしても必要です。
▍だから、いま仲間を募集します
私たちは、共感ベースの組織です。MVVへの共感がない人とは、どれだけスキルがあっても一緒に働きません。逆に言えば、MVVに本気で共感してくれる人には、経営の中枢に近い場所を開放します。
「自分の手で大手の挑戦を、世の中を動かすバズに変えたい」
「指示待ちではなく、自分で売上の絵を描きたい」
「3年後、日本一になる物語の中心に、自分の名前を刻みたい」
「会社の成長と、自分の人生を本気で重ね合わせたい」
そんな人と、私たちは一緒に未来を作りたい。
このタイミングでAlbitに参画することは、「うまくいっている会社の歯車になる」ことではありません。
「これから日本一になる集団を、自分の手で形にしていく」という意味です。
その挑戦に、わくわくしてくれる人を、心から探しています。
How we do
▍Albitの行動指針:7つのValues
Albitには、全員が共有している7つの行動規範があります。これらは「飾り」ではなく、採用・評価・1on1・案件選定のすべてに紐づく、リアルな判断基準です。
1. Professional Pride — プロとしての誇りを持って、最後までやり切る
2. Updating Idea — 思考停止せず、常に新しいアイデアを生み続ける
3. Give for all — 一人ひとりのGiveが、組織の力になる
4. Own it — 他責にしない。どんな局面にも立ち向かう
5. Playful Mind — 遊び心を忘れず、誰よりも楽しむ
6. Be Honest — 上司にもクライアントにも、正直に意見する
7. Respect Albit — 自分・会社・クライアント・関係者すべてに敬意を持つ
特に重視しているのは、Be Honest と Own it。経営者に対しても「それ違うと思います」と言える人。失敗を他責にせず、自分の管轄として向き合える人。この2つだけは、どんなにスキルが高くても、欠けていれば一緒に働きません。
▍チームを特徴づける文化
Albitのカルチャーを一言で言うと、「真面目な遊び心」です。
▷ 全員参加でMVVを作った組織
このMVVは、2026年5月、社員全員参加のワークショップで決まりました。代表が一方的に作ったものではなく、メンバー全員が議論し、合意して言語化したものです。だから「会社の言葉」ではなく「自分たちの言葉」として全員が体現できます。
▷ 経営の解像度を全員に開放
売上数字、案件状況、HD化の進捗、バイアウトのシナリオ――Albitでは、経営情報を可能な限り全員にオープンにします。「自分の仕事が会社の未来にどう繋がっているか」が見えない組織を、私たちは作りません。
▷ Be Honest が日常になる
役職や立場に関係なく、思ったことを言える文化。代表に対しても「その方針おかしいと思います」と社員から指摘が飛ぶ職場です。摩擦を恐れず、正直に対話することが、結果として組織を強くすると信じています。
▷ クライアントを"発注主"にしない
クライアントを「お金を払ってくれる相手」とは見ていません。Respect Albitの精神で、クライアントの挑戦そのものを尊重し、対等なパートナーとして提案します。「言われた通り作る」ではなく「もっと良くする」提案が当たり前です。
▍企業文化を支えるユニークな制度
▷ 四半期1on1にValueセクションを必須化
四半期ごとの1on1では「今期、どのValueを体現できたか/どのValueに苦戦したか」を必ず話します。Valuesが評価制度・日常行動に直結する仕組みです。
▷ Value評価 × 業績評価の二軸
評価制度は、KPI達成(業績評価)とValue体現(行動評価)の二軸構造。「数字を出せても、Be Honestを欠いていたら昇格しない」制度を運用しています。
▷ 360度評価でValueを多角的に見る
上司評価だけでなく、同僚・他部署からの360度評価でValueを測定。「上司の前だけ良い顔をする人」を見抜く仕組みです。
▷ 業務OS(自社開発)で属人化を排除
案件管理・撮影日逆算・編集ワークフローを自動化する自社プロダクト「業務OS」を開発中。「優秀な個人に依存する組織」ではなく「仕組みで品質を担保する組織」を作っています。
▷ 月次オールハンズで"Value体現エピソード"
毎月の全社会で「今月のValue体現者」をメンバー同士で推薦・紹介。仲間の素晴らしい行動を可視化することで、Valuesが日常的に意識される仕掛けです。
たちは、組織を「人材を消費する場」ではなく、「メンバー一人ひとりが、自分の人生を懸ける価値のある場所」にしたい。そのための行動指針であり、文化であり、制度です。
ここに共感し、一緒に作っていける人を、私たちは探しています。