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8月8日、空き家活用株式会社創立記念日に発表です。その2

7歳の記事その2です!

その1はこちらでーす!



僕たちのチャレンジが続きます!

現在のちょっと前

とはいえ、この7年間(実質は約5年間)は、僕がガンガン前に出て、ひっぱっていく。思いっきり突っ走って、みんなの前に道をつくる!

いいも悪いも、和田の会社でした。

僕がみんなから報告を受け判断していく「一対他」でやり続けてきた訳ですが、
それにも限界があり、2年前の12月から組織化をする仕組み【アキカツOGS】を導入。

CIOが主体となって組織、役割分担、個の責任等明確化し、みんなでルールを創り1年間毎週時間をとってやってきました。メンバーも真剣に取り組んでいきましたが、やり方が変わったことで離脱するメンバーもいました。

不退転の覚悟で、組織を変えていくという強い思いのもとやり続けることで、いわば、筋肉質の組織にはなれたと思います。

ですが、組織が変わっていくストレスもあります。ちょうど1年を迎えた頃、メンバーから声が上がりました。「ルール化による弊害があります。コミュニケーションがとれていません。もっと話をしたいです!

聞き方を間違えるとクレームであり、対立を生むかもしれませんが、僕にとっては非常に嬉しかった。

ならば、もっとよくしていこう。

ここからアキカツ2.0が始まりました。
今年1月からさらにOGSがステップアップをし、ワークが始まりました。

現在、アキカツ2.0

5年ほどお付き合いがあり信頼できる友人にファシリテートとまとめをお願いし、
自分のWillと会社のWillを合わせることから空き家活用を見直す。社員全員が、自分の人生におけるWillを描き、現在地を確かめました。写真のシートは、社員が自ら書き入れ、そして社員間で「●●さんって、こんなところがすごい、こんな風に感謝してます!」と他者評価もきちんと交えて自分の出来ることを整理しました(ごくごく個人的なことも書いてあるので、ちょっとぼかしてます笑)。この数年間のメールボックスをみんなでひっくり返して、どんな人や会社から、どんな要望やどんな評価を得ていたか、という事実も確認したりしました。

そこに会社や社会からの要請としてのMustを加えて、Will-Can-Mustを明文化して、それぞれが自分のなりたい姿と会社での業務を重ね合わせて、仕事に励むようになったと思ってます。

その流れのなかで、この会社のWill-Can-Mustも整理されてきました。それをこれまでのミッション・ビジョンやクレドを大切にしながら、その上に重ね合わせました。きちんと社会からの期待にこたえることを宣言するために、ミッションビジョン、バリュー、行動指針までを、このワークの流れで整理しました。

こうして、会社のありたい姿が分かり、自然な流れでCI(コーポレートアイデンティティ)を抜本的に変える事になりました。

和田の空き家活用から、みんなの空き家活用へ。僕だけではなく、みんなが主体的に発信し、応援してもらえる会社に。圧倒的当事者意識を持って、事業に取り組むメンバーに。

そして、新たなCIを発表します。

新たなCMOを迎え(ファシリテートしてもらった友人をそのまま引き込みました。笑)、みんなの空き家活用であるためのCIを構築していくために、「コーポレートコミュニケーショントランスフォーメーション兼コーポレートカルチャーデベロップメント推進企画準備室(長いわ!)」を設置。そして、新たなCIを発表します。

新たなCMOを迎え(ファシリテートしてもらった友人をそのまま引き込みました。笑)、みんなの空き家活用であるためのCIを構築していくために、「コーポレートコミュニケーショントランスフォーメーション兼コーポレートカルチャーデベロップメント推進企画準備室(長いわ!)」を設置。

このきっかけにより、新たなことにチャレンジしたいと言っていた総務経理担当の松田を室長にして(なので通称「松田室」になっています。笑)、役員、メンバーを巻き込んで約半年間創りこんできました。

この7歳の誕生日をきっかけに、生まれ変わります。

そして、新たなCIとロゴが出来上がりました!次回最終話お楽しみに!

変わっていく僕たちに興味のある方!そして、一緒に変えていきたいって方!

お待ちしております!

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